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亀澤恭平(中日)の結婚した嫁は?ヤンキーって?出身中学や高校も

亀澤恭平(中日)の結婚した嫁は?ヤンキーって?出身中学や高校も

昨年リーグ最下位という結果を受けて、今季中日ドラゴンズは森繁和新監督の元、昨秋のドラフト1位で目玉と言われた明治大学の柳裕也投手を獲得し、チームの補強として助っ人新外国人のアラウホ投手、ロンドン投手、ゲレーロ選手が加わり、キャンプやオープン戦から結果を残しています。

ここ数年、低迷を迎えているチームがどのように生まれ変わり、今季巻き返していけるのか新加入した選手たちには注目が集まりますが、現戦力の底上げも必須になってきますね。

特に20代の若手選手や中堅選手には注目が集まり、ここ数年出場機会も増えてきた亀澤恭平選手や堂上直倫選手のような選手が若手を引っ張っていってチームの主力として活躍していってほしいですね。

そこで今回は亀澤恭平選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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亀澤恭平(中日)選手のプロフィール

生年月日:1988年10月15日(28歳)
出身地:岡山県津山市
身長:174センチ
体重:74キロ
右投左打
内野手

亀澤恭平選手のこれまでの成績や二軍での成績は?

環太平洋大学では野球部一期生として入部し、4部リーグからスタートするとわずか2年後の3年春には1部リーグに昇格し、4年秋のリーグではリーグ初優勝の原動力となります。
大学ではプロ志望届を提出するものの、指名漏れとなりそのまま独立リーグの香川オリーブガイナーズへ入団します。

香川オリーブナイガーズでは1年目からショートのレギュラーを獲得しリーディングヒッターを任されると、3割を越える打率と26盗塁という記録で注目を集めると、2011年育成ドラフト2位で福岡ソフトバンクホークスから指名を受け、育成契約で入団を果たします。

育成選手として臨んだ1年目の2012年から二軍公式戦に出場し、46試合で打率213/打点11/盗塁7という記録を残し、2年目の2013年には98試合と大幅に出場回数を増やすと、打率310/本塁打1/打点26/盗塁14という好成績をマークします。

2軍公式戦である程度結果を残すものの、支配下登録とはならず3年目のシーズンはさらに出場回数を増やし、106試合に出場すると、打率279/本塁打2/打点29/盗塁13と昨年に続く好成績でシーズンを終えると、翌年も育成契約を結ぼうとしていたソフトバンクに対して、中日ドラゴンズの支配下登録を視野に入れたオファーに応じ、移籍することとなります。

そして支配下登録として臨んだ、2015年3月29日に一軍公式戦初出場を果たすと、5打数4安打の活躍を見せ、その後もセカンドとしてスタメン出場を続けると、4月終了時点で打率333という好成績をマークします。

その後5月からも不動のセカンドだった荒木雅博選手との併用起用が続き、打率は落とすものの107試合331打数89安打/打率269/打点12/盗塁9という成績を残します。

前年度の活躍から大きな期待を受ける中、2016年のシーズンを迎えるものの開幕スタメン入りとはならず、この年の初出場は3月26日の1打席となり、スタメン出場を果たしたのは1ヶ月後の4月27日の横浜DeNAベイスターズ戦となります。

この試合で1安打を放つものの、その後もセカンドには荒木選手が就く試合が増え、サードでも出場しますが、この年は59試合の出場に止まり、打率226/打点5/盗塁5という結果に終わります。

独立リーグから育成選手を経て、2014年秋、ついに支配下登録を掴んで2015年は一気にブレイクしましたが、2016年は不振に終わったシーズンとなりましたね。
年俸も200万ダウンの1800万となりましたが、これまで暗い雰囲気だった中日ベンチにパフォーマンスや明るい雰囲気をもたらしたのは間違いなく亀澤選手の功績ですよね。

今ではチームのムードメーカー的役割りを担っていますが、今季もその明るいキャラクターでベンチを盛り上げ、熱いプレーを見せてくれることを期待しています。

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亀澤恭平選手の結婚した嫁は?

亀澤選手は2016年1月一般女性の方と結婚されています。

嫁さんは亀澤選手の出身地である岡山県津山市在住の樋口真衣佳(ひぐちまいか)さんという方で、なんと亀澤選手と幼馴染みの女性だそうです。
交際期間や馴れ初め等は公表されていませんが、もしかしたら学生時代からのお付き合いだったのかもしれないですね。

独立リーグや育成時代もずっと支えてくれていたのでしょうか。
まだ1年ほどの新婚さんなので、嫁さんのためにも今季はさらに活躍してほしいですね。

亀澤恭平選手は元ヤンキー?金髪だった?

亀澤選手を検索すると関連に出てくるのが「ヤンキー」という単語です。
元ヤンキーなのかただの噂なのか調べてみたところ、大学時代は金髪の時期があったそうですね。

この金髪時代はネットでも画像が出ていますが、どうやらスポーツ新聞で過去のエピソードとして紹介されたようですね。

たしかに金髪で一見ヤンキーのような風貌ですが、ヤンキーというよりはチャラいという印象ですし、今でも眉毛をキッチリ整え、攻めた髪型もしているので「オシャレ」の範囲内で金髪にしたり、アクセサリーを付けたりしていたのではないかと思います。

亀澤恭平選手の出身中学や高校時代は?

亀沢選手の出身中学は津山市立中道中学校という所で、中学時代は野球部に所属していたそうです。
その後岡山県作陽高校へ進学し、甲子園への出場はなく、この頃はまだ無名の選手だったようです。

確かに大学時代もプロではなく体育教諭が目標だったそうなので、高校時代に自分がプロになるなんて思ってもいなかったでしょうね。
無名高校から創立1年目の大学野球部に入り、独立リーグから育成選手、そしてプロの選手として今季はレギュラー獲りも期待されています。

ほんとに何が起こるかわかりませんが、こういった経歴を持った選手がどんどん活躍していってくれれば夢も広がりますよね。

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亀澤恭平選手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの亀澤恭平選手を紹介してきました。
今季も中日の黄金時代を築いた、不動のセカンド・荒木雅博選手とのポジション争いが注目されますが、今シーズン亀澤選手がレギュラーを獲得することはできるのでしょうか。

シーズン開幕からの亀澤選手に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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