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オリックスの2018新外国人・FA補強・トレードや退団選手も

オリックスの2018新外国人・FA補強・トレードや退団選手も

2017年シーズンが終了し、オリックス・バファローズはスタートダッシュには成功したものの、5月から次第に連敗が続くと交流戦後も巻き返すことができず、リーグ4位とAクラスにはあと一歩届きませんでした。

しかし今季のオリックスは、新加入したステファン・ロメロ選手が103試合の出場ながら本塁打26本とチームの主力になり、T-岡田選手が2010年以来となる本塁打30本越えの31本をマークし、ルーキーの山岡泰輔投手が勝ち星に恵まれない登板が多い中8勝を挙げる活躍を見せ、来季からに期待が持てる1年となりました。

シーズン途中にはロメロ選手の契約延長が早々と発表され、すでに来季に向けてチーム編成は着々と進んでいます。

そこで今回は来季を占う意味でも非常に重要な2018年のオリックス・バファローズに加入する新外国人・FA補強予想・トレード移籍の選手、そして2016年オフにチームに加入したものの残念ながら今季限りで退団となる外国人選手も紹介していきます。

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オリックス・バファローズの2018年新外国人選手一覧

※12/3現在、外国人選手の獲得情報はありません。

今季は投手陣がディクソン投手以外の退団の可能性が高いので補強は投手中心になるかもしれないですね。

オリックスバファローズの2017年の新外国人選手の成績と退団情報

ステフェン・ロメロ選手(29歳)

外野手/右投右打
2017年成績:103試合/打率274/本塁打26/打点6
来季契約済

ロメロ選手は「ロメロ(オリックス)のメジャーと3Aの成績は?守備の評価も」でも紹介しています。

クリス・マレーロ選手(29歳)
外野手/右投右打
2017年成績:82試合/打率290/本塁打20/打点50
来季契約済

2017年シーズン途中に加入し、加入第一号ホームランがホーム踏み忘れというまさかの珍事がありましたが、プロ野球通算10万本塁打等、シーズン20本塁打を記録し、十分すぎるほどの働きをしてくれました。

来季はマレーロ選手、ロメロ選手、吉田正尚選手、T-岡田選手の超強力打線が実現するかもしれません。

マット・ウェスト投手(29歳)
投手/右投右打
2017年成績:2試合/0勝0敗/防御率4.50
今季限りで退団濃厚

2016年オフの補強でチームに入団した、ウェスト投手は今季限りでの退団が濃厚です。
年俸4600万とそこまで高くはないですが、この成績では退団も致し方ないかもしれないですね。

まだ球団から正式に発表されていませんが、今後の動向がわかり次第追記していきます。

フィル・コーク投手(35歳)
投手/左投左打
2017年成績:6試合/2勝3敗/防御率4.56
今季限りで退団濃厚

2016年オフの補強でチームに加入してくれましたが、わずか1年で退団となる可能性が高いです。
たしかにこの成績では期待通りの活躍とは言えないですし、これで年俸1億1500万は高すぎますね。

コーク投手の去就も球団から正式に発表されていませんが、今後の動向がわかり次第追記していきます。

ゴンザレス・ヘルメン投手(30歳)
投手/右投右打
2017年成績:44試合/2勝1敗3セーブ13ホールド/防御率2.68
今季限りで退団

2016年オフ、ヘルメン投手は正式に退団が発表されました。
今季は44試合に登板し、中継ぎとして13ホールドを記録しましたが来季は契約しないそうです。

年俸5700万でこの成績なら悪くはないとは思いますが、退団になるんですね。
まだ30歳と年齢も若いので、もしかしたら他にヘルメン投手を獲得する球団も出てくる可能性もありますね。

来季も日本でプレーするのか、今後の去就に注目です。

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オリックス・バファローズのFA補強選手

オリックスは今オフFA権を行使した、阪神タイガースの大和選手と北海道日本ハムファイターズの増井浩俊投手の獲得を目指し、交渉を続けていました。
しかし大和選手はほぼ同条件ながら横浜DeNAベイスターズへの移籍を決め、獲得とはなりませんでしたが、増井投手は巨人との争奪戦の末、オリックス移籍が決定しました。

長年北海道日本ハムファイターズの守護神を務めてきた増井投手がオリックスに加入してくれるのは非常に心強く、今オフFA権を行使しメジャーへの挑戦を表明している平野桂寿投手が抜けた穴を十分埋めてくれそうです。

増井浩俊投手の2017年成績や年俸は?

33歳/8年目
投手/右投右打
2017年成績:52試合/6勝1敗27セーブ7ホールド/防御率2.39
過去のタイトル:2012年73試合45ホールド・最多登板&最多ホールド
2017年年俸:2億2000万
2018年年俸:3年3億円

2014年から北海道日本ハムファイターズの守護神としてクローザーを任され、この年には23セーブを記録し、翌2015年は39セーブを記録しました。

そして2016年は先発としても活躍し、チームの日本一に貢献すると今季2017年は再びクローザーとして27セーブをマークしています。
オリックスの守護神は平野桂寿投手でしたが、今季限りで退団し来季からはメジャーへの移籍を表明しているので、増井投手が来季からのオリックスの守護神になってくれると思います。

チームは日本ハムファイターズからオリックスに変わりますが、リーグもポジションも変わらないので来季からも安定感抜群のピッチングを見せてくれそうですね。

新天地での活躍を期待しています。

増井投手は「日ハム増井浩俊が先発で完封!イケメンで評判!嫁と子供に兄弟を調査」でも紹介しています。

オリックス・バファローズのトレード移籍一覧

※12/3現在トレードの情報はありません。

オリックスの2018新外国人・FA補強・トレードや退団選手に関する記事一覧

オリックスの2018新外国人・FA補強・トレードや退団選手のまとめ

今回は来季のオリックス・バファローズの補強について紹介してきました。
大和選手の獲得にはいたりませんでしたが、増井投手の獲得には成功したのでFAに関してはひとまず成功と言えるかもしれないですね。

来季Aクラス入り、さらにはリーグ優勝となると戦力強化は必須条件ですが、現戦力でも若き大砲・吉田正尚選手が長年苦しめられていた腰痛の手術に踏み切り、来季復活へ向けて動き出しています。

吉田選手がフル出場できれば本塁打30本ぐらいはゆうに越えれそうなので、来季のオリックス打線は他球団にとって脅威となりそうですね。

今後のオリックス・バファローズの動向に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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