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巨人(ジャイアンツ)の新外国人・トレード・FA補強予想2018

巨人の新外国人・FA補強予想2018!ドラフト2017も紹介

2016年オフ、巨人はFA補強をした福岡ソフトバンクホークスの森福允彦投手、横浜DeNAベイスターズの山口俊投手、日本ハムファイターズの陽岱鋼選手、さらには新外国人に元楽天ゴールデンイーグルスのケーシー・マギー選手、アルキメデス・カミネロ投手を獲得し、30億円補強と言われる大型補強をしました。

しかし当初の目論見通りとはいかず、いざシーズンがスタートすると山口投手と陽選手は怪我のため開幕に間に合わず、森福投手は序盤こそ中継ぎとして一軍で登板していたものの中盤から二軍降格となる等、シーズンを通じて戦力となったのは、打率315、チームトップとなる本塁打18本を放ったマギー選手、そして29セーブを記録したカミネロ投手のみとなってしまいました。

必ずしも大成功とは言えないこの補強の影響もあってか、球団ワーストとなる13連敗も経験し、終わってみれば11年ぶりのBクラス、リーグ4位という結果に終わりました。
球界の盟主として、このふがいない結果にチームの立て直しが急務となった巨人首脳陣がどのようなストーブリーグを迎えるのか注目が集まりますが、現時点(11/21)では主力である村田修一選手の自由契約以外大きなニュースはありません。

そこで今回は「巨人(ジャイアンツ)の新外国人・トレード・FA補強予想2018」と題し、来季チームの新戦力となる選手を紹介していきます。
今後入団が決定次第、随時更新していきます。

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巨人(読売ジャイアンツ)の新外国人補強2018

巨人の新外国人選手の獲得は11/21時点では発表されていないので、現在調査している選手を紹介していきます。

アレックス・ゲレーロ選手

2017年成績:130試合/打率279/本塁打35/打点86
年齢31歳/1年目

2016年オフに中日ドラゴンズへ入団したアレックス・ゲレーロ選手の獲得に巨人が動いているという報道がされています。
ゲレーロ選手自身もより条件の良い球団への移籍を希望しており、中日残留の可能性は極めて低いと言われています。

ゲレーロ選手の魅力は何と言っても長打力であり、今季マギー選手の18本塁打がチームトップだった巨人にとっては、すでに日本でも実績を上げているゲレーロ選手は何としてでも獲得したい選手だと思います。

マネーゲームになると断然資金力のある巨人や福岡ソフトバンクホークスが有利ではありますが、最近では中日残留か?という噂もあるようなのでまだまだ二転三転しそうです。

ゲレーロ選手は「アレックス・ゲレーロ(中日)のメジャーでの成績や守備の評価は?」でも紹介しています。

巨人(読売ジャイアンツ)のトレード移籍2018

今オフ、トレード移籍で巨人へ新加入する選手を紹介していきます。
※11/21現在、トレード移籍はまだ決定していません。

2016年オフ・2017年シーズンのトレード移籍を紹介!

吉川光夫投手(北海道日本ハムから2016年オフに巨人へトレード)
2017年成績:12試合/38.1イニング/1勝3敗/防御率5.87

吉川投手は「吉川光夫の嫁や子供は?ダメな理由って?出身中学や広陵高校時代も」でも紹介しています。

石川慎吾選手(北海道日本ハムから2016年オフに巨人へトレード)
2017年成績:99試合/打率242/本塁打5/打点20/盗塁2

石川選手は「石川慎吾(巨人)の性格や彼女の噂は?日ハム時代の成績や年俸も」でも紹介しています。

公文克彦投手(巨人から2016年オフ北海道日本ハムへトレード)
2017年成績:41試合/3勝0敗3ホールド/防御率2.70

公文投手は「公文克彦(日本ハム)の結婚した嫁は?一軍の成績や年俸も調査」でも紹介しています。

大田泰示選手(巨人から2016年オフ北海道日本ハムへトレード)
2017年成績:118試合/打率258/本塁打15/打点46/盗塁5

大田選手は「大田泰示は日本ハムトレードで覚醒する?結婚した嫁や出身中学も」でも紹介しています。

ルイス・クルーズ(2017年シーズン中、東北楽天ゴールデンイーグルスへ金銭トレードで移籍)
2017年成績:13試合/打率162/本塁打0/打点2

成績だけで見てみると、トレードに成功したのは太田選手の覚醒もあり、やはり日本ハムファイターズと言わざるを得ないですね。
ただ石川選手は年齢も若く、将来を含めるとこれからが楽しみな選手です。

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巨人(読売ジャイアンツ)のFA補強予想2018

野上亮磨投手

※11/28追記:3年4億5000万で巨人に移籍することが決定しました。

2017年成績:24試合/11勝10敗/防御率3.63
年齢30歳/9年目

今オフ埼玉西武ライオンズからFA権を行使した、野上亮磨投手の調査を進めているようです。
今季は二桁勝利となる11勝をマークし、一躍去就が注目されるようになりましたが2013年にも11勝を記録し、安定した成績を残しています。

野上投手なら即戦力として2018年の先発ローテに入れると思うのでぜひ来てほしいところですね。

今のところ野上投手に興味を示している球団は横浜DeNAベイスターズと言われているので、交渉がどのように進んでいくのか楽しみですね。

増井浩俊投手

※11/30追記:増井投手はオリックス・バファローズへの移籍が決定しました。

2017年成績:52試合/6勝1敗27セーブ7ホールド
年齢:33歳/8年目

今オフ北海道日本ハムファイターズからFA権を行使した増井投手の調査を進めているようです。
2014年からクローザーとしてチームの守護神を担い、2016年には先発にも起用される等、実績、経験ともに申し分のない増井投手の加入は巨人の投手陣にとって非常に厚みを増すものになるでしょうね。

しかし増井投手にはオリックス・バファローズも興味を示しており、増井投手がどのような決断をするのか非常に注目が集まります。

増井投手は「日ハム増井浩俊が先発で完封!イケメンで評判!嫁と子供に兄弟を調査」でも紹介しています。

※巨人の2018年カレンダーが発売中!

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巨人(ジャイアンツ)の新外国人・トレード・FA補強予想2018のまとめ

今回は来季巻き返しを狙う巨人の補強選手を紹介してきました。

毎年巨人の補強は注目を集めますが、今年のFA市場は、千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手やオリックスの平野佳寿投手、埼玉西武ライオンズの牧田和久投手等、メジャー挑戦を表明している選手が多いため去年ほどFAで獲得するというわけにはいかないかもしれないですね。

そうなると今オフは新外国人選手やトレードでの加入が中心になってくると思うので、バリバリのメジャーリーガーを獲得というニュースが出てくるかもしれないですね。

これまで通り潤沢な資金で補強に頼るのか、それとも広島や横浜DeNAベイスターズのように若手の育成を中心にしていくのか、今オフの巨人の動向には目が離せません。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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