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小川泰弘(ヤクルト)の彼女は?ライアンの由来は?出身中学高校も

小川泰弘(ヤクルト)の彼女は?ライアンの由来は?出身中学高校も

2015年リーグ優勝を果たした東京ヤクルトスワローズの立役者といえば、やはりトリプルスリーを達成した山田哲人選手や首位打者を獲得した川端慎吾選手、二桁勝利を果たした石川雅規投手や小川泰弘投手のように投打がバランス良く噛み合った結果だと思います。

しかし昨シーズンは山田選手は2年連続のトリプルスリーという前人未到の記録を打ち立てるも、投手陣においては誰一人二桁勝利を達成できなかったという結果に終わり、これだけが要因ではないもののリーグ5位と大きく順位を下げる結果に終わりました。

今季優勝を奪還するべく新外国人の補強をし、ドラフトでは高校BIG4の履正社高校・寺島成輝投手を獲得する等将来性溢れる選手の獲得にも成功しています。
しかし現戦力の底上げも必要不可欠で、特に昨年8勝9敗と負け越しに終わった、エース・小川泰弘投手の復活は大きなカギとなりそうです。

そこで今回はヤクルトスワローズの和製ライアンこと小川泰弘投手に注目していきたいと思います。

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小川泰弘投手のプロフィール

生年月日:1990年5月16日(26歳)
出身地:愛知県田原市
身長:171センチ
体重:80キロ
右投右打
投手

創価大学からドラフト2位でヤクルトに入団!

創価大学1年生の頃からリーグ戦に出場すると、当時東海大学の菅野智之投手に投げ勝つ等1年生ながら活躍していきます。
2年生の頃にはチームの主力を担い、3年のリーグ戦には防御率0.12という抜群の安定感を記録します。

4年生の時にはノーヒットノーランを記録する等、大学4年間で5度のMVPと最優秀投手、最多勝利数、最優秀防御率を各4度獲得する等、大学リーグ通算成績46試合/36勝3敗/防御率0.60という驚異的な数字でプロ最注目の投手となります。

これほどの成績を残しながらもドラフト会議では社会人野球出身の石山泰稚投手に次ぐ2巡目指名となりました。
ドラフト2位自体評価されているとは思いますが、この大学時代の実績ならダントツ1位指名でもいいのではないかと思いますね。

その理由として小川投手の身長の低さと東京新大学リーグのレベルではないかと言われています。
やはりプロ野球選手で特に投手となれば180センチ以上の選手がほとんどで、これまで身長の低い右腕はなかなか成功できないと言われてきました。

当時であれば元巨人の桑田真澄氏が174センチで大投手になりましたが、やはり成功した投手は少ないと言えますね。
今ならこの小川投手や日本ハムの谷元圭介投手が167センチながら中継ぎの要となっており、球界を代表する投手に成長していますが事実近年のドラフトでも高身長の投手が多い印象です。

もう一つの理由として東京新大学リーグのレベルですが、小川投手が在籍当時は創価大学一強の時代で他の東京六大学リーグや首都大学リーグ、東都大学リーグの方がレベルが高かったそうです。

とはいえその中でも抜群の成績を残してるので、ドラフト2位というのは相当評価されての指名だったようですね。

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プロ入り一年目から最多勝投手へ!これまでの成績は?

2012年ドラフト2位で東京ヤクルトスワローズへ入団した小川投手はルーキーイヤーからオープン戦で結果を残すと、シーズン開幕5戦目でプロ初登板初先発を果たします。
プロデビュー戦は7回2失点ながら自責点0という内容で初勝利を挙げると2戦目も7回1安打と好投し2勝目を挙げます。

さらに快進撃は続き7連勝を記録する等、7月上旬には10勝目を挙げ終わってみれば、26試合/178イニング/16勝4敗/防御率2.53/奪三振135と最多勝投手と新人王のタイトルを獲得します。

先ほどの身長の低さや大学リーグのレベル関係なく、プロでもトップクラスの成績を収め1年目は順風満帆な滑り出しですね。

続く2年目は開幕投手に選ばれると初戦を勝利で飾り、その後も勝ち続けていきます。
しかし4月18日の阪神戦でバッターの打球を右の手のひらに受けると「右手骨折」というアクシデントにより戦線から長期離脱を余儀なくされます。
その後復帰を果たすと二桁勝利には届かなかったものの17試合/9勝6敗/防御率3.66という成績を残しました。

そして3年目のチームが優勝した2015年は2年連続開幕投手を務め、チームを勝利に導くと前半戦は負け越していたものの27試合に登板して11勝8敗/防御率3.11という好成績でチームのリーグ優勝に貢献します。

すでにチームのエースとなった小川投手は2016年も開幕投手に指名されるも、この年は与四球も過去最高となり被本塁打と自責点ではリーグ最高となる数字を記録します。
成績も8勝9敗と負け越し防御率はワーストなる4.50と不本意な成績でシーズンを終えます。

やはり先発の柱が安定しないとチーム低迷に直結しますね。
プロ5年目となる今季は復活を果たしてチームを優勝に導いてほしいです。

ライアン小川と呼ばれる由来は?

小川投手といえば「和製ライアン」「ライアン小川」というあだ名で親しまれていますが、このライアンというのはどこから来ているのでしょうか。

それには小川投手の投球フォームにあり、小さな体で左足を高く上げるダイナミックな投球フォームから、かつてメジャーリーグで300勝以上挙げたノーラン・ライアンの投球フォームに似ているため「ライアン」というあだ名が付いています。

実際小川投手が大学3年生のときにノーラン・ライアン投手を見て、投球フォームを変えているそうなのでこの愛称には納得ですね。
小川投手もライアン投手のような大投手になれるように期待しています。

小川泰弘投手の彼女の噂は?

小川投手の彼女を調べてみたところ特に有力な情報はありませんでした。
しかし球界でもイケメンな小川投手に周りの女性はほっとかないですよね。

しかも球界のスターで年俸も昨年の1億、2017年の8800万と高年俸の選手で、球団も本拠地が東京なので出会いも多そうですね。
今のところ目立った情報がありませんが、26歳と野球界では適齢期を迎えているので今後情報も出てきそうです。

また何かあれば追記していきます。

小川泰弘投手の出身中学や高校時代は?

小川投手の出身中学は田原市立赤羽根中学校というところで、軟式野球部のエースとして県大会ベスト4に進出しているそうです。
そして愛知県立成章高校に進学すると2年生から投手の柱として、チームを秋の県大会ベスト4まで導きます。

3年春の選抜で甲子園出場を果たすと学校創立以来となる甲子園初勝利をもたらしその後創価大学へ進学します。

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小川泰弘投手のまとめ

今季はライアン小川こと小川泰弘投手を紹介してきました。
1年目から最多勝のタイトルを獲得し、今ではチームのエースの座を掴んだ小川投手ですが、昨シーズンは思うような結果を残せなったようですね。

1年目から走り続けてきて疲れが出たのかもしれないですが、オフはしっかり休んでまた今季も活躍してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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