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三ツ間卓也(中日)の彼女は?球種は?出身中学や高校時代も調査

三ツ間卓也(中日)の彼女は?球種は?出身中学や高校時代も調査

2017年シーズンが開幕し2週間ほどが経過しましたが、各チーム今季入団したルーキー達が次々と活躍していっていますね。

特に千葉ロッテマリーンズの佐々木千隼投手と広島カープの加藤拓也投手がプロ初登板初先発初勝利を記録し、オリックスバファローズの黒木優太投手や東北楽天ゴールデンイーグルスの高梨雄平投手もすでに中継ぎのレギュラーに定着しています。

そして打者では阪神の糸原健斗選手や横浜DeNAベイスターズの佐野恵太選手らが代打で起用される機会が増え、中日の京田陽太選手においてはこの時点でスタメンに定着するという活躍を見せています。

今季からプロの世界へと活躍の場を移したルーキー達が1年目からどんな活躍を見せてくれるのか非常に楽しみですが、今季から支配下登録となり、ドラフトルーキーと同じ初の一軍公式戦のマウンドに上がった中日ドラゴンズの三ツ間卓也投手が先日プロ初勝利を果たし注目を集めています。

そこで今回は育成から支配下となり、今季一軍のレギュラーを掴み取った中日ドラゴンズの三ツ間卓也(みつまたくや)投手を紹介していきたいと思います。

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三ツ間卓也(中日)投手のプロフィール

生年月日:1992年7月22日(24歳)
出身地:群馬県高崎市
身長:181センチ
体重:72キロ
右投右打
投手

三ツ間卓也(中日)投手の独立リーグやこれまでの成績は?

高校卒業後、高千穂大学へ進学すると東京新大学野球の2部リーグで登板していきます。
2部リーグでは最優秀防御率を2度獲得する等、通算21試合で8勝0敗を記録するものの1部リーグでは21試合で3勝11敗と結果を残すことができずプロのスカウトから注目されるまでには至りませんでした。

しかし将来のプロ入りを目標に、大学卒業後の2015年からは独立リーグであるBCリーグ・武蔵ヒートベアーズでプレーします。
武蔵ヒートベアーズではチームのクローザーを任されると51試合に登板し、リーグトップの20セーブでセーブ王のタイトルを獲得すると、1勝4敗20セーブ/防御率4.41という成績で51イニングを61奪三振とイニング以上の奪三振数を記録します。

そして2015年、育成ドラフト3位で中日ドラゴンズに入団すると、1年目の2016年は二軍公式戦で中継ぎや先発でマウンドに上がり、9月16日の福岡ソフトバンクホークス戦では完封勝利を果たす等、1年目から35試合に登板し5勝2敗2セーブ/防御率2.19という好成績をマークし、78イニングで83奪三振と、ここでも高い奪三振率を記録します。

またオフのフェニックスリーグでも完封を含む3試合18イニング/防御率1.00と結果を残すと、シーズン終了後には支配下登録での契約が発表され、2017年のシーズンを迎えることとなります。

そして今季オープン戦で6試合8.1イニングを6安打無失点という結果を残すと、開幕一軍スタートを切ります。

プロ初登板となった3月31日の巨人戦では1イニングを無安打無失点で抑えると、続く4月4日の広島カープ戦でも2イニング無安打無失点と好投し、4月12日の東京ヤクルトスワローズ戦では2イニング無失点でこの日プロ初勝利を果たします。

4/13現在、7試合7.2イニングを投げ1勝0敗2ホールド/8奪三振/防御率0.00という完璧な内容で抑えています。
現在(4/13)中日ドラゴンズは最下位とチーム状態は決して良くないですが、昨秋のドラフト2位ルーキーの京田陽太選手がスタメンで活躍し、この三ツ間投手が支配下1年目ながら好投を続けています。

これからドラフト1位の柳裕也投手も出てくると思うので、中日の若手選手の成長が楽しみですね。

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三ツ間卓也投手の球種や球速は?

武蔵ヒートベアーズ時代、これまでオーバースローだったフォームをサイドスローに変更し、大学時代は140キロ台だった球速も最速150キロにアップしています。
今シーズンはまだ146キロが最速となっていますが、まだ始まったばかりなのでシーズン中盤には150キロ台が見れそうですね。

そして球種はストレートを中心にスライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップを武器にしています。
しかしまだチェンジアップとフォークはほとんど見せておらず、この段階でここまで抑えているので全球種を見せ始めればさらに打者は狙い球を絞れなさそうですね。

三ツ間卓也投手の彼女の噂は?

育成選手から支配下登録となり、開幕一軍入りのチャンスを掴んだ三ツ間投手ですが、これからさらに活躍していけば益々注目されていくでしょうね。
そこで今回三ツ間投手の彼女の噂について調べてみましたが、まだ今季出てきたばかりなので特に情報はありませんでした。

ただ三ツ間投手をよく見てみるとゴールドっぽいネックレスを付けてるんですよね。
これは何か特別な意味があるのか彼女からのプレゼントなのか、まったくわかりませんがまた情報があれば追記していきます。

三ツ間卓也投手の出身中学や高校時代は?

三ツ間投手の出身中学は高崎市立榛名中学校というところで、中学時代は硬式野球チームの高崎ジャイアンツに所属していたそうです。
そして高崎健康福祉大学高崎高校へ進学すると、甲子園出場はなかったものの3年の時に控え投手として県ベスト4に輝きます。

高校、大学時代は決して有名投手というわけではなかったようですが、プロへの夢を諦めずに独立リーグへの道を選んだんですね。
そして育成から今年は支配下となり、1軍のマウンドで堂々としたピッチングを見せています。

今年のWBCでブレイクした福岡ソフトバンクホークスの千賀滉大投手のように、育成から這い上がってプロでも一流投手になることができるので三ツ間投手のこれからの成長が楽しみですね。

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三ツ間卓也投手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの三ツ間卓也投手を紹介してきました。

投手では同じ2年目の小笠原慎之介投手もそろそろ一軍に戻ってくると思うので、2年目コンビで何とか今のドラゴンズの状況を打破してほしいですね。

今季の三ツ間投手の活躍に期待です。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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