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DeNAベイスターズ新外国人・FA補強予想2018!ドラフトも

DeNAベイスターズ新外国人・FA補強予想2018!ドラフトも

2017年シーズンも終了し、選手たちはオフの時期となっています。
しかしオフといえど選手にとってはこの時期からストーブリーグがスタートし、チーム間のFA移籍やトレード、新外国人補強等、すでに来季2018年に向けて着々と準備を進めていっています。

そこで今回は各球団の補強選手の予想から、入団が決定した選手も随時紹介していきたいと思います。

本日紹介するチームは2017年リーグ3位という成績ながら、クライマックスシリーズで2位阪神タイガーズ、1位広島カープを次々と敗り、日本シリーズでは惜敗したものの王者ソフトバンクホークスから2勝をもぎ取る強さを見せた、ラミレス監督率いる横浜DeNAベイスターズを紹介していきます。

DeNAベイスターズは16年、17年と2年連続Aクラス入りを果たし、補強次第で来季はリーグ制覇に一番近いチームと言えるかもしれません。
それでは来季の補強選手を紹介していきます。

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DeNAベイスターズ新外国人補強2018

※11/18現在

ネフタリ・ソト選手

28歳/右投右打/一塁・三塁手

2017年に入団したアウディ・シリアコ選手が退団したことにより、同じ内野手で3Aマイナーに所属するネフタリ・ソト選手を獲得しました。
ソト選手はテスト生からの入団だそうで、今季3Aでは68試合/打率293/本塁打14/打点38という結果を残しています。

打撃ではかなり期待ができそうな数字ですが、ベイスターズには三塁に首位打者の宮崎敏郎選手、そして一塁には打点王のロペス選手がいるのでこの二人が今季と同じような成績を残すとレギュラー獲得はかなりハードルが高いですね。

ちなみに先日ソト選手の起用方法をラミレス監督が、宮崎選手は二塁も守れるのでソト選手を三塁に、またロペス選手を休ませたい時には一塁を守ってもらうと語っていました。

今季控えの選手層が薄いと言われた横浜DeNAベイスターズにとって、ソト選手の加入は打線に厚みが出るかもしれないので大いに期待ができますね。

エディオン・バリオス投手

29歳/右投右打/投手

2011年から2016年までソフトバンクホークスでプレーしたエディオン・バリオス投手を獲得しました。
ソフトバンクホークスでは通算46試合/2勝5敗23ホールド1セーブ/防御率4.43という成績を残し、2017年はBCリーグの富山サンダーバーズで18試合/10勝4敗/防御率1.39という好成績を残しています。

ソフトバンクホークス時代は勝ちパターンでの登板が多かったのでDeNAベイスターズでも今季の勝ちパターンである、スペンサー・パットン投手と山崎康晃投手の前で登板するかもしれないですね。
さらに先日エスコバー投手の残留も決定したそうなので、バリオス投手の加入で選手層の薄かった中継ぎ陣に厚みが出そうです。

DeNAベイスターズFA移籍補強予想2018

大和選手・阪神タイガース

※11/30追記:大和選手は横浜DeNAベイスターズへの移籍が決定しました。

年齢:30歳/12年目
2017年成績:100試合/232打数65安打/打率280/本塁打1/打点16/盗塁2

横浜DeNAベイスターズにとっては今オフの目玉となるのは、阪神タイガースの大和選手でしょうね。
今季から両打ちに挑戦したユーティリティプレイヤーである大和選手を獲得できれば二遊間として、そして外野でも調子を落とした選手やケガで離脱した選手の変わりもできるというのが大きな魅力です。

大和選手の加入でリーグ優勝へ大きく近づくとは思いますが、大和選手には阪神タイガースが宣言残留を認めていますし、オリックス・バファローズも獲得へ向けすでに交渉を始めています。

阪神タイガースは3年の複数年契約を基本に交渉し、オリックス・バファローズも3年総額3億円プラスレギュラー確約という報道も出ています。
金額はある程度近いかもしれませんが、レギュラー確約というのは他の選手のモチベーションにも関わってくるのでほんとなんですかね?

