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秋山拓巳(阪神)の成績や球速は?彼女や結婚は?出身中学や高校も

秋山拓巳(阪神)の成績や球速は?彼女や結婚は?出身中学や高校も

現在各球団オープン戦がスタートし、3月末の開幕へ向けて選手たちは熾烈なアピール合戦を続けています。

そんな中、昨シーズンから就任した金本知憲監督率いる阪神タイガースも、昨年のBクラスから巻き返しをするべくキャンプに臨んでいますが、今季はドラフト1位の大山悠輔選手、同じく2位の小野泰己投手、糸原健斗選手等ルーキー達が早くも結果を出し、1年目からの活躍が期待されます。

将来有望なルーキの登場に、今季の阪神タイガースの開幕一軍争いは例年になく激しいものとなっていますが、特に先発ローテ争いは見物ですよね。

昨年ブレイクした岩貞祐太投手や青柳晃洋投手はもちろんのこと、復活を掛ける岩田稔投手、今季から本格的に先発に転向する望月惇志投手等、気になる投手も多いですが、中でも今季8年目を迎える秋山拓巳投手も気になる選手の一人です。

そこで今回は阪神タイガースの秋山拓巳投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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秋山拓巳(阪神)投手のプロフィール

生年月日:1991年4月26日(25歳)
出身地:香川県丸亀市
身長:188センチ
体重:98キロ
右投左打
投手

秋山拓巳投手のこれまでの成績は?

愛媛県立西条高校から2009年ドラフト4位で阪神タイガースに入団すると、ルーキーイヤーの1年目から二軍公式戦で12試合/2勝2敗/防御率2.15という成績を残し、2010年8月21日の巨人戦では一軍公式戦デビューを果たします。

一軍プロ初登板は4失点という内容でほろ苦いデビューとなりましたが、続く28日のヤクルト戦で5回1失点という好投でプロ初勝利を果たします。
その後も1完封1完投を記録し、この年は7試合で4勝3敗/防御率3.35という成績で高卒ルーキーとしては、かなりの好成績をマークします。

しかし2年目の2011年は一軍公式戦2登板のみとなり、1勝も挙げることができずに終わると、続く2012年6月30日ヤクルト戦で5回4失点ながら久々の一軍勝利を果たすものの、この1勝に終わり、それ以降も二軍戦を中心に登板することになります。

そして昨シーズンの2016年9月16日の中日ドラゴンズ戦で先発登板をし、5.2イニング打者21人に対して3安打1失点という内容で約4年ぶりの勝利投手となります。

昨シーズン本当に久々の先発勝利を果たしましたが、二軍戦では2012年に6勝、2013年には8勝、2014年は9勝と安定した成績を残しているんですよね。
登板機会が増えればもっと結果を残せる投手だと思うので、今シーズンは何とか先発ローテに入って結果を残してほしいです。

秋山拓巳(阪神)投手の2017年の成績と2018年の年俸は?

2017年成績:25試合/159.1イニング/12勝6敗/防御率2.99/奪三振123
2018年推定年俸:4100万

今シーズンは飛躍の年となり、自身初の二桁勝利で1年間先発ローテを守り抜きました。
その評価もあり、年俸も3000万の大幅アップを勝ち取り、来季2年連続二桁勝利が期待されます。

プロ8年目でついに覚醒した秋山投手には来季からも先発ローテの柱として頑張ってほしいですね。

秋山拓巳投手は2017年先発ローテ入り?球速は?

昨シーズン一軍公式戦で久々の勝利を果たし、今季の春季キャンプで一軍メンバーに選出されると、対外試合から好投を続けます。
そして2月25日、日本ハムファイターズとのオープン戦に登板し、4回無失点という内容で首脳陣にアピールすると、続く3月8日の千葉ロッテとのオープン戦でも5回を投げ、エーラーの1失点のみという内容で開幕ローテ入りにさらに近づいてきています。

秋山投手の特徴といえばストレート、カットボール、フォークを中心に投球していますが、先日のオープン戦ではツーシームも使っているようですね。
なお秋山投手の球速は高校時代は150キロが最速でしたが、プロ入りしてからは140キロ台中盤が多く、昨年の9月には147キロを記録しています。

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秋山拓巳投手の彼女や結婚は?

阪神という人気球団に所属しているのでプレーだけではなく、プライベートなところも注目されるでしょうね。
特に今季先発ローテ入りを果たせばさらに注目を集めるとは思いますが、秋山投手はまだ独身のようですね。

現時点では彼女の噂すら出ていませんが、現在25歳なのでもしかしたらすでに将来嫁さんになるような女性もいるのかもしれませんね。

今季ブレイクを果たすようなことがあれば、さらに注目が集まると思うので今後新たな情報があれば追記していきます。

秋山拓巳投手の出身中学や高校時代は?

小学1年生の時から野球を始め、西条市立西条南中学校では「西条リトルシニア」に所属し、全国大会に出場し日本代表にも選ばるほど中学時代から注目されるような選手だったようです。

そして西条高校へ進学すると、1年の時から4番を任され、2年からはチームのエースとして高校通算48本塁打を記録し、3年春の選抜に出場する等プロからも注目される選手となります。
そしてプロでは本人が希望する投手として阪神タイガースからの指名を受けプロ入りを果たします。

ここまでのスラッガーなら野手として入団しても良かったのではないかと思いますが、本人がどうしても投手でやりたいのなら仕方ないですよね。
今シーズンは一軍でも結果を残して、投手選択が成功となるような活躍を期待しています。

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秋山拓巳投手のまとめ

今回は阪神タイガースの秋山拓巳投手を紹介してきました。
近年の阪神は良いピッチャーも増えてきており、競争も激しくなっているので今年はどんな選手が出てくるのか毎年楽しみですよね。

昨年の岩貞投手や青柳投手のようにブレイクを果たせるのか、今季の秋山投手には注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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