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阪神の2018新外国人・FA補強移籍は?大和の人的補償も予想

阪神の2018新外国人・FA補強移籍は?大和の人的補償も予想

金本知憲監督率いる2年目の2017年阪神タイガースは、昨シーズンの4位Bクラスから2位Aクラスと躍進し、今後の阪神タイガースに期待の持てるシーズンとなりました。

今季はなんといってもメッセンジャー投手や藤浪晋太郎投手ら相次ぐ主力の離脱の中、今季覚醒した秋山拓巳投手が先発ローテの柱となり、中継ぎでは復活を果たした桑原謙太朗投手、マテオ投手、ドリス投手という盤石の継投で見事Aクラス入りを果たしました。

また打撃陣では昨オフFAで加入した糸井嘉男選手を中心に福留孝介選手、鳥谷敬選手らベテランが存在感を発揮し、若手では大山悠輔選手、糸原健斗選手らこれからの阪神を担うルーキーたちの台頭に来季からの阪神タイガースには期待せずにはいられません。

一方今オフFA権を行使した守備の要、大和選手が横浜DeNAベイスターズに移籍することが決定し、オフの補強も注目が集まります。

そこで今回は阪神タイガースの2018年新外国人・FA・トレードでの補強情報や大和選手の移籍により人的補償が発生するので、DeNAベイスターズからどの選手を獲得するのか予想していきたいと思います。

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阪神タイガースの2018年新外国人選手一覧

呂彦青(ルーウェンチ)投手

年齢:21歳/左投左打
出身地:台湾
前チーム:国立台湾体育運動大

台湾アマ球界No1左腕と言われるルーウェンチ投手の入団が決定しました。
阪神としては即戦力というより、じっくり育成していく方針だそうです。

ウィリン・ロザリオ選手

年齢:28歳/捕手・一塁手/右投右打
出身地:ドミニカ共和国
前チーム:韓国ハンファ・イーグルス

2011年にコロラド・ロッキーズでメジャーデビューを果たした、ロザリオ選手は、2012年には捕手ながら28本塁打を放ち、翌2013年には打率292/本塁打21本と好成績を残しています。

2016年からは韓国ハンファ・イーグルスに移籍すると127試合/打率321/本塁打33をマーク、そして今季も119試合で打率339/本塁打37という成績で2年連続で3割、30本、100打点を記録しています。

12/7現在、報道ではほぼほぼ阪神への入団は決定的ということですが、交渉ごとなのでどうなるかはまだわかりませんね。
それでも本当に来てくれれば、阪神に長らく不在だった外国人大砲の誕生となりそうですね。

阪神タイガースの2017年外国人の成績や2018年の去就は?

メッセンジャー投手

2017年成績:22試合143イニング/11勝5敗/完投1/防御率2.39/奪三振155
年齢:36歳/8年目
2018年去就:2年契約の2年目で残留決定

今季は8/10の巨人戦で受けた打球で骨折し、シーズン後半での離脱を余儀なくされましたが、22試合で11勝を挙げる活躍で安定感抜群のピッチングを見せてくれました。

また今季は3年連続開幕投手を務め、来季の開幕投手も有力となっています。
今や阪神の絶対的エースとなり、今後もメッセンジャー投手の活躍が楽しみです。

マテオ投手

2017年成績:63試合59イニング/7勝4敗36ホールド/防御率2.75/奪三振62
年齢:33歳/2年目
2018年去就:12/7現在、単年契約で大筋合意

今季の阪神は間違いなくマテオ投手含む中継ぎ陣の安定感が躍進の要因でしたね。

その中継ぎ陣はマテオ投手の「M」、高橋聡史(あきふみ)投手の「A」、桑原謙太朗投手の「K」、ドリス投手の「D」から取った「MAKD(マクド)」というネーミングが付けられ、かつての勝利の方程式「JFK」以上とも言われました。

ただこのMAKDというネーミングはそこまで定着しませんでしたけどねw

ドリス投手

2017年成績:63試合63イニング/4勝4敗5ホールド37セーブ/防御率2.71/奪三振85
年齢:29歳/2年目
2018年去就:12/7現在:単年契約で大筋合意

今季阪神の絶対的守護神として63試合に登板し、37セーブでリーグセーブ王にも輝いたドリス投手も来季残留の見込みとなっています。
来季もドリス投手とマテオ投手ともに今季以上の活躍で阪神を優勝に導いてほしいですね。

メンデス投手

2017年成績:8試合9イニング/0勝0敗1ホールド/防御率6.52/奪三振9
年齢:27歳/1年目
2018年去就:12/7現在、残留へ向けて交渉中

2016年オフ、新外国人選手として阪神へ入団したメンデス投手ですが、一軍では結果を残せなかったものの二軍では守護神としてリーグ最多となる23セーブでタイトルを獲得しています。

外国人登録数の関係上、来季どれだけ一軍での登板機会がどのくらいあるかわかりませんが、マテオ、ドリス投手の存在を脅かすような活躍を期待したいですね。

キャンベル選手

2017年成績:21試合/打率191/本塁打1/打点5
年齢:30歳/1年目
2018年去就:退団濃厚

2016年オフ、大きな期待を受け阪神に入団したキャンベル選手ですが、47打数9安打と結果を残すことができずにわずか1年で退団が濃厚となっています。

ロジャース選手

2017年成績:40試合/打率252/本塁打5/打点23
年齢:29歳/1年目
2018年去就:退団濃厚

シーズン途中に阪神に入団したロジャース選手は右の大砲として期待されましたが、結果は40試合で本塁打5本という結果に終わりました。
退団濃厚となっていますが、来年1年はまだ様子を見てもいいのかなと思うのですが・・・。

メンドーサ投手

2017年成績:4試21イニング/0勝2敗/防御率5.14/奪三振15
年齢:34歳/4年目
2018年去就:退団濃厚

今シーズン途中、北海道日本ハムファイターズから阪神へ移籍したメンドーサ投手も退団が濃厚となっています。
今季は4試合で0勝2敗と結果を残DeNAすことはできませんでしたが、シーズン途中にいきなり環境が変わっているのでロジャース選手同様あと1年様子を見ても良さそうですけどね。

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阪神タイガースの2018年のFA補強は?

12/7現在FAで加入した選手の情報はありません。

大和選手の人的補償はDeNAベイスターズの投手?

Bランクだった大和選手がFAで横浜DeNAベイスターズに移籍したことにより、人的補償が発生します。
DeNAは若い選手が多いチームなので、将来有望な選手も多いでしょうね。

報道では阪神が狙っているのは投手だという情報なので、プロテクト28名から漏れそうな有力な若手投手と言えば、28歳の平田真吾投手、25歳の柿田裕太投手、27歳の福地元春投手、28歳の小林薫投手辺りになるかもしれないですね。

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阪神の2018新外国人・FA補強移籍は?大和の人的補償も予想のまとめ

今回は阪神タイガースの2018年新外国人選手やFA補強選手を中心に紹介してきました。
新外国人で一番の注目はやはり右の大砲候補のロザリオ選手ですね。

今月中旬には入団の発表が出来そうということなのでぜひ入団してほしいですね。
来季3連覇を狙う広島カープ、そして今季下剋上で日本シリーズに進出した横浜DeNAベイスターズが阪神の最大のライバルとなりそうですが、ぜひとも優勝を目指して頑張ってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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