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愛斗(西武)の彼女は?名字は?出身中学や高校時代に現在の成績も

愛斗(西武)の彼女は?名字は?出身中学や高校時代に現在の成績も

5月末から開催されているセパ交流戦も6/18が最後の試合となり、6/17現在で広島カープが単独首位に立ち、続いて福岡ソフトバンクホークス、埼玉西武ライオンズ、阪神タイガースとなっています。

交流戦の結果が後半戦にどう影響するのかはわかりませんが、今後のセリーグ、パリーグの優勝争いが楽しみですね。

またこの交流戦では各チームのルーキーが一軍デビューする機会も多く見られ、4試合で3本塁打と衝撃のデビューを果たした広島カープのバティスタ選手や楽天ゴールデンイーグルスのドラフト1位、藤平尚真投手等がデビューを果たし、将来楽しみな選手達が続々と登場しています。

そんな中2015年ドラフト4位で入団した西武ライオンズの愛斗選手も一軍デビューを果たし、今後の活躍が期待される一人となっています。

そこで今回は6/16の中日ドラゴンズ戦でプロ初打席に立った、埼玉西武ライオンズの愛斗選手に注目していきたいと思います。

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愛斗(西武)選手のプロフィール

生年月日:1997年4月6日(20歳)
出身地:大阪府堺市
身長:178センチ
体重:84キロ
右投右打
外野手

愛斗(西武)選手のこれまでの二軍成績は?

2015年のドラフト会議で花咲徳栄高校から4位指名で埼玉西武ライオンズに入団すると、1年目は二軍戦を主戦場とします。

パワーとスピードを兼ね備えた外野手として将来を嘱望され入団した1年目の2016年は二軍公式戦に74試合出場すると、174打数35安打/打率201/本塁打5/二塁打4/打点21/盗塁3と1年目ながらまずまずの成績を残します。

そして今季2017年はシーズン序盤から好調をキープし、二軍公式戦で24試合/84打数31安打/打率369/本塁打3/打点14/盗塁2/長打率607という好成績を残すと、6/15に一軍昇格を果たします。

続く6/16の中日ドラゴンズ戦9回表、それまで好投を続けていた菊池雄星投手の代打でプロ初打席に立つと中日の丸山泰資投手のすっぽ抜けたボールにデッドボールとなります。

そして2打席目は翌日17日、再び代打で登場するものの中日ドラゴンズのバルデス投手から三振を喫し、結果を残すことはできませんでしたがまだまだ出場機会はあると思うのでプロ初安打、初本塁打を早く見たいですね。

高卒2年目で西武の外野陣からレギュラーを奪うのは難しいかもしれませんが、打撃で結果を残していけばDHでの出場機会が増えるかもしれないので頑張ってほしいですね。

愛斗(西武)選手の名字は?

愛斗選手は昨シーズンの2016年7月から下の名前の「愛斗」を登録名にしています。
では名字はというと入団当初は「大瀧愛斗」そして今では「武田愛斗」と名字が変わっているんですね。

名字が変わるのはおそらく両親の影響によるものだとは思いますが、途中で名字が変わるのも覚えにくいですし登録名を下の名前の「愛斗」にしたのかもしれないですね。

ただ下の名前も今時の感じで覚えやすくて言いやすくもあるので、こっちのほうが良いかもしれないですね。

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愛斗選手の彼女の噂は?

高校時代から甲子園に出場し、スターだった愛斗選手に彼女はいるのでしょうか。
ネット等で愛斗選手の彼女を調べましたが情報はまったくなく、高校からプロに行き、現在は一日でも早く一軍に定着するためにも彼女を作る暇もないのかもしれないですね。

ただ愛斗選手といえばかなりのイケメンなので今後レギュラーを獲得すれば球界を代表する人気選手になるかもしれないですね。
また彼女の情報があれば追記していきます。

愛斗選手の出身中学や高校時代は?

小学生の頃から浜寺リトルシニアというチームに所属し、出身中学である堺市立月州中学時代もそのまま浜寺ボーイズというクラブチームに所属していたそうです。

そして高校は埼玉の花咲徳栄高校へ進学し、1年生の時から控えでベンチ入りし、2年の春からは4番・センターでチームの主砲を任されます。

続く3年最後の夏には甲子園に出場し、3試合で14打数7安打/打率500と高いアベレージを残し、右バッターながらランニングホームランを記録する等、当時の甲子園を沸かせる存在となります。

走攻守3拍子揃ったプレイヤーで甲子園という大舞台でも結果を残せる勝負強さを見せた愛斗選手にプロのスカウトからも注目される選手となり、2015年のドラフト会議で埼玉西武ライオンズから4位指名を受け、プロの扉を開きます。

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愛斗選手のまとめ

今回は西武ライオンズの愛斗選手を紹介してきました。
現在不動のセンターである秋山翔吾選手のような走攻守揃った愛斗選手ですが、これからの成長が非常に楽しみですね。

西武の外野陣は選手層が厚いのでレギュラー争いは激しいですが、まずはDHで結果を残し徐々に出場機会を増やしていって2、3年後には外野の一角として活躍してほしいですね。

今季の西武は現在3位Aクラス貯金10(6/17現在)とチーム状態も良く、首位楽天ゴールデンイーグルスともまだ4.5ゲーム差の射程圏内なので久々の優勝も期待ができますね。

これから後半戦に入っていきレギュラー陣にも疲れが出てくると思うので、そこで愛斗選手が活躍すれば一気にブレイクとなるかもしれません。
今後の愛斗選手の活躍に注目していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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