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2016-2017年のオリックスバファローズの新外国人補強は?

2016-2017年のオリックスバファローズの新外国人補強は?

2016年シーズンは最下位に終わり、オフは糸井嘉男選手が阪神に移籍することが決まりオリックス・バファローズは来季へ向けて補強が必須となっています。

糸井選手が抜けた穴を埋めるのはもちろんですが、今季のオリックスは外国人選手も9勝を挙げたディクソン選手ぐらいしか活躍できず、他の外国人選手は戦力外となっている状況です。

そこで今回は大型補強をするであろうオリックス・バファローズの新外国人選手を紹介していきたいと思います。
まだ正式に契約を交わしない選手もいるので去就がわかり次第随時追記していきます。

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2016-2017年のオリックスバファローズの新外国人補強は?

現在新外国人選手として来季オリックス・バファローズでプレーするのが決まっている選手は野手のステフェン・ロメロ選手とゴンザレス・ヘルメン投手の二人ですね。
ほかの3選手に関しては陽選手以外概ね合意という報道になっているので入団の可能性は高いです。

それではその5選手を一人ずつ紹介していきます。

ステフェン・ロメロ選手

◆プロフィール
年齢:28歳
出身地:アメリカ合衆国
身長188センチ
体重99キロ
右投右打
外野手

オリックス・バファローズはシアトル・マリナーズでメジャー経験もある外野手を獲得しました。
糸井選手が移籍した穴を埋める選手となり、メジャーでは通算本塁打4本と17打点でしたが、マイナーでは通算100本塁打を放つ強打者です。

3Aでも106試合に出場し21本塁打・85打点を数字を残しているので期待はできますね。
守備も一塁も守れるそうですが、主に右翼手を守っています。

マイナー100本塁打という数字が日本でどこまで結果を残せるのか未知数ですが、パワーのある選手のようなので期待は持てますね。

ロメロ選手は「ロメロ(オリックス)のメジャーと3Aの成績は?守備の評価も」でも紹介しています。

ゴンザレス・ヘルメン投手

◆プロフィール
年齢:29歳
出身地:ドミニカ共和国
身長:185キロ
体重:90キロ
右投右打
投手

ゴンザレス・ヘルメン選手は秋季キャンプにテスト生として参加していたそうで158キロの直球とチェンジアップが武器だそうです。
メジャーではカブスやロッキーズでプレーした経験があり、メジャー通算129試合/3勝3敗3セーブ/防御率4.62という数字を残しています。

速球派のリリーフとしての獲得だそうですが、メジャー経験も多く楽しみな選手ですよね。
この成績でなぜ日本のテストを受けたのか謎ですが、実際に福良監督も投球を見て決めているので期待は持てます。

2017年の中継ぎはは吉田投手、塚原投手、海田投手、平野投手、ヘルメン投手で回していくのでしょうか。
あとは海田選手と同じ左の中継ぎも欲しいところです。

マット・ウェスト投手

◆プロフィール
年齢:28歳
出身地:アメリカ
身長:185センチ
体重:90キロ
右投右打
投手

※12/3現在まだ契約には至っていません。
レンジャーズでは野手として入団したそうですが、5年目の2011年からは肩の強さを買われ投手に転向します。
投手に転向した翌年トミー・ジョン手術を受けていますが、その後メジャーデビューを果たしメジャー通算5試合/0勝0敗/防御率3.86という成績を残します。

今季3Aで中継ぎとして登板しているそうですが、マット・ウェスト投手も中継ぎ候補なんですかね。
投手経験も浅く、トミー・ジョン手術を受けている投手をわざわざ獲得するのは若干のリスクがありますが、本気で獲りにいくつもりなのでしょうか。

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フィル・コーク投手

◆プロフィール
年齢:34歳
出身地:アメリカ合衆国
身長:185センチ
体重:95キロ
左投左打
投手

※12/3現在まだ契約には至っていません。
メジャーでは主に中継ぎとして活躍していたそうですが、球団は先発も視野に入れて獲得するようです。
左投手は貴重ですが、実績もあるのでかなり期待が持てますね。

メジャーでの成績は407試合/22勝27敗8セーブ/防御率4.19という成績を残しており、150キロを越えるストレートとスライダーを武器にしているそうです。
これだけの実績のある選手だと安心できる部分はありますね。
しかも貴重な左投手なので先発で見てみたい気もしますが、どういう起用となるのか非常に楽しみです。
あとは日本の野球にアジャストするかどうかですが、そこも経験豊富なので上手く対応できそうです。

陽岱鋼選手

◆プロフィール
年齢:29歳
出身地:台湾
身長:183センチ
体重:89キロ
右投右打
外野手

2016年のFAはソフトバンクホークスの森福允彦投手、西武の岸孝之投手、DeNAベイスターズの山口俊選手、オリックスの糸井嘉男選手、日本ハムの陽岱鋼選手が注目されていましたが、それぞれ巨人、阪神に移籍することが決まりました。

残すはあと陽岱鋼選手一人となっています。
陽選手にはかねてからオリックスが手を挙げており獲得する意思を示していますが、楽天ゴールデンイーグルスも獲得に乗り出しています

オリックスはすでに同じ外野手でステフェン・ロメロ選手を獲得しましたが、2016年の外国人選手がことごく活躍できなかったオリックスとしては未知数の新外国人選手より、まずは日本でも実績のある陽選手はノドから手が出るほど欲しいですよね。

ただ今季はケガの影響もあり後半はバッティングでの不振と、ケガをおして守備に付くことも見られたのでケガの影響も気になるところですね。
陽選手本人は12月半ばまでには決めると言っていますが、来季はどの球団でプレーするのでしょうか。

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オリックス・バファローズの2016-2017年の新外国人補強のまとめ

今回はオリックス・バファローズの2016年オフの新外国人選手の補強を紹介してきましたが、やはり大型補強となりそうですね。
今季の外国人選手はディクソン選手以外活躍できなかったので大型補強は当然と言えば当然ですが、現状正式に決まっているのはステフェン・ロメロ選手のみなんですよね~。

陽岱鋼選手以外は大筋で合意という報道があるので入団する可能性は高いですが、2017年の新戦力はどのような選手が加入するのでしょうか。
今回の補強選手を踏まえた上で、次回はオリックス・バファローズの2017年のスタメンオーダーを予想していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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