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清宮幸太郎のドラフトは巨人か阪神?ホームラン数100本ペース?

清宮幸太郎のドラフトは巨人か阪神?ホームラン数100本ペース?

いよいよ3月19日に迫った春の選抜高校野球、なんといっても主役は早稲田実業高校の清宮幸太郎選手ですよね。
すでに各スポーツ紙やネットニュースでは連日清宮選手の動向を報じており、大会を前に早くも「清宮フィーバー」に沸いています。

清宮選手といえば特に注目されているのは、その高校通算ホームラン記録で3月18日現在で通算79本塁打を放っており、大阪桐蔭時代に記録した現・日本ハムファイターズの中田翔選手の87本塁打、現・西武ライオンズの中村剛也選手の83本塁打にあと一歩のところまできています。

このペースだと二人を抜くのはほぼほぼ確実だと思いますが、清宮選手にはさらに上の100本塁打、そして歴代最多の現・JR西日本の山本大貴選手が記録した107本も抜くのではないかと言われています。

この選抜でもどこまで記録を伸ばすのか非常に注目が集まりますが、本人にとっては主将として個人の記録よりもチームの優勝に全力を注いでいるかもしれませんね。
それでもファンにとっては清宮選手のバッティングも楽しみなので今大会でも一発を期待したいです。

それでは清宮幸太郎選手の気になる今後の進路やドラフト注目の球団等、紹介していきます。

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清宮幸太郎(早実)選手のプロフィール

生年月日:1999年5月25日
出身地:東京都
身長:184センチ
体重:101キロ
右投左打
一塁手

清宮幸太郎選手の主な成績は?

早稲田実業中等部では1年で世界大会優勝と早くから世界の舞台を経験し、早稲田実業高校では1年生の春から3番・ファーストとチームのクリーンアップを任されます。

1年生ながら「怪物」と言われた清宮選手は夏の甲子園に出場し、早実が試合を行う日には甲子園の開門時間を早める等、異例の措置がとられるほどこの年は「清宮フィーバー」一色となりました。

しかしこれほどの注目度とプレッシャーにも関わらず、清宮選手は初戦から1安打1打点という活躍で3回戦と準々決勝では2試合連続となるホームランを放ち、その怪物ぶりをアピールします。
そして準決勝で当たった仙台育英高校に敗退するものの、清宮選手が残したインパクトは強烈で、大会終了後に開催されたU-18ワールドカップに1年生ながら選出されると4番を任され、日本の準優勝に大きく貢献します。

続く秋の東京大会でもその勢いは止まらず1回戦からホームランを放つ等の活躍を続け、夏の予選では準々決勝で敗れるものの自身は12打数7安打/本塁打3/打点8という勝負強さを見せます。

そして秋季大会では2打席連続ホームラン等の活躍でチームの優勝、続く神宮大会準優勝にも大きく貢献します。
神宮大会決勝では5打席連続三振という悔しい結果に終わりましたが、今大会ではきっと清宮選手の本領が発揮されると思います。

19日からの選抜が楽しみですね。

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清宮幸太郎選手の通算ホームラン数は?このペースだと100本いく?

清宮選手の3月18日現在の通算ホームラン数は79本となっており、3桁間近となっています。

およそ2年で80本というペースなので単純計算でいくと100本塁打どころか歴代最多の107本も夢ではありません。
ではどれぐらいのペースで現在の79本塁打を記録してきたのかざっくりと紹介してきます。

清宮選手の高校初本塁打は1年生の時の2015年4月18日の春季東京大会で、このときの飛距離は130メートルほどの特大ホームランだったそうです。
そして新学期直前の2016年3月25日の練習試合で通算28本塁打を放つと、7月18日の夏の大会では53本塁打を放っています。

続く9月10日の秋季大会では67本塁打を記録し、その後も10月15日に74本塁打、その後神宮大会の11月15日には76本塁打とさらに記録を伸ばしていきます。

そして先日の2017年3月8日の練習試合では通算79本塁打となるホームランを放ち、選抜大会を迎えます。

驚異的なペースでホームランを量産していますが、2年生の時だけで50本ぐらい打ってるんですねw
このままのペースでいくと107本は普通に越えそうですが、この辺は本人の調子にもよるところなのでなんとも言えないところですね。

高校歴代最多となるのか、今後の清宮選手のバッティングには注目です。

清宮幸太郎選手のドラフト進路は?巨人と阪神が有力?

清宮選手の通算ホームラン数も気になるところですが、高校卒業の進路も気になるところですよね。
大学進学かプロ入り表明か、まだ何もわからない状況ですが、間違いなく今年のドラフトでは一番の目玉選手となるでしょうね。

現時点で興味を持っている球団は12球団すべてですw
一部の球団ではあの松井秀喜氏の再来ともいわれており、球界を代表するようなスラッガーへと期待されています。

報道では阪神タイガースが早くも上位指名の意向を示していますが、この時期での表明はまだ早いので今のところ何とも言えない状況ですね。

ネット上では巨人の名前も上がってきていますが、どの球団も清宮選手には注目しているのでやはりまだまだわからないという所ですね。
今後も清宮選手のドラフト情報には注目していきたいと思います。

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清宮幸太郎選手のまとめ

今回は高校No1スラッガーとして早くから注目されている清宮幸太郎選手を紹介してきました。
春の選抜ではどんなバッティングを見せてくれるのか楽しみですね。

今年の甲子園も清宮フィーバー一色となるかもしれませんが、他のも良い選手はたくさんいるのでまた注目の選手がいれば紹介していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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