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高山俊(阪神)の彼女は?成績や年俸は?出身中学や高校大学時代も

高山俊(阪神)の彼女は?成績や年俸は?出身中学や高校大学時代も

今季就任2年目となる金本知憲監督率いる阪神タイガーズは、昨シーズン北條史也選手、原口文仁選手、岩貞祐太投手等、若虎たちの台頭にファンの期待も高まり、昨秋のドラフトでは大山悠輔選手や小野泰己投手、糸原健斗選手ら、将来有望な選手が加わり、キャンプ中から大きな注目を集めています。

キャンプではブレイク2年目となる北條選手や原口選手が、早速対外試合から結果を出し、ドラ1の大山選手も当初はヒットが出ず苦しんでいたものの、次第に調子を上げてきており、小野投手や糸原選手に関しては序盤からルーキーとは思えない活躍で開幕一軍に向けて首脳陣へ猛アピールを続けています。

そして昨シーズン新人王にも輝いた、今季2年目となる高山俊選手も先日のオープン戦で、3安打猛打賞と安定したバッティングを見せています。
多くの選手がぶち当たる「2年目のジンクス」という壁も、高山選手にとっては関係のないものとなりつつあり、今季は3割を越える打率で首位打者争いにも加わりそうな予感さえしてきます。

2015年ドラフト1位で入団し、その期待に1年目から応え、今や主力選手となった高山俊選手を今回は紹介していきたいと思います。

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高山俊(阪神)選手のプロフィール

生年月日:1993年4月18日(23歳)
出身地:千葉県船橋市
身長:181センチ
体重:86キロ
右投左打
外野手

高山俊選手の大学時代やプロ入りからの成績は?

高校時代から全国区の選手として活躍した、高山選手は明治大学進学後もその抜群の野球センスで、1年の春のリーグからベストナインに選ばれると、チームの主力として活躍していきます。

さらに2年からもその活躍は続き、チームの春秋2季連続優勝に貢献すると、秋のリーグでは自身も2度目のベストナインに選出される等、大学リーグを代表する好打者へと成長していきます。

そして3年春からは4季連続で打率3割を越えるアベレージを残し、3年時の全国大会においても打率3割をマークする等、勝負強い一面も見せています。
大学リーグ通算、102試合/404打数131安打/打率324/本塁打8という成績に、6度のベストナイン受賞という輝かしい成績で、大学NO1野手としてヤクルトスワローズとの競合の末、2015年阪神タイガースへ入団します。

阪神タイガース入団後、即戦力として期待された高山選手はオープン戦でもしっかり結果を残し、開幕一軍スタメン入りを果たします。
初戦となった2016年3月26日中日ドラゴンズ戦では、プロ初打席で安打を放ち、3月31日のヤクルトスワローズ戦ではプロ初本塁打、初猛打賞も記録する等、4月中盤までは打率3割を越える活躍を見せていましたが、4月後半から打撃不振に陥り、一度は二軍降格も経験します。

しかし二軍の掛布監督指導の元、7月からは打撃も復調の兆しが見え始め、その後も一軍出場を続けると新人歴代2位となる13度の猛打賞、球団新人最多となる136安打を記録し、規定打席にも達する134試合に出場し、打率275/本塁打8/打点65/盗塁5という好成績でセリーグ新人王のタイトルを獲得します。

ルーキーながら積極的に起用した金本監督による手腕ももちろんのこですが、不振に陥ったときの掛布二軍監督の指導、なにより高山選手自身の力で1年目から規定打席に達し、オールスター出場や新人王獲得等、記録ずくめの1年となりましたね。

今季スポーツ界ではよく言われる「2年目のジンクス」のシーズンではありますが、先日のオープン戦で3安打猛打賞を記録する等、そんなジンクスを物ともしない活躍を見せてくれています。
将来阪神のみならず、球界を代表するようなバッターに成長するであろう高山選手の今季の活躍には目が離せないですね。

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高山俊選手の2017年の年俸は?

2015年契約金1億に加えて出来高5000万、年俸1500万という最高評価で入団した高山選手は1年目からの活躍により、昨秋の契約更改では2500万アップの4000万でサインしています。
このアップ額は納得の数字ですし、もっと上がってもいいのかなという印象ですね。

このままの成績でいけば、藤浪晋太郎投手のように4年目で1億の大台に届くかもしれないですね。

高山俊選手の彼女の噂は?

高校時代からスター選手として、大学時代も注目される選手で人気球団の阪神タイガースへ入団となれば相当モテてきたんでしょうね~。

しかもイケメンですし、モテないわけがない高山選手ですが、あるテレビ番組に出演した際には「彼女はいない」と言っていましたが、実際のところはどうなんでしょうね。

今のところ彼女の情報はどこにも出ていませんが、学生時代からの彼女やプロになってから知り合った女性とかいても不思議ではないですよね。
また情報があれば追記していきます。

高山俊選手の出身中学や高校時代は?

高山選手の出身中学は船橋市立七林中学校で、中学時代は「船橋中央シニア」というクラブチームに所属していたそうです。
そして高校は今年の春の選抜にも出場する、日本大学第三高校(日大三高)へ進学すると、1年の秋からライトでレギュラーを獲得し2年春の選抜、3年春夏の甲子園出場に大きく貢献します。

また甲子園3大会において15試合で打率414と高い数字をマークし、3年夏の大会では打率500/本塁打2という好成績で全国制覇も果たします。
高校時代からプロ注目の選手として、ドラフト上位候補に挙がるもののプロ志望届は提出せず明治大学へ進学します。

学生時代から正しくエリート街道を歩み、チームの主力として活躍してきたんですね。
高卒ルーキーとして見てみたかった気持ちはありますが、大学へ進学することでさらなる力を付けて1年目から結果を残しているので、高山選手の選んだ大学進学は間違ってはいなかったんでしょうね。

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高山俊選手のまとめ

今回は阪神タイガースの若きスター、高山俊選手を紹介してきました。
プロ1年目から結果を残し、今後どのような選手になっていくのか楽しみでしかたがないですよね。

阪神が優勝するためには高山選手のような若手の躍動が必要不可欠なので、今季も阪神の主力として活躍してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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