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柴田竜拓(DeNA)の守備の評価は?彼女は?出身中学や高校も

柴田竜拓(DeNA)の守備の評価は?彼女は?出身中学や高校も

2016年球団史上初となるクライマックスシリーズに進出し、新たに球団の歴史を築いた横浜DeNAベイスターズが一時期の低迷期を抜けて、2017年開幕から約1か月の4/26時点、現在4位という位置に付けています。

昨年二冠王となった筒香嘉智選手が未だホームラン0本とバッティングの調子がなかなか上がってこない中、ロペス選手や梶谷隆幸選手らが打線を引っ張り、ルーキーの濱口遥大投手や2年目の今永昇太投手ら先発陣が何とか試合を作っている状況で、あとは筒香選手のお目覚めを待つばかりとなっています。

それでも最近の試合ではタイムリーや長打も出始め、徐々に調子を上げてきているのでファンもそろそろかなと期待している人も多いと思いますが、筒香選手が完全に目覚めればチームの得点力、勢いともに一気に上がるので、他のチームはこのままでいてくれればと考えているのかもしれないですね。

そんなチーム状況の中、ルーキーの佐野恵太選手や2年目の柴田竜拓選手ら将来のベイスターズの中心選手となりそうな若手がレギュラーの座を掴もうと躍動しており、非常に競争が激しいチームとなっています。

そこで今回は今季ブレイクの予感のする、2年目の柴田竜拓(しばたたつひろ)選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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柴田竜拓(しばたたつひろ)選手のプロフィール

生年月日:1993年12月16日(23歳)
出身地:岡山県岡山市
身長:167センチ
体重:70キロ
右投左打
内野手

柴田竜拓(DeNA)選手の大学時代や二軍での成績は?

国学院大学時代、2年春のリーグから出場すると秋のリーグで打率294という好成績を残し、続く3年春のリーグでも打率316で2季連続ベストナインに選出されます。

また4年春のリーグでは打率333/本塁打1と評価の高い守備力だけでなく、バッティングでも結果を残します。
ドラフト前から広島や日本ハム等、数球団が注目していたものの、2015年ドラフト会議にて横浜DeNAベイスターズの3位指名を受けプロ入りを果たします。

そしてプロ1年目の2016年、開幕を一軍で迎えると3月25日の広島カープ戦に7番セカンドでプロ初出場初スタメンを果たすと初打席でプロ初安打を放ちます。
その後もスタメン出場を果たすものの、5月以降は二軍で過ごすことになり、プロ1年目は19試合39打数8安打/打率205/打点2/盗塁1という成績に終わります。

また二軍公式戦でも87試合に出場するも打率215/本塁打2と結果を残すとまではいかず2年目を迎えます。

今季はオープン戦から15試合に出場し、14打数5安打/打率357/打点1と結果を残すと、2年連続で開幕一軍入りを果たし、開幕2試合目の4/1東京ヤクルト戦に出場します。
4月前半は代打や守備固めでの出場が多かったものの、4/15、18、22と先発出場を果たし、いずれも安打を放つ活躍で存在感をアピールしています。

プロに入ってからはセカンドでの出場が多かったですが、今季はサードも経験しています。
ほとんど定位置が決まっている中、サードとセカンドだけはまだ絶対的な選手がおらずラミレス監督もどんどん色んな選手を試している状況です。

今季はレギュラーとまではいかなくてもスタメンで出場するチャンスは多くなると思うので、ここで結果を残していずれはレギュラーを掴み取ってほしいですね。

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柴田竜拓選手の守備の評価がすごい!

アマチュア時代から守備の評価は高く、大学時代に出場したハーレム大会という国際大会では最優秀守備選手を獲得しています。
判断力に優れ、守備範囲が広く、捕球してから送球までが早いと内野手としてのセンス抜群の評価で当時の大学No1ショートとしてプロのスカウトからも注目を集めています。

しかし柴田選手が入団した2016年からはショートは倉本寿彦選手の定位置となっており、今季も倉本選手の調子が上がってこない中、復調を信じてラミレス監督はショートに起用し続けています。

ショートを守る柴田選手を見てみたいですがここに割って入るにはかなりハードルは高く、倉本選手もこのままの成績が続くこともないと思うので、やはりまずは定位置の決まっていないセカンドやサードで結果を残すことがレギュラー獲得への道となりそうですね。

今季出場機会はまだ少ないもののセカンドでは1失策、サードでは無失策、そして二軍公式戦ではまだ無失策を続けています。
今後も代打や守備固めでの途中出場になるかもしれませんが、守備でスタンドを沸かせる日も近いかもしれません。

これからの柴田選手に注目です。

柴田竜拓選手の彼女の噂は?

柴田選手の彼女や結婚の噂を調べてみましたが、まだまだこれからの選手ということもあってかネットやSNSでも噂一つありませんでした。

大学からプロ入りしているので学生時代からの彼女がいるかもしれませんが、今は一軍定着を目指して野球に集中している時期かもしれないですね。
また何か情報があれば追記していきます。

柴田竜拓選手の出身中学や高校時代は?

柴田選手の出身中学は岡山市立山南中学校というところで、中学時代は硬式チームの「ヤングカープ岡山」に所属していたそうです。
この頃からショートを守っており、3年夏には全国制覇も経験しています。

そして岡山理科大学付属高校では3年夏に県準優勝を果たしたものの、甲子園出場経験はなく、当時から守備の評価は高かったものの大学へ進学します。

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柴田竜拓選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの柴田竜拓選手を紹介していきました。
柴田選手が今後ベイスターズでどのような選手になっていくのか楽しみですね。

今のベイスターズには若い選手が多く、毎年強くなっているような印象があります。
今季、もしくはここ数年で優勝することも十分ありうるチームになってきているので柴田選手のような将来有望な選手には頑張ってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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