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阪神2017補強予想!FAやトレード獲得の噂は?助っ人外国人も

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日本シリーズのあと数試合で終了し、各球団ともストーブリーグに突入し選手の移動が活発になってきます。
今年はドラフト当たり年と言われ、各球団とも目玉となる選手を獲得する中、阪神タイガースだけはそこまで注目されていなかった白鴎大学の内野手・大山悠輔選手を1位指名にしました。

大山選手は過去記事「大山悠輔(阪神)の守備は上手い?出身中学高校も!兄と家族も調査」でも紹介しています。

賛否両論となった阪神のドラフト指名の答えが出るのは、来シーズン以降、もしくは2、3年後かもしれません。
ドラフトで獲得した選手含め、来季阪神はBクラス脱却のためにも今オフ大型補強は必須事項になってきます。

ここでは2017年の阪神が補強するFA選手やトレードで獲得する選手、助っ人外国人等「阪神2017補強予想」として紹介していきます。
※あくまでも予想なのでハズれたらごめんなさいw

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FA権行使で獲得する選手予想

糸井嘉男・オリックスバファローズ

※追記:阪神タイガースに移籍することが決定

最も、阪神が獲得できる可能性の高いのがオリックス・バファローズの超人・糸井嘉男選手です。

糸井選手は過去記事「糸井嘉男の結婚した嫁や家族は?FAは阪神?天然伝説や筋肉のことも」でも紹介しています。

今年36歳ながら3割・二桁本塁打・53盗塁とトリプルスリーに届くかというほどの活躍で盗塁王も獲得した衰え知らずのベテランです。
阪神は4年・18億という契約を考えており、年俸の面では申し分ないほどの評価をしています。

糸井選手も関西球団でのプレーを希望しており、自身も生粋の阪神ファンという噂もあり、最も獲得に近いのではないかと言われています。

それにしても18億て・・・

単純計算で1年4億ほどとなりますが、4年後は40歳となるのでどうなんですかね~。
今の糸井選手の体つき等みると40歳もバリバリやってそうですがw

まあ糸井選手がきたら外野陣の薄い阪神にとってはありがたい話ですね。

平田良介・中日ドラゴンズ

※追記:平田良介選手は中日に残留を表明されてます。

平田選手も阪神は調査に動いています。
糸井選手と同じ外野手ですが、予想としては糸井選手、平田選手両方に声を掛け取れそうなほうを取るというやり方かなと思います。

平田選手は過去記事「平田良介(中日)がFAなら巨人かヤクルト?ランクや年俸と嫁も調査!」でも紹介しています。

しかし阪神側の第1希望はあくまでも糸井選手で平田選手は第2候補ではないでしょうか。
年齢は28歳と糸井選手より若くても、バッティング、走塁に関しては糸井選手のほうが上です。

来シーズンAクラスになるためには、現段階で活躍が見込める糸井選手を優先させると思います。

それでも平田選手は大阪出身なので阪神入団には前向きな気もするんですよね~。

阪神FA獲得選手まとめ

2017年FAで補強するのは糸井選手か平田選手かなと思います。
ほかにも中日の大島洋平選手やソフトバンクの森福允彦選手、西武の岸孝之選手、日本ハムの陽岱鋼選手が注目されています。

阪神はほとんどの選手を調査しているみたいですが、この4選手が阪神にくることはなさそうです。

森福選手はソフトバンクを出る理由もなさそうですし、岸選手は楽天、陽選手はソフトバンクが意中の球団のようです。
そうなると可能性のあるのは糸井選手か平田選手に絞られてきます。

実際どうなるかわかりませんが、各選手の動向については追って記事にしていきます。

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トレードで獲得する選手は?

