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西垣雅矢(報徳学園)のドラフト先は?最速は?出身中学や両親も

西垣雅矢(報徳学園)のドラフト先は?最速は?出身中学や両親も

先日の3月19日から開催されている「第89回選抜高校野球大会」は福岡大大濠高校vs滋賀学園高校、高崎健康福祉大高崎高校vs福井工大福井高校ともに延長15回でも決着が付かず、両対戦ともに28日(火)に再試合が行われます。

2試合連続延長再試合というのは史上初のことだそうで、今年の選抜大会は好勝負の連続でこれまでにない盛り上がりを見せています。

ただ延長15回を195球1失点という内容で一人投げぬいた福岡大大濠高校の三浦銀二投手には肩の疲労によるケガや体調も心配されており、当初は翌日だった再試合も2試合連続ということで2日後に変更になったことで少し休む期間ができたものの、他の選手達のことも考えると日程的なものは今後見直す部分があるのかもしれないですね。

しかしこれだけ好勝負の連続となっていることはファンにとっても見応えがあり、当初優勝候補と言われた履正社高校や早稲田実業高校も順当に勝ちあがっていますが、圧倒的というわけではなく僅差での勝負が多くどのチームが優勝するのか全くわからない状況になっています。

そんな中、鉄壁の投手陣と守備で唯一2試合連続無失点という内容で勝ち上がっている、兵庫の報徳学園高校にも注目が集まりますね。

そこで今回は今大会16回無失点という記録を継続中の報徳学園のエース、西垣雅矢投手にスポットを当てて紹介していきます。

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西垣雅矢(報徳学園)投手のプロフィール

生年月日:1999年6月21日(17歳)
出身地:兵庫県朝来市
身長:182センチ
体重:69キロ
右投左打
投手

西垣雅矢(報徳学園)投手の主な成績や選抜での最速は?

高校2年の春からベンチ入りを果たし、秋からチームのエースを担います。
2016年秋季兵庫大会では決勝まで全6試合に先発し、3回戦では9回1失点完投勝利で6試合を10失点という内容でチームの準優勝に貢献します。

続く近畿大会でも準々決勝で当たった、選抜出場校滋賀学園相手に8イニングを投げ5安打1失点という好投でチームをベスト8入りに導きます。

そして今回選抜ではこれまで132キロだった直球が、冬のトレーニングで体幹を強化すると、1試合目の多治見高校戦で最速141キロと大幅な球速アップに成功しています。
1回戦では141キロの直球を中心に決め球である落差のあるフォークボールで多治見打線を寄せ付けず、7回2安打8奪三振無失点という好投で初戦を突破します。

続く2回戦の前橋育英高校戦でも最速141キロを記録し、ここでもスライダーやフォークを有効に活用すると9回4安打10奪三振無失点という完璧な投球内容で完封勝利を果たします。

これまで甲子園で1失点も許さない好投ですが、秋の大会から見ると西垣投手のピッチングは急成長していますね。
これは今大会で勇退を決めた永田裕治監督のために、優勝という最高の結果を贈るためなのか西垣投手の気迫もすさまじいものがあり、三振を取るたびに雄たけびを上げているのがとても印象的でした。

冬から急激な成長を見せる西垣投手が甲子園無失点を16イニングからどこまで伸ばせるのか注目です。

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西垣雅矢投手のドラフト進路は?

選抜大会前からすでにプロも注目している投手で、これまで阪神や楽天のスカウトが視察に来ているそうです。

今大会のこれまでの好投でさらに評価を上げていると思うので、これから夏の大会に向けて12球団すべてのスカウトが視察にいくでしょうね。
今のところこの西垣投手、福岡大大濠高校の三浦銀二投手、履正社高校の竹田祐投手、仙台育英高校の長谷川拓帆投手らが注目されていますが、今回の結果次第では西垣投手が一気にドラフト投手の目玉になるかもしれません。

西垣雅矢投手の出身中学は?

西垣投手の出身中学は朝来市立梁瀬中学校というところで中学時代は軟式野球部に所属していたそうです。

現在の名門校の選手は中学時代からクラブチームに所属し、早くから硬球に慣れているので西垣投手が軟式野球部出身というのは意外ですね。
ただプロでも軟式出身者は数多くいるので、どこで才能が開花するのかは人それぞれなんでしょうね。

西垣雅矢投手の両親は?

西垣投手を検索すると「親」という関連ワードが出てきますが、ご両親も有名アスリートとかどこかの監督等の野球関係者なのでしょうか。

今回両親についても調べてみましたが特に情報はないため調べている人が多いようですね。
また両親や兄弟の情報があれば追記していきます。

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西垣雅矢投手のまとめ

今回は選抜大会2回戦の時点で16イニング無失点と好投を見せている報徳学園のエース、西垣雅矢投手を紹介してきました。
秋とは全く違った成長を見せ、これまで完璧な投球内容で勝ちあがってきていますが、やはり春の選抜を最後に勇退する永田監督のためにもという気持ちも大きいのかもしれないですね。

報徳学園高校はこれまで21世紀枠とはいえ1回戦の多治見高校戦で21得点と圧勝し、2回戦も4得点と打線も強力です。
このまま勝ち進んで永田監督の勇退を優勝という花道で飾れるのか、次の福岡大大濠対滋賀学園の勝者、またこれからの対戦に注目していきます。

最後まで呼んでいただきありがとうございます。

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