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T-岡田(オリックス)の嫁は?成績は?由来や本名も気になる

T-岡田(オリックス)の嫁は?成績は?由来や本名も気になる

2017年のシーズンも1ヶ月が過ぎ、上位チームと下位チームの差がだんだん開いてきましたね。

まだひっくり返ることも十分考えられますが、セリーグでは昨年4位Bクラスだった阪神タイガースが5/13時点で単独首位に立ち、パリーグでは昨年5位だった東北楽天ゴールデンイーグルスが首位に立っています。

セリーグでは阪神の快進撃とともに3、4月の月間MVPにメッセンジャー投手が選ばれ、一方野手では現在最下位の中日ドラゴンズから大島洋平選手が選出されました。
チームは両極端の位置にいますが二人の活躍は突出しており、順当な結果ではないかと思います。

そしてパリーグの月間MVPは投手がオリックスバファローズの金子千尋投手で、野手からは同じくT-岡田選手が受賞されています。
オリックスは開幕から好調をキープしていましたが5月に入ってからは失速したものの現在3位Aクラスを維持し、金子投手は4月負けなしの4連勝、そしてT-岡田選手は7本塁打とチーム躍進の原動力となっていました。

ここ数年低迷期を迎えていたオリックスにとっては非常に明るいニュースでファンも今年こそはという気持ちも強いのではないでしょうか。

そこで今回は自身も復活の年となるのか注目が集まる、T-岡田選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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T-岡田(オリックス)選手のプロフィール

生年月日:1988年2月9日(29歳)
出身地:大阪府吹田市
身長:186センチ
体重:98キロ
左投左打
一塁手・左翼手

T-岡田(オリックス)選手のこれまでの成績は?

2005年のドラフト会議で大阪の履正社高校からドラフト1位でオリックスバファローズに入団すると、プロ1年目から二軍公式戦で82試合に出場し打率245/本塁打5という成績を残し、シーズン後半の2016年8月10日の西武ライオンズ戦でプロ初出場を果たします。

しかしこの年は3試合のみの出場となり、6打数1安打という成績でシーズンを終了すると翌年の2007年と2008年は一軍公式戦に出場することはありませんでした。

2009年、二軍戦で65試合/打率295/本塁打21/打点59とウエスタンリーグでホームラン王と打点王に輝くと、一軍公式戦にも43試合出場します。
43試合で打率158という成績ながら本塁打7本と長打力を見せ、翌年からの活躍に大きく期待を受けます。

そしてプロ5年目の2010年、自身最多となる129試合に出場すると打率284/本塁打33/打点96と本塁打王に輝き、外野手としてベストナインにも選出されるほど飛躍の年となります。

前年度の覚醒を受け、翌2011年も開幕を4番で迎える等期待されつつも好不調の波が激しく、134試合に出場しながらも打率260/本塁打16とチームの主砲としてはやや物足りない結果に終わり、それ以降も2012年の10本塁打、さらに2013年はケガの影響で58試合のみの出場で4本塁打と苦しいシーズンが続きます。

しかし2014年のシーズンは本塁打24本を放つ等、再び20本を上回り、昨シーズンは2010年以来の自身最高となる打率284を記録し、本塁打も20本と好成績を残します。

そして今季、東北楽天ゴールデンイーグルスとの開幕戦から本塁打を放つ等、好調をキープし5/13現在までチームトップとなる打率339/本塁打9/打点19とリーグでも本塁打争いを繰り広げています。

5月に入ってからのオリックスはこれまで2勝9敗と大きく負け越しており、特に打線が機能していないことが大きな要因となっています。
これにはやはり新外国人のロメロ選手が抜けたことが大きいとは思いますが、今後ロメロ選手の復帰、さらには昨シーズン1年目から二桁本塁打を記録した吉田正尚選手が復帰してくれば得点力は上がってくると思います。

一日も早くT-岡田選手、ロメロ選手、吉田正尚選手のクリーンアップが見てみたいですね。

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T-岡田選手の嫁はモデルのますあや

T-岡田選手は2015年3月にモデルとして活動していたますあやさんと結婚されています。
現在もモデルとして活動しているのかはわかりませんでしたが、さすがモデルとあってとてもキレイな方ですね。

ますあやさんのツイッターやインスタグラムを拝見させてもらうと、毎日の献立をツイートされていたりアスリートフードの勉強等もされているらしく、夫のT-岡田選手の健康も管理してるんだとわかります。

やはり野球選手に限らずプロのアスリートの嫁さんになると食事面にも気を使わなければならないので色々大変なんでしょうね。

T-岡田選手の本名は岡田貴弘!由来は?

今ではT-岡田という名前は浸透しており、何の違和感もありませんがそもそもなぜT-岡田という登録名にしたのでしょうか?

プロデビュー当時は本名の岡田貴弘で登録していたそうですが、2009年当時監督だった岡田彰布監督と同じ苗字だったためファンからの投票により登録名を「T-岡田」にしたそうです。

「T」の由来は下の名前の「TAKAHIRO」の頭文字と恐竜の「T・REX」の「T」という意味を持っているそうで2010年からは「T-岡田」として出場しています。
そしてTの名前で迎えた1年目の2010年には本塁打王に輝く等、名前負けしない活躍を見せ、今季もここまで本塁打争いをしています。

今年「T」が再び爆発するのか、これからのT-岡田選手に注目です。

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T-岡田選手のまとめ

今回はオリックスバファローズの主砲、T-岡田選手を紹介してきました。
今季オリックスがAクラス入り、そして優勝するためにはT-岡田選手の完全復活が必要不可欠になってくると思います。

開幕スタートダッシュには成功しているのでこのまま好調を続け、1年間チームの主砲として活躍してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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