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金子千尋(オリックス)の嫁の画像は?年俸は?27球アウトが話題

金子千尋(オリックス)の嫁の画像は?年俸は?27球アウトが話題

セリーグでは開幕戦の1敗から1分を含む驚異の10連勝を記録した、昨年の勢いそのままに首位を独走している広島カープとパリーグでは昨年5位Bクラスという結果に終わった東北楽天ゴールデンイーグルスが4月14日時点で10試合8勝2敗と、単独首位に立っています。

特にパリーグでは上位3チームすべてが昨年のBクラスとなっており、昨年の覇者北海道日本ハムファイターズにおいては大谷翔平選手や中田翔選手ら主力選手の離脱もあり4/14時点で最下位となっています。

まだまだ始まったばかりなので日ハムや福岡ソフトバンクホークスがこのままの順位にいるはずはないと思いますが、中でも昨年最下位だったオリックスバファローズの躍進が目立っていますね。

開幕3連敗から5連勝と一時2位に浮上する等、打撃陣の好調ぶりに加え、4/9の西勇輝投手の完封勝利に続く4月14日の金子千尋投手の92球完封劇と投打が噛み合った試合が多くなっています。

ここ数年低迷期を迎えていただけに選手のみならずファンの人たちも「今季こそは」という思いが強いのかもしれないですね。

そこで今回は昨日4/14の登板で伊藤光選手とのバッテリーで見事完封勝利を果たした、オリックスバファローズのエース、金子千尋投手を紹介していきます。

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金子千尋(オリックス)投手のプロフィール

生年月日:1983年11月8日(33歳)
出身地:新潟県三条市
身長:180センチ
体重:77キロ
右投左打
投手

金子千尋(オリックス)投手のこれまでの成績は?

現在(4/14)までに現役最多となる21度の完封を記録する、誰もが認める日本球界を代表する投手となった金子投手ですが、入団当初は中継ぎでの起用が多かったそうですね。

社会人チームのトヨタ自動車から2004年のドラフト会議で自由獲得枠でオリックスバファローズに入団すると、入団前に発覚した右ひじの故障の影響で、1年目の2005年は一軍公式戦登板はなく二軍戦で12試合13イニングに登板し、0勝0敗/防御率0.69という成績に終わります。

続く2年目の2006年は4月12日の西武ライオンズに中継ぎとして一軍プロ初登板を果たし、7月1日の同じく西武ライオンズ戦でプロ初先発を果たします。
初先発は4イニング7安打5失点とプロの洗礼を浴びる結果に終わり、先発はこの日の登板のみとなりますが、中継ぎを中心に21試合1勝1敗1ホールド/防御率3.54という成績を記録します。

2007年もシーズン前半は中継ぎで起用されると好投を続け、中盤から先発に転向します。
先発転向直後の8月18日西武ライオンズ戦で5回6安打3失点という内容でプロ初勝利を果たすと、26日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で4安打完封勝利を果たします。

その後も10月1日の西武ライオンズ戦で5安打完封勝利を果たす等、安定したピッチングを続け36試合6勝2敗1セーブ2ホールド/防御率2.79という成績を残します。

そして2008年は開幕投手を任され、7回6安打1失点で勝利を飾ると、この年は自身初の10勝二桁勝利を記録し、29試合10勝9敗/防御率3.98という成績でチームの2位浮上に大きく貢献します。

飛躍の年となった2008年から以降も先発の柱として、2009年は11勝8敗2完封、2010年は17勝8敗6完封で自身初のリーグ最多勝、2011年10勝4敗2完封と4年連続二桁勝利を果たします。
しかし毎年金子投手が好投を続ける中、チームは2009年から5年連続Bクラスと低迷期を迎え、自身も2012年には故障の影響で9試合のみの登板に終わります。

