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三浦銀二(福岡大大濠)はドラフト候補?筑紫丘中学時代や彼女は?

三浦銀二(福岡大大濠)はドラフト候補?筑紫丘中学時代や彼女は?

3月19日から開催された2017年春の選抜高校野球大会では、初日の1試合目から延長12回に及ぶ熱戦で、2試合目には大阪の履正社高校対東京の日大三高と優勝候補同士の対決、3試合目は昨年の選抜の覇者・智弁学園高校が登場する等、熱い戦いが続いています。

これまで春の選抜注目選手として日大三高の金成麗生選手や仙台育英高校の長谷川拓帆投手を紹介してきましたが、今回も将来有望な注目選手を紹介します。

そこで今回紹介する注目選手は大会3日目の3月21日(月)に登場する福岡大学付属大濠高校(福岡大大濠)のエース・三浦銀二投手を紹介していきます。
福岡大大濠といえば三浦銀二投手と強肩強打の捕手・古賀悠斗選手のバッテリーを中心にしたチームですが、今回は三浦投手にスポットを当てて紹介していきます。

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三浦銀二(福岡大大濠)投手のプロフィール

生年月日:1999年12月30日(17歳)
出身地:福岡県福岡市
身長:175センチ
体重:70キロ
右投右打
投手

三浦銀二(福岡大大濠)投手の主な成績は?

2016秋の福岡大会初戦では8奪三振1失点という好投で勝利すると、準々決勝の自由ヶ丘高校戦では自己最速となる144キロの直球で9回6奪三振1四死球で完封勝利を果たします。

その後も決勝まで一人で投げぬき、福岡大会優勝を果たすと続く九州大会では初戦の大分商業高校戦で9回12奪三振の完封勝利を果たすと、準決勝の秀岳館高校まで3試合連続完封勝利を果たします。
この3試合連続完封から「福岡のドクターゼロ」というあだ名で呼ばれ始め、プロのスカウト陣からも注目を集める投手となっていきます。

そして昨秋の神宮大会では初戦から9回4安打7奪三振の好投で、今回の選抜にも出場する明徳義塾高校の強力打線を完封で抑え、さらにプロのスカウト陣からの評価を高くします。

続く準決勝では清宮幸太郎選手擁する早稲田実業高校と対戦すると、8回6失点と打ち込まれるものの9奪三振の好投を見せ、今回の選抜に挑みます。
福岡のドクターゼロと称される三浦投手が甲子園という大舞台でどんなピッチングをするのか注目です。

三浦銀二投手の球速や球種は?

三浦投手の球速は昨秋の九州大会で記録した144キロが最速ですが、平均球速は130キロ中盤から後半だそうです。
球種はスライダー、カーブ、チェンジアップと緩急を使ったピッチングが中心で、ストレートの球持ちは良く制球力も高いピッチャーです。

高校生投手としてはかなり完成度が高く、先日の神宮大会でも結果を残す等、大舞台も経験しているので今大会本来のピッチングができればかなり上位まで勝ち進むかもしれないですね。

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三浦銀二投手のドラフト進路は?

三浦投手には早くもプロのスカウト陣が注目していますが、現時点では特にリストアップしている球団は報道されていません。
これから夏に掛けて具体的な球団も出てくるとは思いますが、三浦投手の一学年先輩に当たる濱池真澄投手はドラフト4位指名で阪神タイガースに入団していますよね。

同じ高校の先輩後輩として阪神へ入団するのも面白いかもしれないですね。

※追記:三浦投手は法政大学へ進学しました。

三浦銀二投手の筑紫丘中学時代は?

三浦投手は小学3年生の時に筑紫丘ファイターズに入団し野球を始めます。
筑紫丘中学時代は軟式野球部に入団し、中学3年生のときに福岡選抜に選出され全国大会も経験しています。

やはり中学時代から評価も高く、全国も経験している投手なんですね。
この成績だと県外の名門校からスカウトもあったのではないかと思いますが、やはり地元の福岡大大濠が良かったんですかね。

三浦銀二投手の彼女の噂は?

福岡大大濠のエースとして今大会甲子園のマウンドに立つ三浦投手ですが、ここで好投すると一気に三浦投手の名前が全国に知れ渡るでしょうね。
また下の名前が「銀二」という渋い名前で覚えやすいこともあり、「福岡のドクターゼロ」より名前を絡めた愛称ができる予感さえします。

すでに学校では人気者だとは思いますが、さらに全国区の人気となると他校の女子学生もほっとかないでしょうね。

いまのところ彼女の情報はまったくありませんが、春の選抜での活躍、さらに夏の甲子園出場となると益々注目の的となってくるのでツイッター等のSNSには気をつけてもらいたいですね。
また三浦投手の彼女情報には注目していきたいと思います。

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三浦銀二投手のまとめ

今回は春の選抜に出場する福岡大大濠高校の三浦銀二投手を紹介してきました。

今大会一番の目玉は早稲田実業の清宮幸太郎選手ですが、清宮選手だけでなく履正社高校の安田尚憲選手等、今回は各チームのスラッガーに注目が集まる大会となっているようですね。
そんな打高投低とも言われる今大会の中でも三浦投手や仙台育英高校の長谷川拓帆投手のような好投手もいるので、今回の活躍次第では一躍秋のドラフト上位候補に名を連ねるかもしれません。

数あるスラッガーを前に三浦投手がどんなピッチングを見せ、福岡大大濠高校がどこまで勝ち上がっていくのか、初戦の岡山の強豪・創志学園戦に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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