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高梨雄平(楽天)の彼女は?弟は?出身中学や川越東高校時代も

高梨雄平(楽天)の彼女は?弟は?出身中学や川越東高校時代も

2017年のシーズン開幕からパリーグでは東北楽天ゴールデンイーグルスの勢いが止まることを知らず、4/18時点で13試合11勝2敗と単独首位に立っています。

昨シーズン5位Bクラスから何が変わったのか、それにはやはり茂木栄五郎選手とペゲーロ選手の1・2番コンビだけでこれまで8本塁打という得点力に加え、西武ライオンズからFA移籍した岸孝之投手や美馬学投手ら先発陣がしっかりゲームを作り、期待通りの活躍をしてくれています。

そして楽天の中継ぎ陣の安定感も抜群で福山博之投手、ルーキーの高梨雄平投手と森原康平投手、守護神の松井裕樹投手は未だ無失点と好投を続けています。

しかも高梨雄平投手においては4月6日のソフトバンクホークス戦で1イニングのリリーフ登板ながら勝利投手となり、同じ日に先発登板で初勝利を手にした千葉ロッテマリーンズのドラフト1位入団の佐々木千隼投手の試合より早く終わったため、高梨投手が12球団ルーキーで最初の勝利投手となりました。

ドラフト9位指名でありながら、他球団のドラフト上位を抑え「1勝」を記録し、さらに1イニングの登板で勝利を手にした高梨選手は何か持ってるのかもしれないですね。

そこで今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの高梨雄平投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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高梨雄平(楽天)投手のプロフィール

生年月日:1992年7月13日(24歳)
出身地:埼玉県川越市
身長:173センチ
体重:83キロ
左投左打
投手

社会人野球からプロへ!これまでの成績は?

昨秋、阪神タイガースのドラフト5位で入団した、糸原健斗選手と同じ社会人チームのJX-ENEOSからドラフト9位指名で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団します。

社会人時代、二大大会出場経験は2016年の日本選手権で打者1人のみの登板に終わり、この年指名されていなければ翌年からは野手に転向する予定だったそうです。
そんなギリギリの状況の中、楽天のスカウト陣がサイドスローに転向したばかりの高梨投手の才能を見出しドラフト会議で指名します。

そしてプロ1年目となった2017年春季キャンプで一軍メンバーに選出されると、オープン戦に7試合登板し6.1イニングを7安打2失点8奪三振、与四球もわずか1つという好投で開幕一軍スタートを果たします。

プロ初登板となったのは4月2日のオリックス戦で1点リードの6回裏、マウンドに上がり1イニングを無失点に抑えます。

続く4月5日のソフトバンクホークス戦では7回からマウンドに上がると1回1/3イニングを1安打無失点と好投し、4月6日のソフトバンクホークス戦ではプロ初勝利を果たします。

その後もリードの状況で登板することが多く、これまで6試合4.2イニング4安打5奪三振で1勝0敗/防御率0.00という成績を残しています。
イニング以上の奪三振数を記録する一方、与四球も4つと若干多くなっています。

ルーキーということで試す意味もあってか、これまではリード、ビハインドどちらの状況でも登板していますが、今後セットアッパーとして定着するためには与四球数を減らすことが課題になってくるかもしれないですね。

それでも左のサイドスローから投げるスライダーは打者にとっては捕えにくく、かなり打ちにくそうなのでこれからの成長次第では、同じ左のサイドスローで日本ハムファイターズの宮西尚生投手のような球界を代表するセットアッパーになるかもしれませんね。

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高梨雄平投手の彼女の噂は?

社会人野球出身ということですでに結婚しているのかなと思っていましたが、高梨投手はまだ独身で彼女についても特に情報はなく現在いるのかどうかもわかりませんでした。

これまで野球一筋で社会人時代もギリギリの所でやっていたので彼女を作る暇もなかったのかもしれないですね。
また情報があれば追記していきます。

高梨雄平投手の弟は?

高梨投手を検索すると「弟」というワードが出てきますが、高梨投手の弟は公輔さんという方で、弟さんも野球をやっていたそうです。
高校は高梨投手と同じ川越東高校に進み、高校卒業後は東京の武蔵大学に進んでいますが、その後どうされているのかはわかりませんでした。

もしかすると今は野球を辞めて、社会人として働いているのかもしれないですね。

高梨雄平投手の出身中学や川越東高校時代は?

高梨投手の出身中学は川越市立高階西中学校で、中学時代は硬式野球チームの川越シニアに所属していたそうです。
中学時代エースとして関東大会に出場し、川越東高校に進学すると1年春からベンチ入りを果たします。

甲子園出場はなかったものの、3年最後の夏は県ベスト4まで進み、高校卒業後は名門・早稲田大学へ進学します。

大学時代はチームメイトだった現・日本ハムファイターズの有原航平投手と共に全国制覇も経験し、自身は3年生の時に東京六大学史上3人目となる完全試合を達成する等、注目を集めていきます。
しかし4年生の時は故障の影響もあり、不調が続くとリーグ未勝利に終わり、大学卒業後は社会人野球チームの名門JX-ENEOSに進みます。

ちなみに川越東高校出身でプロ野球選手となったのは高梨投手が初めてだそうです。

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高梨雄平投手のまとめ

今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの高梨雄平投手を紹介してきました。
プロ1年目から中継ぎとして大事な局面でも登板し、先日はプロ初勝利も挙げ、順調なスタートを切っていますね。

これから夏に掛けて、体力的にもキツくなってくるとは思いますが、あせらずに成長していってほしいです。
今後の高梨投手の活躍に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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