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福永春吾(阪神)の結婚や彼女は?二軍成績や金光大阪高校時代も

福永春吾(阪神)の結婚や彼女は?二軍成績や金光大阪高校時代も

2017年シーズンも早1ヶ月が過ぎ、セリーグでは昨年の覇者広島カープが首位に立ち、その後を追って1ゲーム差で阪神タイガースがぴったりと付けています。

しかも5/5からの頂上決戦では阪神タイガースが先手を取っており、この3連戦で首位がひっくり返ることもある中、5/6の阪神タイガースの先発はルーキーの福永春吾投手が先発のマウンドを任されるようです。

まだ5月とはいえ首位攻防戦という大事な一戦がプロ初登板になるとは、福永投手自身の緊張もピークに達しているとは思いますが、ルーキーらしい思い切った投球をファンに見せてほしいですね。

そういえば今季の阪神タイガースのルーキーはすでに糸原健斗選手が開幕一軍スタートを切りましたが、投手では福永投手が新人一番乗りの登板になるんですね。
プロに入ればドラフト順位は関係ないとよく言いますが、糸原選手や福永投手も上位指名ではない中、他のルーキーより早くデビューを果たしているのは本当にプロは実力の世界なんだと感じますよね。

それでもドラフト1位の大山悠輔選手や2位の小野泰己投手もいずれは上がってくると思うので、これからの若手の台頭が楽しみですね。

では今回は5/6プロ初先発初登板を果たす、福永春吾(ふくながしゅんご)投手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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福永春吾(ふくながしゅんご)投手のプロフィール

生年月日:1994年5月14日(22歳)
出身地:大阪府高槻市
身長:185センチ
体重:90キロ
右投左打
投手

福永春吾(阪神)投手の独立リーグ時代やこれまでの二軍成績は?

2014年、独立リーグ四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスに入団すると、1年目の2015年初登板でソフトバンクホークスの3軍戦で先発を果たし、9回無失点16奪三振と好投を見せ、続く2戦目も9回完封勝利とすぐに結果を出します。

しかしこの年ドラフト上位候補に挙げられながらもドラフト指名が掛かることはなく、1年目は17試合/6勝6敗/防御率2.44という成績に終わります。

そして2年目、前年オフに体力アップに取り組んだ結果、球速を152キロまでアップさせると15試合で6勝6敗と前年度と同じながらも、リーグ2位となる防御率1.38という安定感を見せ、2016年のドラフト会議で阪神タイガースから6位指名を受け、プロ入りを果たします。

そしてプロ1年目の今季、3/26の中日ドラゴンズ戦で7回3安打5奪三振無失点と好投し、二軍公式戦初勝利を果たすと5/5までに6試合3勝2敗/防御率2.32という好成績を残しています。

今回の一軍公式戦初登板は、当初予定されていた横山雄哉投手の代役だそうですが、こういうチャンスで結果を残せれば次の登板機会も巡ってくると思います。
ただ代役というわけではなく、すでに二軍で結果を残しての抜擢なので自信を持って思いっきり腕を振って投げてほしいですね。

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福永春吾(阪神)投手の結婚や彼女は?噂ではバツイチとも?

福永投手をネットで検索すると、「結婚」「子供」「バツイチ」「素行」等、プライベートなことがよく検索されているようです。

結婚や子供についてはすでに22歳なので考えられないこともありませんが、福永投手が結婚しているという情報はどこにもなく、彼女の噂すらありません

また素行についても何も情報がない中、検索が多い理由としては福永投手は金光大阪高校を2年で中退しており、そのことで素行というワードが検索されているのではないでしょうか。
ちなみに金光大阪高校を中退したのは素行がどうとかではなく、肘の故障が原因だそうで、高校時代2度の骨折を経験したそうです。

一度は野球を諦めたそうですが、約1年半のブランクを乗り越え、高校卒業後関西独立リーグの06BLUSSに入団し、再びプロ入りを目指して走り出します。
まさしく紆余曲折の野球人生を送ってきた福永投手ですが高校卒業から4年を経て、いよいよ今年プロ1年目のシーズンを迎えました。

こういった経歴を見ても一度は野球から離れたものの、独立リーグの4年間は野球漬けだったでしょうし、彼女すら作る暇もなさそうですけどね。

福永春吾投手の出身中学や金光高校時代は?

福永投手の出身中学は高槻市立高槻第一中学校というところで、高槻ボーイズという硬式野球チームに所属していたそうです。

そして高校は大阪の強豪校、金光大阪高校に進学し1年の秋にはエースナンバーを背負うほどの投手だったそうです。
その後さきほど紹介した通り、金光大阪高校を中退し野球部のない通信制のクラーク記念国際高校へ転入します。

1年からチームのエースを任されるほどのピッチャーだったということだったので、もしケガがなければ現在のチームメイトで同級生でもある藤波晋太郎投手の大阪桐蔭高校と甲子園出場を争っていたかもしれないですね。

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福永春吾投手のまとめ

今回は阪神タイガースのルーキー、福永春吾投手を紹介してきました。
順風満帆の野球人生ではなかったものの、今季からプロ入りを果たした福永投手のような苦労人は応援したくなりますよね。

阪神タイガースという球界屈指の人気球団がゆえに様々なことが注目される部分もありますが、やはり一番注目されるのはプレーだと思います。
今後の阪神タイガースを背負って立つような投手となれるのか、これからの福永投手に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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