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二木康太(ロッテ)の出身中学や高校時代は?彼女は?成績も調査

二木康太(ロッテ)の出身中学や高校時代は?彼女は?成績も調査

いよいよオープン戦間近ということで、各チーム熾烈なレギュラー争いが続いています。
昨年リーグ3位のAクラスとなった千葉ロッテマリーンズも今季優勝のため、キャンプから各選手の動向が報道されていますが、中でも先発ローテ争いが一番の激戦区となっているようです。

まず今季の確定枠として、昨年10勝を挙げた涌井秀章投手、侍ジャパンにも選出された石川歩投手、スタンリッジ投手を始め、有力枠として今季先発に転向する西野勇士投手、二木康太投手、唐川侑己投手、関谷亮太投手、そして昨秋ドラフト1位で入団した佐々木千隼投手、さらには2位の酒居知史投手もいます。

ファンにとってはこれだけ先発候補がいると頼もしい限りですが、首脳陣としては悩みどころでしょうね。

そこで今回は昨年プロ3年目にして、7勝を挙げる活躍でブレイクを果たした二木康太(ふたきこうた)投手に注目していきたいと思います。
現在行われているキャンプでも上々の仕上がりで、開幕先発ローテ入りも見えてきた二木投手のこれまでの球歴や成績等、紹介していきます。

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二木康太(千葉ロッテ)投手のプロフィール

生年月日:1995年8月1日(21歳)
出身地:鹿児島県霧島市
身長:187センチ
体重:75キロ
右投右打
投手

二木康太投手のこれまでの成績は?

2013年秋のドラフト会議にて鹿児島情報高校からドラフト6位指名で千葉ロッテマリーンズに入団すると、1年目の2014年は一軍出場はなく二軍でも2試合/2イニングのみの登板となります。

しかし2年目の2015年は二軍公式戦での出場を大幅に増やし、8月には2勝1敗という成績で月間MVPに選出される等、この年は26試合/94イニング/3勝3敗/防御率3.45という好成績を残すと10月5日の日本ハムファイターズ戦で一軍初登板初先発を果たします。

この一軍デビュー戦で5イニング、打者20人に対して4安打1失点という内容で好投を見せると、続く2016年には開幕先発ローテーション入りを果たします。

プロ3年目にして先発ローテ入りを掴んだ二木投手は初戦の3月30日楽天戦で敗戦投手となるものの、4月12日の同じ楽天戦では9回を一人で投げぬき1失点という好投で、プロ初勝利を完投で挙げます。

その後途中二軍落ちを経験するものの、この年は22試合に登板し、7勝9敗/防御率5.34という成績でチームのAクラス入りに貢献します。

そして現在キャンプ中の二木投手は、先日の対外試合でも2回無安打という好投で順調な仕上がりを見せ、今季開幕先発ローテへ猛アピールしています。
これからオープン戦も始まるので、益々楽しみですね。

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二木康太投手の出身中学や高校時代は?

小学5年から野球を始めると、霧島市立国分中学校では野球部で投手として活躍していたそうです。
そして鹿児島情報高校へ進学すると、1年の秋からチームのエースとなり、2年夏の予選では18回連続無失点をする等、徐々に頭角を現していきます。

続く秋の県大会では6試合53イニングで7失点という好投でチームの初優勝に貢献すると、3年春の県大会でも準優勝に輝く等、安定したピッチングでチームの絶対的エースとして活躍を続けます。

そして3年最後の夏の大会では、初戦を9奪三振の完封勝利で飾ると、その後も準決勝の樟南高校戦まで4試合6失点という好投を続けるもののこの試合で5失点で敗れ、チームは準決勝敗退となります。

しかし二木投手の活躍で初のベスト4に輝く等、安定した制球力はプロのスカウト陣からも注目を集め巨人や広島等、数球団から興味を示され2013年のドラフト会議で千葉ロッテマリーンズから指名を受け、鹿児島情報高校出身初となるプロ野球選手となります。

甲子園出場はなかったものの、県内屈指の強豪校となったのは二木投手の力によるものが大きかったんでしょうね。

二木康太投手の彼女の噂は?

プロ4年目となる二木投手は球団の「チョコを渡したい選手」という企画で10位に入るという人気選手です。
彼女の噂でもないかなとネットやSNS上を調べてみましたが今のところ何の情報もないですね~。

高卒からプロ入りしているので、学生時代からの彼女等はいないかもしれないですが、今季2年連続で先発ローテ入りとなると益々人気も高くなると思うので今後情報が出てくるかもしれないですね。

また何かあれば追記していきます。

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二木康太投手のまとめ

今回は千葉ロッテマリーンズの二木康太投手を紹介してきました。

今季の千葉ロッテは近年稀に見る投手陣の層の厚さになっていますね。
野手陣もデスパイネ選手がソフトバンクホークスに移籍しましたが、平沢大河選手や肘井竜蔵選手のような若手も徐々に頭角を現してきており、今季からの活躍が楽しみです。

今季のパリーグはソフトバンクホークスがダントツの優勝候補で、連覇の掛かる日本ハムファイターズも戦力的に昨年と変わらないので激戦が予想されますが、涌井投手や石川投手を中心に二木投手や関谷投手のような若手もどんどん活躍していってAクラス入り、そして優勝を目指してほしいですね。

今季の二木投手には注目です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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