そしてDeNAベイスターズは3年3億5000万という報道が出ています。
大和選手が移籍に対して一番重きを置いているのが、年俸なのかレギュラー希望なのか一つのポジションで1年間プレーしたいのかわかりませんが、ネットでは在京球団を希望しているという噂も出ているので総合的に見るとDeNAベイスターズがやや有利かもしれないですね。

人的補償で一人阪神へ移籍しなければなりませんが、それでも大和選手が加入してくれれば大きいです。
どういう決断をするのか、今後の動向に注目です。

大和選手は「阪神・大和がWBCへ?守備の成績やポジションは?嫁も気になる」でも紹介しています。

野上亮磨投手・埼玉西武ライオンズ

※11/28追記:巨人に移籍することが決定しました。

年齢:30歳/9年目
2017年成績:24試合/11勝10敗/防御率3.63

DeNAベイスターズは今季二桁勝利を達成した埼玉西武ライオンズの野上亮磨投手も調査を進めているそうです。
野上投手も大和選手同様宣言残留が認められており、ベイスターズ以外にも阪神タイガースが獲得に動いているという報道がされています。

確かに今季の先発右腕は6勝10敗の井納翔一投手と10勝2敗のジョー・ウィーランド投手二人だったので二桁勝ち星を挙げれる先発右腕は魅力的ですよね。
ただ野上投手を獲得するのも人的補償が発生するので一人西武に移籍しなければなりません。
有望な若手選手が多いDeNAベイスターズが一人放出してでも野上投手を獲得するのか今後の動向に注目です。

ていうか今年のドラフト1位で入団した東克樹投手が今季の濱口投手のように即戦力として活躍してくれれば、先発ローテは組めそうな気がしますが・・・。

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DeNAベイスターズのドラフト2017

それではここで先日10/26に開催されたドラフト会議にてDeNAベイスターズが指名した選手を紹介していきます。

ドラフト1位・東克樹(あずまかつき)投手

左投左打/投手
愛工大名電高校→立命館大学

大学3年のときにはMVPや優秀投手賞、ベストナインに輝く等、マックス152キロの本格左腕。

ドラフト2位・神里和毅(かみざとかずき)選手

右投左打/外野手
糸満高校→中央大学→日本生命

俊足が一番の武器だが、パンチ力ある打撃も魅力の一つ。

ドラフト3位・阪口皓亮(さかぐちこうすけ)投手

右投左打/投手
北海高校

3年夏の甲子園ではマックス148キロを記録した。また身長186センチという長身も魅力。

ドラフト4位・斎藤俊介(さいとうしゅんすけ)投手

右投右打/投手
成田高校→立命館大学→JX-ENEOS

ドラフト5位・桜井周斗(さくらいしゅうと)投手

左投左打/投手
日大三高

ドラフト6位・寺田光輝(てらだこうき)投手

右投右打/投手
伊勢高校→BCリーグ・石川ミリオンスターズ

ドラフト7位・宮本秀明(みやもとしゅうめい)選手

右投左打/内野手
秀岳館高校→パナソニック

ドラフト8位・楠本泰史(くすもとたいし)選手

右投左打/外野手
花咲徳栄高校→東北福祉大学

ドラフト9位・山本祐大(やまもとゆうだい)選手

右投右打/捕手
京都翔英高校→中央学院大学→BCリーグ・滋賀ユナイテッド

※横浜DeNAベイスターズの2018年カレンダーが発売中!

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DeNAベイスターズ新外国人・FA補強予想2018!ドラフトものまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズの新外国人、FA補強、そしてドラフトで指名した選手を紹介してきました。
日本シリーズではラミレス監督の名采配が注目を浴び、来季はいよいよリーグ制覇を果たすべく補強に乗り出しています。

今オフの補強がどのような結果となるのか、また情報が入り次第追記していきます。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

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