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堂上直倫(中日)の嫁の画像は?覚醒の理由は?成績や年俸も調査

堂上直倫(中日)の嫁の画像は?覚醒の理由は?成績や年俸も調査

昨年リーグ最下位となり、近年低迷が続いている中日ドラゴンズですが、今季は森繁和監督に変わり、ドラフト1位で獲得した柳裕也投手を始め、アレックス・ゲレーロ選手やエルビス・アラウホ投手等、新加入した選手が注目を集め今季巻き返しが期待されます。

特にアレックス・ゲレーロ選手はキャンプの紅白戦や対外試合から打ちまくっており、今季はビシエド選手と3番・4番のクリーンアップとなりそうで非常に楽しみです。

そして野手陣も昨年プロ10年目にして、いよいよ覚醒の年となった堂上直倫(どのうえなおみち)選手も正遊撃手として今季の活躍が期待される一人です。
そこで今回は今季プロ11年目を迎える堂上直倫選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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堂上直倫(中日)選手のプロフィール

生年月日:1988年9月23日(28歳)
出身地:愛知県春日井市
身長:184センチ
体重:82キロ
右投右打
遊撃手

堂上直倫選手のこれまでの成績は?

2006年愛知工業大学名電高校より高校生ドラフト1位で中日ドラゴンズに入団すると、1年目の2007年は一軍での出場はなく、二軍では62試合に出場し、217打数47安打/本塁打4/打点29/打率217という成績を残します。

続く2008年、09年とも一軍公式戦へは、合計5試合の出場で2打数無安打という成績に終わるものの、二軍では打率244/本塁打5(2008年)、打率245/本塁打2(2009年)と徐々に成績を残していきます。

そして2010年からは一軍出場が大幅に増え、この年82試合に出場すると打率263の好成績を残し、2012年は自己最多となる116試合に出場します。
しかし打率のほうでは満足する数字は残せず、116試合に出場した2012年は打率210、翌年の2013年は74試合で.171と、バッティングの方ではなかなか結果を残すことができませんでした。

そして迎えた昨シーズンの2016年は、前年度の42試合から大幅に出場回数を増やし、131試合/打率254/本塁打6/打点46という好成績で遊撃手としては129試合に出場し、リーグ3位の守備率984という高い数字でショートのレギュラーとして1年間出場し続けます。

今季も遊撃手としてフル出場が期待される堂上選手ですが、センターラインが固定されるとチームにとってはオーダーを組みやすいので今年も期待できそうですね。

堂上直倫選手の覚醒の理由は?

プロ10年目にして中日ドラゴンズの絶対的遊撃手だった現・巨人のコーチ井端弘和氏の後を受け継ぐ形でショートのレギュラーを獲得した堂上選手ですが、昨年は正に飛躍の年となり、いよいよ覚醒したと言っても過言ではないですね。

特に印象に残っているのは2016年8月28日の広島カープ戦での満塁ホームランですが、今年はバッティングにおいてもコンスタントに数字を残し、1年を通して安定していましたね。

昨年打撃好調の理由としてバッティング時の下半身の使い方を堂上選手自身が挙げていましたが、これまで堂上選手は下半身で打つという感覚がなかったそうです。

そこで2015年オフから徹底的に下半身を鍛え、下半身の力を上手く上半身に伝えることでシーズンの好調に繋がったそうですが、打席ではオリックスの中島裕之選手も参考にしていたそうです。

ついに覚醒の年となりましたが、中島選手や巨人の坂本勇人選手のような球界を代表する遊撃手にはまだまだこれからだと思うので、今季も昨年以上の活躍が期待されますね。

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堂上直倫選手の結婚した嫁は?画像は?

堂上選手は2012年1月に愛知県豊明市出身の一般女性の方と結婚されています。
嫁さんは堂上選手より2歳年上で元会社員の知咲さんという方で、画像は似顔絵しか公開されていませんでした。

似顔絵を見るとかなりキレイな方だという印象ですが、プロポーズはなんと夜景の見えるヘリコプターの中だったそうです。
ヘリでプロポーズってかなりロマンチックなプロポーズですが、野球選手でイケメンの堂上選手ならそんなプロポーズも似合うんでしょうね。

堂上直倫選手の年俸推移は?

ここで堂上選手の年俸推移を紹介していきます。

2007年:1000万
2008年:850万
2009年:780万
2010年:700万
2011年:1700万
2012年:1500万
2013年:2000万
2014年:1500万
2015年:2000万
2016年:1800万
2017年:3300万

今季3300万と大幅アップとなりましたが、そこまで高くはないんですね。
やはり成績によって変動も激しいので、10年目でもこれぐらいの年俸になるんだと思いますが、今季も昨年同様かそれ以上になれば、さらにアップし来季は5000万ぐらいにはなりそうなので頑張って活躍してほしいですね。

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堂上直倫選手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの堂上直倫選手を紹介してきました。

愛知工業大学名電高校時代は3度の甲子園出場(内全国制覇1回)と甲子園打率480という大舞台に強いバッティングに加え、高校通算55本塁打の超高校級スラッガーとして高校球界のヒーローでしたが、プロ入りからはなかなか一軍に定着できず、苦しいシーズンが続きましたね。

しかし昨年はついにその打撃の才能が開花し、覚醒の年となりましたが、中日も若手がどんどん育ってきているのでまだまだ安泰とは言えないですね。
今季も激しいポジション争いが繰り広げられると思いますが、昨年だけではなく今季も好成績を残し、かつての井端選手のような不動の遊撃手となってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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