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安部友裕(カープ)の結婚した嫁は?入団拒否って?出身中学高校も

安部友裕(カープ)の結婚した嫁は?入団拒否って?出身中学高校も

2017年のペナントレースは4月19日現在、セリーグは広島カープ、パリーグは東北楽天ゴールデンイーグルスが単独首位に立っています。

特にパリーグでは1位から3位までのすべてが昨シーズンのBクラスのチームで早くも混戦の予感がしますが、セリーグでは昨シーズンの覇者、広島カープが昨年の勢いそのままに首位を独走しています。

昨年の優勝の立役者だった黒田博樹投手の抜けた穴が心配されていましたが、蓋を開けてみれば、プロ初登板でノーヒットノーランの大記録まであと一歩だったドラフト1位の加藤拓也投手や同じく1年目で初勝利を挙げたドラフト3位の床田寛樹投手、さらに2年目の岡田明丈投手や九里亜蓮投手の好投でエースのジョンソン投手が不調の中新たな戦力が次々と誕生しています。

そして打撃陣では田中広輔選手、菊池涼介選手、丸佳浩選手の安定感、新井貴浩選手、エルドレッド選手の主軸の活躍等で、今季も首位を独走しています。

そんな抜け目のないチームにおいても三塁手だけは不動のレギュラーではなく、現在左投手には右の小窪哲也選手と右投手には左の安部友裕選手の併用起用となっています。
さらに二軍には若手有望株の西川龍馬選手もケガから復帰し、そろそろ一軍に上がってくるかもしれないのでサードのポジション争いは益々激戦区になりそうですね。

そこで今回は不動のサードとして期待の掛かる、プロ10年目の安部友裕選手を紹介していきたいと思います。

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安部友裕(広島カープ)選手のプロフィール

生年月日:1989年6月24日(27歳)
出身地:福岡県北九州市
身長:181センチ
体重:81キロ
右投左打
内野手

安部友裕(広島カープ)選手のこれまでの成績は?

2007年福岡工業大学付属城東高校からドラフト1位指名で広島カープに入団すると、2008年から2010年までは二軍公式戦を主戦場とします。

2008年は49試合/打率200/打点2/盗塁9という成績に、2009年も56試合/打率103/打点4/盗塁7と盗塁数は好成績ながらもバッティングに課題を残します。

しかし2010年は80試合に出場し、打率215/本塁打4/打点16/盗塁11という成績を残すと、翌年の2011年は97試合とさらに出場回数を増やし打率も.270と課題だったバッティングも徐々に向上していき、本塁打1/打点18という成績に加え、盗塁27と初の盗塁王のタイトルを獲得します。

また2011年6月6日のソフトバンクホークス戦では、一軍公式戦で代打としてプロ初打席を迎え、初打席は三振に終わるものの、続く6月11日の千葉ロッテ戦ではプロ初安打を放ちます。
この年は1軍公式戦で8試合に出場し、20打数3安打/打率150という成績を残します。

そして2012年からは一軍公式戦への出場も次第に増えていき、53試合に出場し打率252/打点2/盗塁5という成績を残し、7月31日の中日ドラゴンズ戦ではプロ初本塁打を放ちます。

2013年はさらに出場機会を増やし、75試合に出場すると打率220/本塁打1/打点8/盗塁5という成績で主に遊撃手として出場します。

続く2014年と2015年はそれぞれ3試合、26試合の出場に終わったものの、2014年は二軍で盗塁王に輝く等活躍し、2016年は自己最高となる115試合に出場すると、打率282/本塁打6/打点33/盗塁7とバッティングにおいても飛躍の年となりました。

そして今シーズン、オープン戦では1割台と結果が出なかったものの、開幕からは打撃好調を続け4/19現在、14試合/打率297/打点4/盗塁5という成績を記録しています。

今季は自己最高となった昨年度を超えるような成績と持ち前の俊足を活かした走塁で、一軍でも盗塁王を獲得してほしいですね。

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安部友裕選手の結婚した嫁は?

安部選手は2014年7月、7歳年上の一般女性と結婚されています。
嫁さんは安部選手と同じ福岡県出身の女性だそうですが、7歳年上というのも驚きですね。

ただ野球選手は姉さん女房のほうが活躍するとも言われていますし、これぐらい離れているほうがいいのかもしれないですね。
また嫁さんのお名前や画像は一般の方ということで公開されておらず、見つかりませんでした。

安部友裕選手が入団拒否?その理由は?

安部選手のことを検索しているとよく出てくるのが、「入団拒否」や「入団拒否理由」というワードです。

そこでこのことを調べてみると、どうやらドラフト指名から2度の交渉も仮契約に至らなかったことから「このまま入団しないのでは?」ということで「入団拒否」というワードがよく調べられるようになったようですね。

なぜ2度の交渉も上手くいかなかったのかわかりませんが、この時代のカープは低迷期を迎えており、2007年といえば黒田博樹投手がメジャーへそして新井貴浩選手もFAで阪神へ移籍と、過去江藤智選手、金本知憲選手と主砲になれば移籍していくという流れが出来てしまっていた時代でした。

こういった経緯もあってか安部選手の両親も「本当にこの球団に預けても大丈夫なのか」という気持ちもあり、何度も何度も球団と話をしたのもしれませんね。

しかし今は広島カープも球団屈指の人気球団となり、この頃とかなり球団の方針も変わっているのではないかと思います。
今季もまた加藤拓也投手や床田寛樹投手のような将来有望な選手が入団し、広島の黄金時代が来ようとしています。

若手選手の多い広島が常勝軍団となる日も近いかもしれないですね。

安部友裕選手の出身中学や高校時代は?

安部選手の出身中学は北九州市立板櫃中学校というところで、中学時代は硬式野球チームの「小倉バディーズ」に所属していたそうです。

そして福岡工業大学付属城東高校に進学すると、2年生の時に甲子園出場を果たすものの、ケガのためベンチ入りとなり試合に出場することはありませんでした。
しかし全国屈指の内野手として、全球団のスカウトが注目するほど走攻守揃ったプレイヤーとして注目を集めます。

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安部友裕選手のまとめ

今回は広島カープの安部友裕選手を紹介してきました。
昨年の25年ぶりのリーグ優勝、そして今季の快進撃ともにチームに大きく貢献してきた安部選手には今季も注目ですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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