阪神のトレードに関しての情報はまだまだ少ないです。
しかし、かねてから阪神側のトレード要因として名前が上がっているのは上本博紀選手と岩田稔選手です。
それでは一人一人見ていきます。

※追記:ソフトバンクホークスを戦力外となり阪神が獲得した柳瀬選手は「柳瀬明宏(阪神)の年俸や成績に評価は?結婚や彼女も気になる!」でも紹介しています。

上本博紀選手

今季の上本選手の成績は45試合に出場し、打率257・2本塁打となっており、昨年の103試合出場に比べて極端に出場機会が減っています。
上本選手はセカンドですが、シーズン当初は西岡選手にセカンドのポジションを奪われ、西岡選手が離脱すると大和選手との併用で出場していました。

来季FAで外野手が入ってくると大和選手は内野になりますし、西岡選手も復帰してくれば上本選手の守る場所がなくなってきます。
バッティングもいいので他の球団にいったほうが出場機会も増えるかもしれません。

岩田稔選手

今シーズンは不調もあり1勝もできずにシーズンを終えました。
岩田選手も上本選手同様トレード候補に名前が上がっています。

不調とはいえ、まだまだ先発で投げる力も持っているので枚数が足りない球団は手を挙げるのではないでしょうか。
先発左腕なら欲しがる球団もけっこうありそうですね。

阪神は岩田選手放出して、足りない左の中継ぎを獲得したいのかもしれません。

新井良太選手

今季は代打で出場する機会が多かったですが、今年は打撃不振に苦しんでいた1年だったという印象です。
ここぞの長打には期待ができるので、まだまだやれるとは思いますが、兄の貴浩選手と同様移籍したほうが本来の力も出せるのではないでしょうか。

助っ人外国人は?

12月に入り来季新外国人補強の選手も次々と発表されていますね。
ここではこれまで阪神が獲得した選手や調査をしていた選手を紹介していきます。

エリック・キャンベル選手

※追記:阪神は内野手のエリック・キャンベル選手を獲得しました。
内外野守れるそうですが、有力なのは三塁だと思います。
ゴメス選手の代わりとなる選手のようですが、どこまで活躍できるのか未知数ですね。
来季が楽しみです。

キャンベル選手は「エリックキャンベル(阪神)の成績や守備の評価は?年俸も気になる」でも紹介しています。

ローマン・メンデス投手

※追記:阪神の新外国人としてローマン・メンデス投手を獲得しました。

阪神の新守護神候補としてローマン・メンデス投手を獲得しました。
メンデス投手は3Aで15セーブを挙げ、今季抑えで活躍したマテオ選手とのポジション争いが予想されます。

JFKに次ぐ新たな勝利の方程式が完成するかもしれませんね。

メンデス選手は「阪神の新外国人メンデスが守護神へ!評価や球種は?嫁はいるの?」でも紹介しています。

カルロス・ゴメス選手

来季の大型補強には当然外国人選手獲得も重要で、かねてから阪神の主砲として4番候補に上がっていたのがカルロス・ゴメス外野手です。

カルロス・ゴメス選手は過去記事「カルロスゴメスが阪神の新外国人?成績や年俸は?嫁や子供も調査!」でも紹介しています。

他には、韓国でプレーするエリック・テイムズ外野手やドジャースのアレックス・ゲレーロ外野手、パイレーツのセットアッパーでネフタリ・フェリーズ投手、フィリーズのダリン・ラフ内野手等の名前が挙がっています。

この中だと有力なのは三塁手のダリン・ラフ選手ですかね。
サードは今年のドラフト1位で獲得した大山選手がいますが、1年目からやっていけるのかまだわかりません。
そういう意味でもサードはダリン選手、大山選手、中谷選手でポジション争いをさせるのではないでしょうか。

外野陣はやはり糸井選手、平田選手の獲得に全力を注ぎそうです。

阪神2017補強まとめ

これまで阪神の来シーズンの補強選手を予想してきましたが実際はどうなるんですかね~。

11月に入るとFA宣言もあり選手の移籍は益々活発になります。
プロ野球はシーズンだけでなくストーブリーグもおもしろいですよね。

2017年、阪神はどのような布陣で開幕に臨むのでしょうか?
これからの阪神に注目していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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