そして2013年、2年ぶりの15勝二桁勝利を果たすと2014年は26試合で16勝5敗/防御率1.98という抜群の安定感でチームも2位と躍進し、自身も最多勝、最優秀防御率、2度の月間MVP、年間MVP、沢村賞に加え、先日完封勝利を果たした伊藤光捕手とともに最優秀バッテリー賞にも輝きます。

球界を代表する投手となり、一時メジャー移籍も報じられた金子投手ですが、2014年以降はケガの影響もあり2015年は7勝6敗、2016年は7勝9敗と自身初の負け越しでシーズンを終えます。
それに呼応する形でチームも5位、6位と2年連続Bクラスと低迷を迎え、2017年のシーズンを迎えています。

しかしこれまで金子投手は先日の92球2安打完封勝利を含む2勝を挙げ、チームは3位と上昇気流に乗っています。
今季は金子投手、西勇輝投手の両エースに加え、何となく金子投手に似ているドラ1の山岡泰輔投手のような若手も入団しています。

このチーム状態が良い時に一つでも多く貯金を増やして、今季こそはAクラス入り、そして優勝へ向けて頑張ってほしいですね。

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金子千尋投手の年俸推移は?

2014年オフの契約更改から20億の複数年契約となり、現在3年目で現役選手では最高額となる年俸5億の金子投手ですが、これまでどのような推移を辿ってきたのでしょうか。
プロ入りしてからこれまでの年俸推移は以下の通りとなっています。

2005年:1500万
2006年:1200万
2007年:1700万
2008年:3000万
2009年:5000万
2010年:7800万
2011年:1億5000万
2012年:1億6000万
2013年:1億2000万
2014年:2億
2015年:5億
2016年:5億
2017年:5億

成績とともに順調にアップを続けていますが、やはり2014年オフの20億の4年複数年契約ですよね。
この時は沢村賞や最多賞等、各タイトルを総なめにする活躍でしたが、メジャー移籍の可能性もあったようですね。

しかし肘の故障でメジャー移籍は見送られたようですが、この先の移籍を防ぐためにも複数年契約となったんでしょうね。
それにしても年間5億って・・・さすがプロ野球選手ですねw

金子千尋投手の嫁の画像は?

金子投手は2007年長野県立長野商業高校時代の同級生と結婚されています。
さらにその翌年の2008年には第一子となる男の子も産まれており、現在幸せな家庭を築いているようです。

いつも攻めた髪型でオシャレな金子投手ですが、結婚は意外と早かったんですね。
さらに高校の時の同級生というのも驚きです。

いつから付き合っていたのかはわかりませんが、結婚してからメキメキと頭角を現し、今や球界のエースとまでなっているので嫁さんの支えなくしてはここまでの投手にはなってなかったかもしれないですね。

金子投手が選らんだ嫁さんがどんな人なのか気になるところですが、一般の方ということもあり画像は公表されていません。
ちなみに似顔絵はネット上に出ていますね。

金子千尋投手の言う「27球アウト」とは?

金子投手を検索するとよく出てくるのが「27球アウト」という言葉です。

この意味は金子投手のピッチング論にあり、1試合を27球で終わることが金子投手の理想とするピッチングだそうです。

たしかに最短で試合を終えるには、1人1球で打ち取れば9回打者27人に対して27球で終わりますよね。
金子投手は三振にはあまりこだわりがなく、三振で球数を使うよりも味方がなるべく守っている時間を短く終わらし攻撃に集中されるためにも少ない球数で投げたいそうです。

そうなると先日の92球完封勝利というのは理想に近いピッチングだったかもしれないですね。

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金子千尋投手のまとめ

今回はオリックスバファローズの大エース、金子千尋投手を紹介してきました。
ここ2年は期待通りのピッチングとまではいかず一桁勝利に終わりましたが、今シーズンはこれまで2勝を挙げ完全復活ではないかと思うほどのピッチングが続いていますね。

今季のオリックスが優勝するためには金子投手の存在が必要不可欠なのでシーズンを通してケガのないように頑張ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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