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石川柊太(ソフトバンク)の二軍成績は?彼女は?スライダーが評判

石川柊太(ソフトバンク)の二軍成績は?彼女は?スライダーが評判

12球団最も選手層が厚いと言われる、福岡ソフトバンクホークスでは今季もキャンプから続々と将来有望な若手選手が出現しています。

特に投手陣においては先発ローテ争いが熾烈で、昨秋のドラフト1位・田中正義投手を始め、2015年のドラフト1位・高橋純平投手、2014年のドラフト1位・松本裕樹投手とここ数年のドラ1投手が猛アピールを続けています。

そんな中、同じ1位でも2013年の育成ドラフト1位の石川柊太投手も昨年支配下登録を勝ち取り、今季からの活躍が期待されている一人です。
次から次へと先発ローテ候補が出現するのはとても頼もしく、首脳陣にとっても嬉しい悩みでしょうね。

そこで今回は福岡ソフトバンクホークスの石川柊太(いしかわしゅうた)投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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石川柊太(ソフトバンク)投手のプロフィール

生年月日:1991年12月27日(25歳)
出身地:東京都品川区
身長:183センチ
体重:80キロ
右投右打
投手

創価大学時代や二軍での成績は?

2016年のドラフト1位・田中正義投手と同じ創価大学出身の石川投手は、1学年上の現・ヤクルトスワローズの小川泰弘投手が絶対的なエースだったこともあり、小川投手が卒業した4年のリーグ戦から登板機会を増やし、この1年でプロからも注目される投手へと成長していきます。

4年春は5試合で3勝0敗、秋のリーグでは6試合で4勝0敗という成績に、通算防御率0.99と抜群の安定感で秋のリーグでは優勝を果たします。
そして大学選手権でも四国学院大学相手に9回完封勝利を挙げ、全国大会でも結果を残します。

大学入学後から一つ上の小川投手の影に隠れ、長く日の目を見ることのなかった石川投手でしたが、良いときの球は小川投手より上と評されており、その将来性を買われて2013年育成登録ながら福岡ソフトバンクホークスに育成ドラフト1位で入団します。

ソフトバンク入団以降、2014年と2015年は主に三軍で経験やトレーニングを積み、二軍初登板は2016年5月21日阪神戦となりました。
この試合で5回3安打無失点という好投でプロ初勝利を挙げると、6月26日には自己最高となる153キロを記録する等、順調に結果を残していくと2016年7月1日、ついに支配下登録となり出場はなかったものの、7月5日には一軍登録も果たします。

この年は二軍公式戦で9試合に登板し、4勝0敗/33イニング/31奪三振/防御率3.00という好成績を残します。
そして今季一軍キャンプのメンバーに名を連ねると、2月28日に一軍で初の実戦登板を果たします。

2イニングのみの登板でしたが球速は自己最速となる155キロを記録し、楽天打線を無安打に抑える活躍で開幕一軍へ向けて順調な仕上がりを見せています。

今季一軍公式戦初出場が期待されますが、いきなり先発というわけではなく、まずは中継ぎで経験を積んでそこで結果を残していけばいずれは先発へという方向になると思います。

これからどのような投手へ成長していくのか、今から楽しみですね。

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石川柊太(ソフトバンク)投手の彼女は?

現在25歳という石川投手ですが、一般の25歳なら結婚は早くても彼女ぐらいはいてもおかしくないですよね。
学生時代からの彼女なのか、それともプロ入りから出会った女性がいるのか非常に気になるところですが、もしかすると一日も早く支配下登録、そして一軍出場をするためにも彼女どころではなく野球だけに集中しているのかもしれないですね。

今のところどこにも彼女の情報はないので、また出てくることがあれば追記していきます。

石川柊太(ソフトバンク)のスライダーがスゴイ!

石川投手の魅力と言えば、先日155キロを記録したノビのある力強いストレートが持ち味ですが、他にもスライダーの切れも相当あるそうです。
まずはどんなスライダーを投げるのか、動画を紹介します。

かなり変化量も大きく捉えるのが難しい球筋ですよね。

なんでもこのスライダーは、元ヤクルトスワローズの伝説の投手・伊藤智仁氏から教わったそうです。
伊藤智仁氏といえば現役時代「ありえないスライダー」として、プロのバッターがかすりもしないような動画か数多く挙がっているほどの投手です。

その「天才」と言われた伊藤智仁氏から大学時代、直接指導を受けた石川投手も伊藤氏と良く似た球筋のスライダーを武器にしています。
かつての伊藤氏のようにプロの打者をきりきりまいさせるようなスライダーと直球で抑える姿を見たいですね。

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石川柊太投手のまとめ

今回は福岡ソフトバンクホークスの育成から支配下登録を勝ち取った石川柊太投手を紹介してきました。

ソフトバンクでは育成から一軍のレギュラーになった選手といえば千賀滉大投手がいますが、千賀投手は今では侍ジャパンのメンバーにも選ばれるほどの投手になっているので石川投手にも千賀投手に続くような活躍が期待されますね。

千賀投手も中継ぎから始まって、今の先発の座を掴んでいるのでまずは中継ぎでしっかり結果を残し、来季からは先発ローテに選ばれるように頑張ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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