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藤浪晋太郎の2016成績は年俸大幅ダウン?大谷翔平と徹底比較!

藤浪晋太郎選手と大谷翔平選手の年俸比較

プロ野球ペナントレースも終盤を迎え、いよいよ順位も確定しつつあります。

セリーグ1位と2位はほぼ決まりと言っても過言ではないですが、一番熱いのは3位争いのプレーオフ進出圏内の争いですね。

今回は現在4位の阪神側から藤浪晋太郎選手についてまとめていきます。

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藤浪選手の最近の調子

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一番最近の登板は30日の中日戦ですが、1回になんと7失点の大炎上・・・
四球や内野安打で塁に出すと杉山に満塁ホームランを浴びるという結果に。

プロ4年目にして1イニング7失点はワーストだそうです。
降板した後ベンチでは、ベテランの福留選手に説教もされたそうです。

シーズンを通して今年はイマイチぴりっとしないというか調子が上がってこないですね。
制球に苦しんでる印象です。
今シーズンの成績は8/31現在で22試合に登板、防御率3.48、6勝10敗という成績(※下記に今季の成績を追記しています)です。
残り試合を考えると今年は負け越しになりそうですね。
今や藤浪選手は阪神のエースであり、日本ハムの大谷選手と並ぶ球界のエースなので頑張ってほしいです。

もしかして7月の金本監督の愛のムチ、雨の中の161球が影響しているのでしょうかw
まああれから時間も経ってるし、まだまだ若いのでその影響はなさそうですね。

このままの成績だと年俸はどうなる?

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本人が一番気になるところですが、今年の年俸はどうなるのでしょうか。
これまでの藤浪選手の年俸の推移を振り返っていきます

2013年:1500万円
2014年:4500万円
2015年:8500万円
2016年:1億7千万円

となっています。
一方成績は・・・

■2013年
登板数:24試合
10勝6敗
防御率:2.75
■2014年
登板数:25試合
11勝8敗
防御率:3.53
■2015年
登板数:28試合
14勝7敗
防御率:2.40
■2016年
試合数:26試合
7勝11敗
防御率:3.25

となっています。
デビューしてから3年間二桁勝利なんですね。
素晴らしい成績です。さすがエースってところですね。

成績に比例して昨シーズンの年俸は1億越えまできていますね。
やはりこれまでの成績と比較してみると今年は物足りない感じですね。

今シーズンの阪神は金本監督の元「超変革」を掲げ、大改革を行っています。
育成を中心としてシーズンなのである程度の負けは仕方ないにしても「う~ん」って感じでしょうか・・・

しかしもっと細かく成績のデータを見てみると意外なことがわかります。
実は自責点は昨年が53点、今年が55点とそこまで変わらないんですよね。
じゃあ四球が多いのかと言うと昨年の82に対し、今年は58と
むしろ昨年より四球は少ないんですよね。

昨年と比べて登板回数は少ないですが、実は内容はそこまで変わってないという結果に。
これはチーム状況によるところも大きいのではないでしょうか。

先ほども言ったとおり今年の阪神は「超変革」と若手の育成に力を入れています。
中堅やベテランと違い、やはりシーズンを通してコンスタントに点を取るというのが難しいと思います。
さらに今年はスタメンや打順も毎日のように変わっています。
そんな中選手たちはやっているので投手の負担も大きいと思います。

それでももう少し勝ってほしいというのが正直なところです。
では最後に今年の年俸はどうなるかと言うとアップすることはまず、ないと思います。
良くて現状維持、もしくは3000万ほどのダウン提示が妥当なところじゃないでしょうか。
あくまでも勝手な予想なので、大ハズレするかもしれませんw

藤浪晋太郎選手の2016年の成績

登板数26試合/7勝11敗/防御率3.25/奪三振176/四球70

藤浪選手の2016年の成績はこのようになりました。
最終負け越しという結果に終わりましたね。

今季は岩貞選手が二桁勝利を挙げておりエースとしては10勝は挙げて欲しかったですね。
後は制球も安定せずチームワーストとなる70四球も来季の課題となっています。

シーズン後半は尻上がりに良くなってきたので来季の可能性は感じれたのですが、心配なのは3月に実施されるWBCですね。
侍ジャパンで力を使い果たしすようなことが無ければいいですが、オフはしっかり休んで来季の備えてほしいです。

藤浪晋太郎(阪神)選手の2017年の年俸

※12/27追記:藤浪投手の契約更改が行われ2017年の年俸は1000万ダウンの1億6000万でサインしたそうです。
今季の成績からプロ入り初のダウン提示だったそうですが、投球イニング回数に関しては評価を受けたそうです。

今季は初の負け越しという結果に仕方ない部分はありますが、1年目からこれだけの成績を残している藤浪投手もやはりすごいですよね。
大谷選手とは確かに差が開いたのかもしれませんが、大谷選手、藤浪投手共にこの年齢でここまでやれるのはお互い規格外の選手で、この二人が同世代でいることすら奇跡に近いですよね。

※追記:12/2現在藤浪選手の契約更改は行われていませんが、チームメイトの鳥谷選手や福留選手等数名が終了しているので来週には藤浪選手の契約更改も行われると思います。

今季の結果は2015年より成績も落ちているのでやはり上で予想している通り現状維持かダウン提示の可能性が高くなりそうですね。
また年俸がわかり次第追記していきます。

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大谷翔平選手と年俸を比較

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藤浪選手の同級生、北海道日本ハムの大谷翔平選手はどうなのでしょうか。
二刀流という特殊な選手として活躍している彼の年俸はどのような推移になっているのでしょうか。

2013年:1500万円
2014年:3000万円
2015年:1億円
2016年:2億円

2年目までは藤浪選手のほうが多かったんですね。
2015年から1億、そして2016年は1億アップの2億円・・・
すごいですねw

成績も2015年は15勝5敗という成績を残してるので1億アップは妥当なところでしょうか・・・
それにしてもすごいですw
では今シーズンの年俸は、

現在投手としては8勝4敗で防御率2.02、打者としては打率333で本塁打20本!
本当にこれがプロ野球の個人の成績かと疑うぐらいの成績です。
もはや漫画レベルw
この成績だと今年は確実にアップでしょうね。
もしかすると3億円に届くかもしれませんね。

※追記:大谷翔平選手の2016年の成績は

21試合/10勝4敗/防御率1.86/奪三振174/四球45
104試合/打率322/22本塁打/67打点/7盗塁

完全に野球界の歴史を塗り替えましたね。
今季は日ハムの日本一、MVP、投手と野手のベストナインという偉業を達成し、来オフにはメジャー移籍とまで言われています。

今後どのような歴史を築いていくのか将来が楽しみな選手です。
2017年の契約更改はまだですが、倍増の4億円以上も十分あるのではないでしょうか。

大谷選手は「大谷翔平がメジャーなら球団はヤンキース?海外の反応や評価は?」でも紹介しています。

セリーグの年俸は「2017選手年俸ランキング~セリーグ編~一番高い球団は巨人?」でも紹介しています。

パリーグの年俸は「2017選手年俸ランキング~パリーグ編~最高年俸はどの球団?」でも紹介しています。

藤浪晋太郎選手に関する記事一覧

まとめ

今年の大谷選手の成績を見ると年俸アップは間違いないので藤浪選手との差はまた開きそうですね。
こればっかりは結果なので仕方ないですが、藤浪選手も大谷選手も今や日本のエースです。

日本の野球界の宝なのでまた来シーズンからの活躍に期待できます。
両者とも将来はメジャーを見据えているかもしれませんが、まだまだ日本でその勇姿を見たいですね。

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