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菅原秀(楽天)は山田東中学出身?彼女は?ナックルカーブが話題

菅原秀(楽天)は山田東中学出身?彼女は?ナックルカーブが話題

2017年のペナントレースも早1ヶ月が過ぎようとしており、セリーグでは昨年のリーグ覇者、広島カープが首位をキープし、パリーグでは昨年5位Bクラスだった東北楽天ゴールデンイーグルスが首位となっています。

特にパリーグでは昨年よりも上位と下位チームがそのままひっくり返った状況で、中でも楽天ゴールデンイーグルスは4/27現在19試合15勝4敗と圧倒的な強さを見せつけています。

打線を見れば1番茂木栄五郎選手、2番ペゲーロ選手とこれまでの野球のセオリーでは珍しい超攻撃型の布陣を敷いており、投手を見ると美馬学投手や辛島航投手がすでに3勝を挙げる活躍を見せています。

特に投手においては、中継ぎ陣が抜群の安定感を見せており、クローザーの松井裕樹投手と福山博之投手、そしてルーキーの菅原秀投手は未だ無失点の好投でチームの快進撃を支えています。

そこで今回はプロ1年目ながら開幕一軍入りを果たし、チームの勝利に貢献している菅原秀(すがはらしゅう)投手を紹介していきます。

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菅原秀(楽天)投手のプロフィール

生年月日:1994年4月5日(23歳)
出身地:大阪府吹田市
身長:183センチ
体重:78キロ
右投左打
投手

菅原秀(楽天)投手の大学時代はこれまでの成績は?

2016年のドラフト会議で大阪体育大学からドラフト4位で東北楽天ゴールデンイーグルスに入団したプロ1年目の菅原投手ですが、今季のルーキーは1年目から活躍している選手が非常に多いですね。

特に下位指名の選手が即戦力として活躍し、すでに勝利の方程式の一角となっているドラフト5位の森原康平投手や同じく中継ぎで活躍しているドラフト9位の高梨雄平投手はこれからの首位独走には無くてはならない存在となっています。

そしてまだ上位指名の中には高校BIG4の一人、藤平尚真投手、創価大学の池田隆投手等、今後必ず出てくるであろう選手も控えています。

そんな中今回紹介する菅原投手もアマチュア時代からプロ注目の投手として活躍しており、大阪体育大学時代は4年生の秋のリーグで負けなしの5勝0敗/防御率2.06という好成績でMVPと最優秀投手賞を獲得しています。

そして全国大会の明治神宮大会でも初戦で敗れはしたものの10.1イニングを2失点と好投し、リーグ通算20試合8勝3敗/防御率2.78という成績で巨人や広島等数球団が注目する中、楽天ゴールデンイーグルスに入団します。

プロ1年目から一軍キャンプメンバーに選出されると、オープン戦では6試合5.1イニングに登板し3失点という内容で開幕一軍スタートを切ります。

プロ初登板となった4月2日のオリックスバファローズ戦では、同じくルーキーの高梨投手の後を受け、7回のマウンドに上がりフォアボールとエラーで満塁のピンチを迎えるものの、続く伊藤光選手からダブルプレーを奪い無失点デビューを飾ります。

その後も安定した投球を続け4月21日のソフトバンクホークス戦では2回無失点でプロ初ホールドを記録し、4/27現在6試合6.1イニング/与四球3/奪三振6/防御率0.00という好成績を記録しています。

現在のチームの勝ちパターンは森原投手からハーマン投手、松井投手へリレーしていく継投ですが、このパターンで1年間続けるには体力的にも少々無理があると思うので、現在好投している菅原投手の勝ちパターンの系統もできてきそうですね。

菅原投手ももちろんですが、今季の楽天のルーキー達には注目です。

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菅原秀投手が野球を始めたのは山田東中学時代から?出身高校は?

菅原投手の出身高校は福井工業大学福井高校で3年夏の大会ではエースとして甲子園に出場しています。
初戦の常葉大学付属橘高校戦では9回1失点と好投し、続く秋田商業高校戦で2回7失点で敗れたもののプロからも注目されるような選手だったそうです。

しかし野球を始めたのはなんと山田東中学校時代からだそうで、小学時代はサッカーをやっていたそうです。
しかもサッカーでも将来プロ入りも期待されていたような選手だったそうですが、股関節のケガによりサッカーを断念して野球の道へ進んだそうです。

中学から野球を始めてプロ入りまで果たすとは、まさしくセンス抜群でどんなスポーツをやっていたとしてもかなりの線までいってたでしょうね。
しかも大学時代も一時期野球から離れていたそうなので、そのポテンシャルの高さを考えたら今後どのような選手になっていくのか非常に楽しみです。

菅原秀投手の彼女の噂は?

いよいよ今季からプロ野球の世界へ飛び込んだ菅原投手ですが、現在彼女はいるのでしょうか?
今のところ何も情報はありませんが、高校では甲子園に出場し、大学でもエースを担っていたので常に注目されてきたでしょうね。

そしてプロで活躍すれば益々注目を集めていくので今後彼女の情報等あれば追記していきます。

菅原秀投手のナックルカーブがすごい

菅原投手の持ち球にはナックルカーブという変化球があり、通常のカーブよりさらに回転が掛かり、山なりな軌道で大きく変化します。
有名なところではオリックスの平野佳寿投手やディクソン投手がよく投げていますが、菅原投手も高校時代からナックルカーブを武器にしていたそうです。

ここまで変化するナックルカーブと150キロ以上の直球が来ると、プロの打者でもちょっとやそっとじゃ打てないですよね。

さらに菅原投手はスライダーの評価も高く、どちらかというとスライダーのほうが武器と言われているようですね。

これだけ多彩な変化球を駆使するからこそ三振率も高く、これまで即戦力としてプロでも活躍できているんでしょうね。
今後の菅原投手の活躍が楽しみです。

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菅原秀投手のまとめ

今回は楽天ゴールデンイーグルスの菅原秀投手を紹介してきました。

ルーキーイヤーからすでに一軍の試合で活躍し、これまで防御率0.00という成績を残しています。
今後日本を代表するようなセットアッパー、クローザーになりそうな雰囲気もあり、これからの成長が楽しみですね。

今年の楽天ゴールデンイーグルスの躍進に注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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