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大野雄大(中日)の年俸や成績は?嫁の画像は?出身中学高校も

大野雄大(中日)の年俸や成績は?嫁の画像は?出身中学高校も

現在2017春の選抜甲子園大会が開催されており、今年のドラフトの目玉と言われる清宮幸太郎選手擁する早稲田実業高校が2回戦で敗れるという波乱の展開や史上初の2試合連続15回延長再試合という熱戦に甲子園は連日盛り上がりを見せています。

しかし高校野球界だけでなくプロ野球界も3月31日(金)からいよいよセパ両リーグが同時に開催され、WBCの興奮冷めやらぬ中熱い戦いが繰り広げられようとしています。

今季注目なのはやはり連覇の掛かる日本ハムファイターズや広島カープ、そして大型補強を敢行した巨人になると思いますが、就任1年目のシーズンを迎える森繁和監督率いる中日ドラゴンズも注目ですね。

昨シーズン最下位という結果に終わり、今季新体制で挑む中日がどういうスタートダッシュを切るのか開幕試合がとても気になりますよね。

そこで今回はその開幕試合で先発を任されることがほぼ確定となっている中日ドラゴンズの大野雄大投手に注目していきたいと思います。

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大野雄大(中日)投手のプロフィール

生年月日:1988年9月26日(28歳)
出身地:京都府京都市
身長:183センチ
体重:78キロ
左投左打
投手

大野雄大(中日)投手のこれまでの成績は?

佛教大学時代、1年からベンチ入りを果たすと16連勝という快挙を達成し、リーグMVPやベストナインに輝くと現日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手らと共に大学注目投手として2010年のドラフト1位で中日ドラゴンズへ入団します。

プロ1年目の2011年は主に二軍公式戦を主戦場とし9試合に登板すると44.2イニングを投げると、3勝1敗/防御率4.84/45安打16死四球35奪三振という成績を残します。
そして2011年シーズン終盤の10月14日に一軍公式戦でプロ初登板初先発を果たすと、4イニングを9安打2本の本塁打を浴び7失点という結果に終わります。

しかし打者22人に対して無四球を記録し、制球の良さを見せます。

続く2年目の2012年は7月11日の阪神戦で先発登板を果たすと、5.1イニングを24打数7安打1四球1失点と粘り強い投球でプロ初勝利を果たします。
以降2試合も11.1イニングを1失点という好投を見せ、開幕から3連勝を記録しこの年は9試合/4勝3敗1ホールド/防御率2.62という成績で徐々に頭角を現していきます。

そしてプロ3年目の2013年から開幕2戦目に先発を果たすと、中日ドラゴンズの先発ローテの一角を担い、9月26日の広島戦では1失点で完投勝利を記録する等25試合に登板し10勝10敗/防御率3.81と初の二桁勝利を果たす活躍で飛躍の年とします。

翌年の2014年からも先発ローテに定着し、7月25日の巨人戦では初の完封勝利を果たす等25試合で10勝8敗/防御率2.89という成績を残し、2015年も28試合で11勝10敗1ホールド/防御率2.52と3年連続で二桁勝利を果たします。

そして2016年は初の開幕投手を任されると、7.2イニングを5安打2失点で勝利投手となるものの、その後チームが最下位と低迷すると共に一時登録抹消となる等19試合で7勝10敗/防御率3.54という結果に終わります。

今季は2年連続の開幕投手を務めることになり、オープン戦でも順調な結果を残しているようなので開幕勝利も期待できますね。

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大野雄大投手の年俸推移は?

大野投手の入団からこれまでの年俸推移です。

2011年:1500万
2012年:1350万
2013年:1750万
2014年:2800万
2015年:4500万
2016年:1億800万
2017年:8640万

目立つのはやはり2016年の倍以上の大幅アップですね。
この時期は3年連続二桁勝利を記録しているので1億というのは妥当なところだと思います。

しかし2016年のチームと個人の成績からダウンとなっていますが、今季の成績次第では再び1億に届きそうです。

大野雄大投手の嫁の画像は?

大野投手は2012年の24歳のときに佛教大学時代に知り合った当時23歳の鈴木美優奈さんという一般の方と結婚されています。
嫁さんの美優奈さんとの出会いは、大野投手が大学1年生の時でお付き合いがスタートしたのは3年生の頃からだそうです。

その後3年の交際期間を経ての結婚だそうですが、結婚してからの成績を見るとこの辺から結果を残しており、その後の3年連続二桁勝利に繋がっているんですね。
これは嫁さんの力あってのものかもしれません。

ちなみにネットで検索すれば嫁さんの画像もすぐ出てくるのでここでは載せていませんが、京美人というだけあってとてもキレイな方ですよ。

大野雄大投手の出身中学や高校時代は?

大学時代は佑ちゃんフィーバーを巻き起こした、現日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手に並ぶドラフト注目選手でしたが、出身中学の京都市立藤森中学校軟式野球部時代も京都市大会で優勝するほど名の知れた選手だったそうです。

そして京都外大西高校では2年の春からベンチ入りし、登板はなかったもののこの年の夏の甲子園に出場します。
そして3年の時には選抜出場を果たし、甲子園のマウンドに立つと3回2/3を投げ、1失点という好投を見せます。

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大野雄大投手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの2年連続開幕投手に内定している大野雄大投手を紹介してきました。

昨年はリーグ最下位という結果に終わってしまいましたが、かつては投手王国と言われた中日ドラゴンズを復活されるためには大野投手や吉見投手が中心となって投手陣を引っ張っていくことが必要不可欠です。

まずは開幕で巨人を倒し勝利することが復活への第一歩なので、開幕を任される大野投手には期待が掛かりますね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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