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川端健斗(秀岳館)の出身中学は?ドラフトは?球種や球速も調査

川端健斗(秀岳館)の出身中学は?ドラフトは?球種や球速も調査

現在開催されている「2017春の選抜甲子園大会」では連日高校球児たちの熱戦の様子が繰り広げられています。

今日3月24日(金)は大会注目度No1である早稲田実業高校の清宮幸太郎選手が登場するとあって、甲子園は今大会一番の盛り上がりを見せようとしています。
しかし今大会の注目選手は清宮選手だけでなく、他にも多数おり、今回紹介する秀岳館高校の川端健斗投手も注目選手の一人です。

秀岳館高校のエースは昨秋の九州大会で17奪三振という快投を見せた田浦文丸投手ですが、3月23日の選抜1回戦で8回無失点という好投を見せた川端投手もまた、好投手でプロのスカウト陣も注目する選手です。

田浦投手と川端投手という二枚看板を擁する秀岳館高校は、甲子園のような連戦であろうとどちらかを温存させることも継投策も取れることからこのまま上位に食い込んでいく可能性も十分にあります。

そこで今回は秀岳館高校の川端健斗投手に注目していきたいと思います。

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川端健斗(秀岳館)投手のプロフィールは?

生年月日:2000年1月26日(17歳)
出身地:京都府
身長:174センチ
体重:70キロ
左投左打
投手

川端健斗(秀岳館)投手の主な成績は?

先日の選抜1回戦では先発投手としてマウンドに上がり、最速146キロを記録する等、8回を投げ5安打10奪三振無失点という内容で初戦突破の原動力となります。

甲子園は今回で自身3度目となり、1度目は昨年の春の選抜で救援投手として1試合に登板し無失点、そして夏の大会では4試合に登板し13回1/3を投げ、14奪三振3失点という内容でチームのベスト4入りに貢献します。

チームメイトの田浦文丸投手と共に甲子園経験豊富な川端投手は、初戦の8回無失点という好投にもインタビューでは冷静な対応を見せ自信を覗かせています。
2回戦の先発は田浦投手になるかもしれませんが、二人がどこまで勝ちあがっていくのか楽しみですね。

そして甲子園以外では昨秋の熊本大会で4試合に登板し、16イニングを13奪三振1失点という安定感を見せ、チームの優勝に貢献すると続く九州大会でも準々決勝で14奪三振1失点という内容で完投勝利を果たします。

続く準決勝では今回の選抜にも出場する福岡大大濠高校に2失点と敗れるものの選抜出場を決め、このままお互いが勝ち上がると決勝で福岡大大濠と当たるかもしれません。
ぜひ昨年のリベンジを果たすべく勝ち進んでいってほしいですね。

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川端健斗投手の球速や球種は?

左のオーバースローから、平均球速は130キロ中盤から140キロ前半で球種はストレートのほか、スライダー、カーブ、チェンジアップ、カットボールという変化球を持っていますが、基本的には直球で押すタイプのピッチャーです。

球速は先日の選抜で145キロを記録しましたが、それまでは昨秋の九州大会決勝での143キロが最速でした。
この短い期間で球速を2キロアップさせているので高校生の間に150キロを記録する可能性も十分ありますね。

川端健斗投手はドラフト候補?評価は?

甲子園という大舞台の経験も豊富でチームのエース、田浦文丸投手と共にプロのスカウト陣も注目する選手です。

現時点ではドラフト上位候補という情報はありませんが、今回の選抜での好投で評価もさらに上がり、これから夏の大会に向けて引き続き注目されていくと思います。
今後具体的な球団も挙がってくると思うので、ドラフト情報には注目です。

※追記:川端健斗投手は立教大学へ進学しました。

川端健斗投手の出身中学は?いずみクラブ時代は?

川端投手の出身中学は木津川市立木津中学校ですが、中学時代は南都ボーイズというクラブチームでプレーしています。

しかし川端投手をネットで検索すると「いずみクラブ」というワードでよく検索されているようです。
いずみクラブというのは川端投手を小学校時代に所属していたクラブチームだそうで、当時から投手をしていたそうです。

それでも中学時代はまだまだ無名の投手だったそうですが、秀岳館高校の監督がその素質を見込みスカウトされたそうです。
監督の見込んだとおり甲子園という大舞台でもしっかり結果を残して、今ではプロも注目するような選手へと成長を続けているので監督の目は確かですね。

川端健斗投手の彼女の噂は?

今回は熊本の秀岳館高校の川端投手を紹介してきましたが、将来性溢れる選手で今年のドラフトが楽しみですね。
そうなると今後注目されてくるのが、彼女がいるのかどうかですが、今のところ何の情報もありません。

まあ高校生なので情報も限られますがまた情報でもあれば追記していきます。

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川端健斗投手のまとめ

先日の選抜1回戦で奈良の高田商業から8回無失点という好投を見せた熊本の秀岳館高校、川端健斗投手を紹介してきました。
今大会は早稲田実業の清宮幸太郎選手や履正社高校の安田尚憲選手のようなスラッガーが注目されていますが、投手にも福岡大大濠の三浦銀二投手や智弁学園の松本竜也投手のような好投手がいるので投手陣にも注目ですね。

2回戦の先発は田浦文丸投手が出てきそうですが、リリーフでの登板があるかもしれないので今後の秀岳館高校には注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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