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唐川侑己(ロッテ)の結婚した嫁は?年俸や成績は?高校時代も調査

唐川侑己(ロッテ)の結婚した嫁は?年俸や成績は?高校時代も調査

各球団オープン戦がスタートし、いよいよ2017年のシーズンが開幕間近に迫っています。
シーズン開幕に伴い、最も注目されるのが開幕スタメンオーダーや先発ローテーションであり、各選手もそこに向けて熾烈なアピール合戦が続いています。

特に12球団の中でも千葉ロッテマリーンズの先発争いは激しく、エースの涌井秀章投手、侍ジャパンの石川歩投手は当確ラインですが、次に有力なのはスタンリッジ投手、今季から先発に転向する西野勇士投手、二木康太投手、関谷亮太投手、唐川侑己投手に加え、さらにドラフト1位の佐々木千隼投手もローテ争いに加わり、ファンにとっては頼もしい限りですが、千葉ロッテの先発争いは熾烈な闘いとなっているようです。

そこで今回はこの先発ローテ候補の中から、かつて高校BIG3と言われ、高卒ルーキーから一軍のマウンドに上がった唐川侑己投手を紹介していきます。

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唐川侑己(千葉ロッテ)投手のプロフィール

生年月日:1989年7月5日(27歳)
出身地:千葉県成田市
身長:181センチ
体重:80キロ
右投右打
投手

唐川侑己投手のこれまでの成績は?

2007年、高校生ドラフト1位で広島カープと競合の末、千葉ロッテマリーンズに入団すると、2008年4月26日ソフトバンクホークス戦で7回無失点の好投でプロ初先発を勝利で飾ります。
その後、2度目の登板も1失点で勝利を挙げる等、先発の一角として活躍するものの、シーズン中盤には不安定なピッチングが続き、精彩を欠く結果となります。

それでも高卒ルーキーとしては1年目から1軍で15試合全てに先発登板をし、5勝4敗/防御率4.85という成績を収め、二軍でも7試合で2勝2敗/防御率2.61という成績を残します。

続く2年目の2009年は5勝8敗、2010年6勝3敗と徐々に勝ち星を増やしていくと、2011年はブレイクの年となりシーズンを通じてローテーションを守ると、24試合で168.1イニングを投げ、12勝6敗3完封5完投/防御率2.41という抜群の安定感でチーム一の勝利数を果たします。

そして翌年の2012年からは

2012年:12試合/8勝2敗/防御率2.66
2013年:27試合/9勝11敗/防御率4.18
2014年:23試合/4勝9敗1ホールド/防御率4.66
2015年:12試合/5勝4敗/防御率6.32
2016年:15試合/6勝6敗/防御率2.84

という成績となっています。

2014年から徐々に調子を落としここ2年は出場回数も減ってきていますが、少ない試合数でもある程度の勝利数はあげているんですね。
特に昨シーズンは防御率も安定し、二軍でも5勝1敗という好成績を挙げているので今季開幕先発ローテ入りもありそうですね。

そして今季こそは1年間ローテを守って、自身二度目の二桁勝利を果たしてほしいです。

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唐川侑己投手の年俸推移は?

これまでの唐川投手の年俸推移を紹介していきます。

2008年:1000万
2009年:1800万
2010年:3200万
2011年:3450万
2012年:5450万
2013年:5450万
2014年:6540万
2015年:6000万
2016年:4800万
2017年:5200万

プロ入りから成績と共に順調に上がってきていましたが、やはりここ2、3年の不振で年俸も下がってきていますね。
しかし昨シーズンは内容も良かったので、今季は若干上がっていますし、まだ27歳の中堅なので今季も結果を出して大幅アップを果たしてほしいですね。

唐川侑己投手の結婚した嫁は?

唐川投手は昨シーズンの2016年5月、同じ成田高校の同級生と結婚されたそうです。
嫁さんが高校の同級生とは驚きですが、高校時代からずっと付き合っていた彼女なんですかね。

馴れ初めや交際期間等は公表されていませんでしたが、唐川投手といえばフジテレビアナウンサーの竹内友佳さんと噂がありましたよね。
プロ野球選手と女子アナはよくある組み合わせですが、この噂はどうもネット上だけの噂だそうで交際の事実はなさそうですね。

もし高校時代からの付き合いとなれば、交際期間10年ぐらいになるのでかなり一途な恋で好感度も高いですよね。

ちなみにお相手が一般人というこうとで嫁さんのお名前や画像等は公開されていませんでしたが、今季からは守るべき家族もいるので、嫁さんのためにもさらなる活躍を期待しています。

唐川侑己投手の高校時代は?

唐川投手の出身高校は千葉県の成田高校で、1年秋からエースナンバーを背負い、春の選抜出場に大きく貢献します。
そして選抜では初戦で完封勝利を果たす等、一躍全国区の投手となり、2年連続で選抜出場も果たします。

甲子園では初戦敗退、二回戦敗退という結果に終わりますが、防御率は0.90という好成績をマークし、夏の甲子園出場は果たせなかったものの、県予選では抜群の安定感を見せる等、3年のドラフト時には現・日本ハムファイターズの中田翔選手と現・ヤクルトスワローズの佐藤由規投手と共に、高校BIG3の一人としてプロからも注目される選手になります。

中田選手は今では侍ジャパンにも選出され、球界の主砲へと成長を遂げていますし、由規投手は日本人2位となる161キロも記録し、2015年はケガから奇跡の復活を果たしています。
高校時代から注目されていた選手がプロに入ってからも活躍を続けてくれるのは、ファンにとっても嬉しいですね。

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唐川侑己投手のまとめ

今回は千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手を紹介してきました。
今季開幕先発ローテを掴めるのか注目が集まる中、2月からスタートしたキャンプでの練習試合では、DeNAベイスターズ相手に4回無失点やソフトバンクホークス戦でも5回2失点と順調な仕上がりを見せてくれています。

今季は一時期不振に苦しんでいた唐川投手の躍動する姿が見れるかもしれません。
今季の唐川投手には注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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