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大関秀太郎(作新学院)のドラフト進路は?父親は?出身中学も調査

大関秀太郎(作新学院)のドラフト進路は?父親は?出身中学も調査

3月19日(日)から開催された「第89回選抜高校野球大会」は雨で一日順延するも、熱戦の連続が繰り広げられています。

今大会は早稲田実業高校の清宮幸太郎選手を始め、履正社高校の安田尚憲選手や智弁学園高校の福元悠真選手等、高校を代表するスラッガーが数多くいますが、投手陣も初戦で敗れはしたものの神宮大会で清宮選手から5連続三振を奪った、日大三高の桜井周斗投手や福岡大大濠の三浦銀二投手、仙台育英高校の長谷川拓帆投手等、好投手にも注目が集まります。

そこで今回は昨年夏の甲子園の覇者・作新学院高校から、昨秋のドラフト1位で西武ライオンズに入団した今井達也投手からエースナンバーを引き継いだ大関秀太郎投手に注目したいと思います。

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大関秀太郎(作新学院)投手のプロフィール

生年月日:1999年4月6日(17歳)
出身地:栃木県
身長:172センチ
体重:70キロ
左投左打
投手

大関秀太郎(作新学院)投手の主な成績は?

最速140キロの直球にツーシーム、スライダー、カーブ、チェンジアップと多彩な変化球に加え、制球力も良く安定感のあるピッチングが特徴の左腕です。

実際に大関投手が投げている動画です。

昨年の秋季関東大会では準々決勝からマウンドに上がり、中央学院高校戦では7回1失点とう好投に続く準決勝では9回2安打6奪三振で完封勝利を飾ります。
そして決勝の東海大市原望洋高校戦でも9回を一人で投げぬき、5安打1失点という好投
で優勝を果たします。

その後行われた神宮大会では1回戦で明徳義塾高校と対戦すると4回6安打1失点と粘り強く投球するものの、後続が打たれ2対7で初戦敗退となります。

昨年の今井達也投手と比較すると球速は落ちますが、その分球種も多くマウンド度胸もあるので今大会どこまで勝ち進むか注目です。

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大関秀太郎投手のドラフト進路は?

貴重な左腕としてプロのスカウト陣からも注目される大関投手ですが、今秋のドラフト会議では指名されるのでしょうか。
172センチと身長はそこまで高くないものの、ノビのあるストレートと多彩な変化球を武器に昨秋の関東大会でも好投を見せ、防御率1.02という抜群の成績を収めています。

現時点では昨年の今井投手のようにドラフト1位とまではいかないものの、今回の選抜と夏の大会の活躍次第では上位候補となりそうです。
そういえば今井投手も昨年の夏の結果を受けて、それまで履正社高校の寺島成輝投手、花咲徳栄の高橋昂也投手、横浜高校の藤平尚真投手の高校BIG3からBIG4へと変わったので、まだまだこれからですね。

できれば今井投手と同じ西武ライオンズに入団とかになればおもしろいのですが。

大関秀太郎投手の父親は?

大関投手を検索すると「父親」という関連ワードが出てきますが、さすが注目されている選手だけあってもう家族のことも調べているんですね。

良い選手は両親が元々アスリートだったりすることが多いので、大関投手のお父さんもそうなのかなと調べてみましたが、特に目立った情報がなかったのでこの関連ワードは謎ですね。
また何か情報があれば追記していきます。

大関秀太郎投手の出身中学は?

大関秀太郎投手の出身中学は宇都宮市立陽南中学校というところで、中学時代は上三川ボーイズというクラブチームに所属しています。

小学時代から宇都宮ドリームで関東大会準優勝に貢献し、上三川ボーイズでもエースを担う等、少年時代から好投手として活躍しています。

大関秀太郎投手は彼女いる?

作新学院のエースとして今回の選抜にも登場するとあれば、学校内ではかなりモテそうですね。
今のところツイッター等でも彼女の情報はありませんが、今大会の活躍次第では何か情報が出てくるかもしれないですね。

また何かあれば追記していきます。

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大関秀太郎投手のまとめ

今回は春の選抜高校野球大会の注目選手として昨年の夏の大会の覇者・作新高校のエース、大関秀太郎投手を紹介してきました。
3年生中心だった昨年の夏から戦力低下が懸念されていましたが、秋の関東大会では優勝し、急速にチームの力は強くなってきます。

エースの大関投手とチームのスラッガーである鈴木萌斗選手を中心に今大会ではどこまで勝ち上がっていけるのか、初戦の帝京第五高校との対決には注目です。

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