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濱口遥大(DeNA)を山本昌が高評価!出身中学や高校に彼女のことも

濱口遥大(DeNA)を山本昌が高評価!出身中学や高校に彼女のことも

10/20に実施されたドラフト会議で横浜DeNAベイスターズが神奈川大学の濱口遥大(はまぐちはるひろ)投手をドラフト1位で単独指名し交渉権を獲得しました。

濱口遥大投手も横浜DeNAベイスターズを意中の球団としほぼほぼ入団確定ということで今回は2017年から横浜DeNAベイスターズでプレーする浜口遥大選手の紹介をしていきます。

濱口遥大選手の出身中学や高校、大学時代の成績やあの元中日ドラゴンズの投手・山本昌さんが以前から浜口選手のことを高く評価していたということなのでその辺も含めてご紹介していきたいと思います。

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濱口遥大投手(DeNA)投手の2017年の成績と2018年の年俸

2017年成績:22試合/10勝6敗/防御率3.57/奪三振136
2018年推定年俸:4750万

2016年オフドラフト1位で入団した濱口投手の今季の成績はルーキーながら10勝を挙げ、日本シリーズでの快投もあり、まさに大活躍の1年でした。

新人王こそ中日ドラゴンズの京田陽太選手が選ばれたものの、球団はこれ以上ないほどの評価をし、3250万アップの4750万となったそうです。
来季の活躍が今から楽しみですね。

意外?順当?濱口遥大選手をドラフト1位指名!

それでは先日のドラフト会議を振り返っていきたいと思います。

DeNAベイスターズの最初の1位指名は明治大学の柳裕也投手でした。
柳選手には予想されたとおり中日との競合となってしまい、中日の森新監督、DeNAのラミレス監督がそれぞれクジを引き中日が柳選手の交渉権を獲得しました。

そして2回目の1位指名では桜美林大の佐々木千隼選手を指名。
佐々木選手には1回目クジを外した全5球団が指名するという過去例にない事態になり会場ではどよめきが起こっていました。

再びラミレス監督がクジを引くことに・・・

結果は千葉ロッテが当たりを引き交渉権を獲得します。
2連敗という結果にラミレス監督も笑うしかないって感じでした。

まあ1/5ならハズレても仕方ないですよね。

続いて横浜DeNAベイスターズは神奈川大学の濱口遥大選手を指名し、単独指名で交渉権を獲得します。
今年のドラフトは投手の当たり年と言われているとおり、DeNAベイスターズも1位指名した3人は全て投手です。

投手に将来有望な選手も多いのも事実ですが、今季はハマの番長こと三浦大輔選手の引退や近年の投手不足などを考慮したドラフト指名となったようです。
ハズレハズレ1位で指名された濱口遥大選手ですが、実は大学No1左腕と言われており将来が楽しみな投手です。

今季活躍したルーキー今永選手のように同じ左腕で即戦力として1年目からの活躍が期待でき、ここからは濱口遥大選手の魅力について紹介していきたいと思います。

山本昌が高評価!濱口選手はどんな選手?

DeNAベイスターズのドラ1、濱口遥大選手はどんな投手なのか紹介していきます。

中学・高校時代は後から紹介していくとして、まずは簡単なプロフィールから・・・

出身地:佐賀県三養基郡基山町
身長:173センチ
体重:80キロ
球速:151キロ
球種:チェンジアップ・スライダー・カーブ・フォーク
左投左打
野球を始めきっかけ:小学校1年のときに近所のお兄ちゃんに誘われ地元の少年野球に入団

濱口選手の魅力は真上から振り下ろす150キロを越えるストレートとチェンジアップを中心に緩急を使い分けた投球が魅力的な投手です。
神奈川大学時代は1年春から先発として出場するほどで、秋には新人賞を獲得し、2年生ですでにエースとして活躍し、全日本大学選手権でチームを準優勝に導きました。

3年連続で日本代表にも選出され、2度の最優秀投手賞やベストナインも獲得し、10月の試合では7球団のプロスカウト陣が視察する中、13奪三振という好投見せ、各球団のドラフト陣から高い評価を受けます。

その中にはDeNAベイスターズのスカウトもおり、

「左であのスピードと球威は魅力」

と評価しています。

さらには元中日ドラゴンズの投手だった山本昌さんも濱口選手の投球を評価しています。
中でも同じ大学生から「止まる」と評されるチェンジアップについて山本昌さんは

ちょっとおかしいぐらいの落差がある

と評価しており、さらには
「ここまで特徴的な投手はそうそういない」
「まだまだ荒削りながらコントロールを磨けばすごい投手になる可能性がある」と濱口選手を絶賛しています。

かつての大投手である山本昌さんがここまで評価してくれると濱口選手にとっても大きな自信にも繋がりますね。
早くプロのマウンドでその投球を見てみたいです。

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出身中学や高校は?

濱口選手の出身中学は佐賀県の基山中学校で軟式野球部に所属していたそうです。
この頃からピッチャーをやっているみたいですね。

中学時代の情報はこれぐらしかなかったので中学生の頃は普通の投手だったんですかね。

高校は佐賀県立三養基高等学校に進学し、1年秋の大会から控え投手としてベンチ入り。
3年生にチームのエースを任され、投球フォームの改善をすることにより球速も上がり結果も伴うようになってきたようです。

自信を付けた濱口選手はこの頃からプロ野球選手になりたいと思うようになっていったそうです。
残念ながら甲子園の出場はありませんでしたが、県内屈指の左腕と言われるようになり佐賀から遠く離れた神奈川大学に進学します。

濱口遥大選手の彼女情報は?

ドラフト1位とは言えまだまだ情報も少ないので彼女の情報はまったくありません。
大学時代も野球一筋だったでしょうし、まだいないかもしれないですね。

プロに入ってから彼女を作ったり結婚もしていくんですかね~。
また情報あれば追記しています。

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濱口遥大選手のまとめ

今回はDeNAのドラ1で指名された濱口遥大選手を紹介してきました。
なかなか魅力的な選手ですよね。

濱口選手自身も横浜DeNAベイスターズは意中の球団のひとつと言っており入団は決定的ですね。

ラミレス監督も先日、濱口選手の指名あいさつのため神奈川大学に赴き記者会見を行いました。
そこではラミレス監督が現役時代ホームランを打った後のパフォーマンス「ゲッツ!」を濱口選手と一緒に披露し「毎年二桁勝利を取れるように頑張る」と意気込みを語っていました。

今シーズンは今永選手がルーキーとして活躍し、横浜DeNAベイスターズでは世代交代が進んでいます。
来季濱口選手にかかる期待も大きいと思いますが、1日も早く、本拠地ハマスタで投げる姿を見たいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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