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堤裕貴が戦力外!嫁・木口亜矢で馴れ初めも!出身中学高校時代は?

堤裕貴が戦力外!嫁・木口亜矢で馴れ初めも!出身中学高校時代は?

オリックス・バファローズは先日の第一次戦力外通告に続き、25日さらなる選手の戦力外を通告したと発表されました。

25日戦力外で発表された選手は4名で

佐藤峻一投手(25歳)
斎藤俊雄捕手(32歳)
田中大輔捕手(31歳)
堤裕貴内野手(23歳)

となっています。

第一次戦力外の選手は「2016プロ野球戦力外予想選手まとめ!パリーグ投手・野手編」でまとめています。

これでオリックスの戦力外は11名となりましたが、昨年に続いて多いというのが第一印象ですね。

しかも若い選手が多いのが気になります。
佐藤選手と堤選手はまだ20代前半なのでもう一年ぐらいはと思いますが、チーム事情を考えると仕方のないことなんでしょうか。

今後の去就はまだわかりませんが、みんな今年のトライアウトに参加するんですかね。
どこか拾ってくれる球団があればいいのですが・・・

そこで、今回は堤裕貴選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。
堤選手と言えば、嫁が元グラビアアイドルで女優として活躍する「木口亜矢さん」ということで一時期話題となりましたが、ここでは、その辺の話や堤選手の成績や年俸、出身中学や龍谷高校時代のことを紹介していきます。

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堤裕貴(つつみゆうき)選手のこれまでの成績や年俸は?

出身地:佐賀県
生年月日:1993年9月21日(23歳)
身長:172センチ
体重:70キロ
右投左打
2塁手
年俸:500万(2016年)
2012年~2015年は500万~550万

広角に打ち分けることができ、反対方向にも強い打球が打てる好打者で、守っては強肩で守備範囲も広い三拍子揃った内野手です。
2011年、龍谷高校からドラフト6巡目でオリックス・バファローズより指名を受け入団。

入団してからは2軍での生活が続き2012年のシーズンは一度も1軍に上がることなく終わりました。
翌年2013年は2軍で100試合に出場すると、10月にはスタメンで1軍出場のチャンスを獲得します。

2試合スタメンで出場し1安打ながらも、プロ初安打、初打点、初盗塁を獲得しシーズンを終了します。
その後のシーズンも1軍公式戦の出場は数試合に止まり、なかなか結果を残せず今シーズンも1軍公式戦は1試合のみの出場となり、ほとんどが2軍での生活となりました。

まだ23歳と若いので育成選手でも、どこか取ってくれる球団があればいいのですが、今後の去就がわかれば追記していきます。

嫁はタレントの木口亜矢!馴れ初めは?

堤裕貴選手の嫁は元グラビアアイドルで女優としても活躍するタレントの木口亜矢さんです。
当時抜群のプロポーションとその可愛らしい見た目で数多くの写真集やテレビに出演し、人気を博していました。

野球選手の嫁は姉さん女房が多いと言いますが、まさかグラドルとは・・・
正直

うらやましいっ!

限りですw

出会いのきっかけは、2014年知人を介して知り合い、神戸と東京の遠距離恋愛の末、2015年7月に入籍されたそうです。
その後、シーズンオフの11月に木口さん自身のブログにて堤選手との結婚を発表しましたが、8歳年下で若手プロ野球選手ということもあり大きな話題となりました。

結婚後、木口さんは夫の堤選手を支えるため関西に移り、食事面や精神面でも側でサポートされています。

木口さんは今回の夫の戦力外通告をどのように受け止めたのでしょうか?
かなりショックだとは思いますが、まだ育成選手やトライアウトでプロに残れる可能性もあるのでこれまで通り夫のサポートを続けるんでしょうね。

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龍谷高校時代や出身中学は?

堤選手の出身中学は佐賀市立思斉館中学校というところでしたが、記録等は調べてもわかりませんでした。
そのまま同県、龍谷高校に進学し野球部に所属します。

龍谷高校では1年の時から遊撃手のレギュラーとして出場し、夏には4番に抜擢されチームのクリーンナップを任されます。
甲子園出場はなかったものの、1年と2年のときに県ベスト4に入る等、3年間主力としてチームに貢献しました。

プロ入りが決まったときには母校の思斉館中学に野球道具一式を寄贈したそうですが、なかなかできることではないでよね。
堤選手が人間的にも素晴らしい人物だということがわかるエピソードです。

そりゃ木口さんも惚れますよねw

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堤裕貴選手のまとめ

今回は、オリックスバファローズから戦力外通告を受け、今後の動向が注目される堤裕貴選手を紹介してきました。
タレントの木口亜矢さんとの結婚で一躍有名になりましたが、何とかプロに残って野球でも注目されてほしいですね。

それにしてもオリックスは2年連続で大量戦力外を実行していますね。
育成環境が上手く機能していないのでしょうか?

今シーズンFAで糸井嘉男選手が他の球団に移籍する可能性もあるので来季のオリックスはどうなってしまうんでしょうね。
今年のドラフトでは1巡目で獲得した大阪ガスの山岡泰輔選手を始め新戦力が加入したので、しっかり育成をして来季からの巻き返しに期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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