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西武・今井達也の背番号は?高校時代の成績に家族や兄弟も調査!

西武・今井達也の背番号は?高校時代の成績に家族や兄弟も調査!

高校BIG4の一人、作新学院の投手・今井達也選手が先日のドラフト会議2016で西武がドラフト1位で指名し、みごと「一本釣り」での交渉権を獲得しました。
今井選手本人も12球団オッケーと言っていたので、来季は埼玉西武でプレーすることになりそうですね。

夏の甲子園までは、履正社高校の寺島成輝選手、横浜高校の藤平尚真選手、花咲徳栄高校の高橋昂也選手が高校BIG3と言われていましたが、甲子園で作新学院を見事優勝に導いた、エース・今井達也選手の活躍により高校BIG4と言われるようになり、寺島選手に並んでドラフト1位の指名を獲得することになりました。

今井選手自身は他の3人のほうがまだまだ実力は上と言っていますが、西武も1位指名をするほど期待もしているので頑張ってほしいですね。

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今井達也選手の背番号は何番?

※追記:今井選手の背番号は岸選手の「11」となったようです。
岸選手のように西武のエースとして来季から活躍してほしいですね。

今井達也選手が西武に入団すると背番号は何番になるんですかね。
勝手ながら予想させてもらいました。

作新学院時代、今井選手が付けていた背番号はエースナンバーの「18」です。
今年の侍ジャパン日本代表でもエースナンバーの「18番」を背負って出場していました。

しかし西武の18番は現在、昨年のドラフト1位で入団した元・富士大学の多和田真三郎投手が付けています。
高校生ルーキーが西武の18番となるとあの松坂大輔選手以来となるので仮に18番が空いてたらどうなっていたのか気になりますね。

背番号13番が第1候補?

西武で今現在空いている主な投手の背番号は

13番:西口文也(2015年引退)
47番:バンヘッケン(2016年退団)

となっています。

西口選手はMVPや沢村賞を獲得するほどの大投手です。
今井選手の期待も含めて西口選手のようなエースになってほしいという期待も込めて西口投手の背番号を受け継ぐ可能性もありますね。

岸孝之選手がFA移籍なら11番の可能性も

もう一つ考えられるのが岸孝之選手がFA権行使で西武を離れるかもしれないというところです。
西武も岸選手残留を希望していますが、他球団への移籍も考えられます。

そうなると岸選手の「11番」を受け継ぐかもしれませんね。

岸選手のFAに関しては過去記事「西武・岸孝之はFAで楽天か巨人?残留?嫁や子供に年俸も調査!」でも紹介しています。

理想は岸選手残留で今井選手には西口選手が付けていた「13番」を受け継いでほしいですね。
来季、今井選手がどの背番号を背負ってマウンドに立つのか楽しみです。

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高校時代の甲子園での成績は?

今井達也選手擁する作新学院が夏の甲子園を制覇したのは記憶に新しいですが、実際今井選手の甲子園での成績はどうだったのでしょうか。

対尽誠学園/9回/5安打/13奪三振/自責点0
対花咲徳栄/9回/6安打/10奪三振/自責点2
対木更津総合/9回/6安打/9奪三振/自責点1
対明徳義塾/5回/5安打/3奪三振/自責点1
対北海高校/9回/7安打/9奪三振/自責点1

さらに甲子園後に行われたU-18アジア選手権大会では2試合9回に登板して失点0という成績を残します。

さすが素晴らしい成績ですね。
最速152キロの速球を持っておりカットボール・スライダー・チェンジアップを持っています。
この段階でここまで三振が取れるならプロに入ってさらに球種が増えればさらに三振率も上がりそうです。

甲子園やアジア選手権大会等での結果から、大舞台でも力を発揮できる強心臓の持ち主ですね。
ドラフト前のスカウト陣もそのハートの強さやポテンシャルの高さに注目しており、今回のドラフト指名に至ったんでしょうね。

今井達也選手の家族は?兄弟はいる?

今井選手のプロフィールについては過去記事「作新・今井のフォームが大谷翔平似?ドラフト注目の出身中学や彼女は?」でも紹介しましたが、ここでは家族や兄弟について調べていきます。

今井選手の家族は父・一也さん、母、江利子さんと兄・大樹さんと弟がおられるようです。

今井達也選手が甲子園に出場した際、今年亡くなられた祖父・敏夫さんの遺骨をネックレスにしてマウンドに立っていたエピソードは有名ですが、ご両親も甲子園の試合中インタビューを受けていたそうです。

今回のドラフト1位指名にご家族の方も喜んでいるでしょうね。

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今井達也選手のまとめ

今回は埼玉西武ドラフト1位指名ということで2回目の今井達也選手の紹介をしてきました。

来季今井選手はどの背番号を背負ってプロの世界に入っていくのでしょうか。
松坂選手のように1年目の活躍が期待されますが、あせらずしっかりプロでの経験を積んでほしいですね。

埼玉西武ライオンズのエース候補として来季からの活躍を期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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