野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

鈴木萌斗(作新学院)の進路は?ドラフト候補?出身中学も調査

鈴木萌斗(作新学院)の進路は?ドラフト候補?出身中学も調査

2017年春の選抜野球大会は3月24日現在1回戦が終了し、昨日は大会最注目の清宮幸太郎選手擁する早稲田実業高校が延長の末、明徳義塾高校を敗り、今日から2回戦が始まります。

2回戦では初戦から優勝候補の一角である大阪の履正社高校が登場し、その後も昨年の選抜の覇者・智弁学園が登場するだけあってさらに注目度は増してきていっています。
ここからは注目の一戦が数多く続きますが、3月27日(月)の秀岳館高校と昨年夏の覇者・作新学院高校の一戦も楽しみですね。

秀岳館高校は田浦文丸投手と川端健斗投手を中心に、一方作新学院高校はエース・大関秀太郎投手と大会屈指のスラッガー・鈴木萌斗選手を中心としたお互い投打にバランスの取れたチームです。

この2校がどんな闘いを見せてくれるのか楽しみですが、非常に好ゲームになりそうな予感がしますね。

そこで今回は作新学院高校から鈴木萌斗選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

鈴木萌斗(作新学院)選手のプロフィール

生年月日:1999年6月27日(17歳)
出身地:栃木県
身長:182センチ
体重:75キロ
右投左打
外野手

鈴木萌斗(作新学院)選手の主な成績は?

2016年のドラフト1位で入団した西武ライオンズの今井達也投手を中心とした昨年夏の全国制覇メンバーの一人で、甲子園では打っては3打数2安打という勝負強さを見せ、守っては決勝戦でその広い守備範囲を活かしたダイビングキャッチでチームのピンチを救う等、2年生ながら思い切ったプレーで優勝に貢献します。

そして秋の新チームでは1番・センターでチームのリーディングヒッターを任されると、秋季栃木大会では本塁打を放つ等の強打を見せ、その後の神宮大会では明徳義塾戦で4打数3安打2盗塁という大活躍で、走攻守バランスの取れた選手として注目を集めます。

そして春の選抜では初戦の帝京第五戦で4打数1安打の結果を残し、チームの勝利に貢献します。
次の秀岳館高校ではどんなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

鈴木萌斗選手の進路は?ドラフトは?

鈴木選手の進路に関しては大学へ進学するのか社会人野球へ進むのか、プロ志望届を提出するのかまだわかりませんが、プロのスカウト陣は鈴木選手に注目しているようですね。

昨年の今井達也投手を中心とした3年生がチームから抜けることで戦力低下が不安視されていた中での秋季関東大会制覇、今回の選抜出場に夏春連覇、そして夏の大会連覇の期待も掛かっています。

そうした作新学院においてはエースの大関秀太郎投手とこの鈴木萌斗選手がプロも注目する選手だと思います。
このまま成長を続けて秋のドラフトで指名されるような選手になっていってほしいですね。

※追記:鈴木選手は早稲田大学へ進学しました。

スポンサーリンク

鈴木萌斗選手の出身中学は?

鈴木選手の出身中学は宇都宮市立旭中学校というところで、中学時代は宇都宮リトルシニアでプレーしていたそうです。
また中学時代は陸上部にも所属しており、走り幅跳びで地区大会優勝を飾るほど身体能力に優れたプレイヤーだそうです。

やはり名門校の多くの選手はリーグ出身者が多いですね。

鈴木萌斗選手の彼女は?

昨年の甲子園決勝の大ファインプレーで全国デビューを果たした鈴木選手は、学校でもモテるんでしょうね。
今のところ彼女の情報等はまったくありませんが、今回の選抜、そして夏の甲子園出場ともなればさらに注目を集めていくと思います。

見るからに真面目そうな鈴木選手は大丈夫だとは思いますが、最近はSNSで彼女の存在がバレることもあるので今後も気をつけてほしいですね。

※春の選抜ガイドが発売中

鈴木萌斗選手に関する記事一覧

鈴木萌斗選手のまとめ

今回は作新学院高校のリーディングヒッター・鈴木萌斗選手を紹介してきました。

今大会は作新学院にとっては夏春連覇、一方智弁学園にとっては2年連続選抜制覇が掛かっています。
お互い1回戦を勝ち進み順調な滑り出しを見せていますが、この2校が対戦するのは決勝戦のみとなっています。

この2校の決勝戦が実現すればかなり盛り上がるとは思いますが、他にも強豪校はいるのでなかなか難しいでしょうね。

今大会どの学校が全国を制するのか、注目していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。