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嶋谷将平(宇部鴻城)の守備がスゴい!ドラフトは?出身中学も調査

嶋谷将平(宇部鴻城)の守備がスゴい!ドラフトは?出身中学も調査

いよいよ第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)も大詰めを迎え、前評判を覆す快進撃を見せる侍ジャパンに今大会も大きな盛り上がりを見せています。

そして3月末からはシーズンも開幕を迎え、今年もプロ野球の季節になってきましたが、3月19日(日)から開催された「2017春の選抜高校野球大会」でも初戦から延長戦に突入する等、甲子園でも高校球児たちの熱い戦いが繰り広げられています。

1回戦では昨秋の神宮大会の覇者、大阪の履正社高校や、昨年の選抜優勝校・奈良の智弁学園が順当に勝ち上がり、3月24日には高校No1スラッガーの清宮幸太郎選手擁する早稲田実業高校が登場し、その翌日には2回戦がスタートします。

そこで今回は1回戦最後の試合に登場する、山口の宇部鴻城高校から中国地区No1ショートと言われる、嶋谷将平選手を紹介していきます。

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嶋谷将平(宇部鴻城)選手のプロフィール

出身地:山口県宇部市
身長:180センチ
体重:83キロ
右投右打
遊撃手

嶋谷将平選手の守備の評価は?

中国地区No1ショートと評されるだけあって守備の評価はかなり高いです。
しかし球歴を見てみると、中学時代は捕手だったそうでショートに挑戦したのは高校時代からだそうです。

捕手をやっていたぐらいなので肩は元々強かったようですが、フットワークも軽く難しい打球も難なく処理します。
その理由は捕手のサインやバッターの特徴を確認し、あらかじめ打球方向を予測することで一歩目が早くなり、さらに捕球から投げるまでのスピードも速いのでヒット性の当たりもアウトにすることができるようです。

肩、走力、判断力、技術力と内野手としての条件を全て兼ね備え、高校生ながら守備だけでスタンドを沸かせるほどの選手です。

今後さらに成長を続け、現在の守備の最高峰、広島カープの菊池涼介選手のように「守備でお金が取れるレベル」と言われるまでの名手に成長してほしいですね。

嶋谷将平選手のバッティングは?

守備は高校生離れした評価ですが、打撃に関してはどうなんでしょうか。

打撃に関しては守備ほどではないようですが、昨年の夏の予選では5試合で打率500という好成績で準優勝に貢献し、秋の中国大会では4試合で16打数10安打という内容で、特に準決勝と決勝では8打数7安打という固め打ちで優勝の原動力となっています。

ではバッティングの動画をどうぞ!

高校通算11本塁打と長打にも期待ができ、まさに走攻守三拍子揃ったプレイヤーと言えます。
最近の高卒ルーキーのショートでは、2015年に千葉ロッテマリーンズに入団した仙台育英高校の平沢大河選手がドラフト1位で入団しましたが、嶋谷選手も春の選抜、そして夏の大会で活躍すれば十分ドラフト上位で指名される可能性もありますね。

まずは1回戦の大阪桐蔭戦でどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

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嶋谷将平選手のドラフト進路は?

嶋谷選手に注目している球団は今のところは早くも中日ドラゴンズが興味を示しているようですね。
中日は全体的に守りの野球というイメージが強いので良いかもしれないですね。

今回の選抜でも神宮大会のような守備力とバッティングを見せれば、プロのスカウトからの評価もさらに上がるので、今後注目する球団も増えてくるでしょうね。
本人も「プロに行きたい」と言っているようなので甲子園では良いアピールをしてほしいです。

※追記:嶋谷選手は社会人野球のJR西日本に進みました。

嶋谷将平選手の出身中学は?

嶋谷選手の出身中学は宇部市立常葉中学校というところで、先ほども紹介したように中学時代は捕手として軟式野球部に所属していたそうです。
現在全国区の高校球児は小学校の頃から有名クラブチームに所属していることが多いですが、嶋谷選手は中学時代も学校の野球部ですし、特に目立った成績もないことから、やはり高校から遊撃手になったことで一気に全国区の選手となったようですね。

嶋谷将平選手の彼女の噂は?

今後さらに活躍していけばプライベートな部分にも注目が集まるでしょうね。
そこでいち早く嶋谷選手の彼女の噂について調べてみましたが、何の情報もありませんでした。

高校生ですし、当然といえば当然ですねw

それでも過去SNS等で彼女の画像が流出した選手もいるので、今の時代はどんなきっかけで世に出てしまうのかわらないので気をつけてほしいですね。
嶋谷選手もプロを目指しているそうなので今は彼女どころではなく、野球に集中しているとは思いますが、また情報があれば追記していきます。

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嶋谷将平選手のまとめ

今回は山口県の宇部鴻城高校から嶋谷将平選手を紹介してきました。
今大会は早稲田実業の清宮幸太郎選手だけでなく、履正社高校の安田尚憲選手や智弁学園の福元悠真選手等、超高校級スラッガーが数多くいるので乱打戦の試合が多くなりそうですね。

1試合目から延長戦に突入する等、高校野球らしい接戦が繰り広げられ、今後も好ゲームが期待できそうです。
嶋谷選手が甲子園でどんなプレーを見せてくれるのか注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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