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松井裕樹(楽天)の彼女や性格は?出身中学や高校時代の成績も調査

松井裕樹(楽天)の彼女や性格は?出身中学や高校時代の成績も調査

今月下旬にいよいよ3月に開催される第4回WBC(ワールドベースボールクラシック)の代表メンバーが発表されるそうです。
現時点で侍ジャパン入りしているメンバーは28名中18名+メジャーから青木宣親選手の19名が発表され、残り9名の選手がまだ発表されていません。

しかし報道等ではこの9名も阪神の藤浪晋太郎投手や中日の岡田俊哉投手らの名前が上がっており、選出有力選手が次々と報道されています。
メジャー選手から突然の参加でもない限りほぼほぼ決定的だと思いますが、正式な発表がない限りまだわかりませんね。

そこで今回は侍ジャパンに選出される可能性の高い9名の中から楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手を紹介していきます。
松井投手が選出されるとなれば勝敗を左右する重要な局面でマウンドに立つことになりそうですが、プレミア12でも日本のクローザーを任されているほど若手ながら国際試合の経験も豊富なので活躍も期待できますね。

それでは松井裕樹(まついゆうき)投手のプロフィールやこれまでの成績等を紹介していきます。

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松井裕樹投手のプロフィール

生年月日:1995年10月30日(21歳)
出身地:神奈川県横浜市
身長:174センチ
体重:74キロ
左投左打
投手

松井裕樹投手のプロ入りからの成績は?

桐光学園高校で当時甲子園のスターだった松井投手は2013年ドラフト会議で楽天ゴールデンイーグルス他、ソフトバンクホークス、DeNAベイスターズ等、合計5球団からの1位指名を受けると抽選で引いた楽天ゴールデンイーグルスに契約金1億、年俸1500万という現在でも最高の条件でプロ入りを果たします。

高校No1左腕として鳴り物入りでプロ入りした松井投手は、2014年の春季キャンプを一軍でスタートすると、続くオープン戦では4試合16イニングを2失点という内容で周囲の期待に応えます。

そして開幕当初から先発の一角に抜擢され、4月2日の対オリックス・バファローズでプロ初登板を果たすと6回3失点という内容でマウンドを降ります。
先発として最低限の仕事を果たすものの、結果的には敗戦投手となりプロ初登板初勝利はなりませんでした。

その後も先発で登板し続けるもプロの壁にぶち当たり、デビュー戦から3連敗で4試合0勝3敗という成績に二軍降格を余儀なくされます。
二軍降格後、公式戦で勝ち星を挙げると再び一軍に昇格し、7月初旬の公式戦でリリーフとして一軍プロ初勝利を果たします。

この年は一軍公式戦で27試合17先発/4勝8敗3ホールド/防御率3.80という成績を残し、二軍公式戦は6試合/1勝0敗/防御率0.89という成績に終わります。
シーズン序盤はストライクが入らず四球で崩れていく場面が多かったでしたが、後半になるほど制球も定まり、1年目から4勝目を挙げました。

同じチームの田中将大投手は高卒ルーキーで11勝をマークしましたが田中投手があまりにも異例で、高校時代からスターでもプロ入りからいきなり二桁勝利を挙げるのは難しいですね。
やはりアマチュアとプロの壁はとてつもなく大きく、プロに入れのが一握りならさらにプロで活躍できるのも一握りですよね。

そして2年目の2015年は大久保前監督の方針でセットアッパーに指名されるとチームのクローザーであるミコライオ投手の故障の影響で急遽松井投手がクローザーに回ることになります。

このアクシデントが結果的に良かったのか、この年は63試合72.1イニング/3勝2敗33セーブ12ホールド/防御率0.87という抜群の安定感でプロ2年目ながらクローザーとしてその能力を開花させます。
続く昨シーズンもそのままクローザーとして登板すると58試合62.1イニング/1勝4敗30セーブ10ホールド/防御率3.32という成績でチームの守護神としてその地位を確固たるものにしていきます。

クローザーに転向してからは2015年は得点圏被打率も脅威の49打数5安打102.という数字で大躍進の年になりましたが、2016年は58打数14安打で241.と若干数字が上がっています。
クローザーとしてはこの得点圏被打率を下げていかないといけないので今季も2015年のような活躍ができればチームの勝ちにもよりますがセーブ王のタイトルも見えてきますね。

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松井裕樹投手の彼女は?性格は?

高校時代から甲子園のヒーローとして全国区の有名人だった松井投手はこの時からもててたんでしょうね~。
うらやましい限りですが、現在彼女はいるのでしょうか。

ネット上では高校時代の彼女と思われるプリクラが出回っていますが、現在も付き合っているのかそもそも彼女なのかどうかも不明です。
プロ入りしてから度々テレビ等のメディア出演もしているので出会いも多いと思いますが、特にこれ以上の彼女情報はありませんでした。

また松井投手の性格はおっとりしていてよく喋るそうです。

しかしマウンドに上がると強気な性格に一変するそうです。
たしかに打者を抑えるとマウンドで叫ぶ姿が度々見られますが、まさに闘争心剥き出しという感じですよね。
まあ負けず嫌いのほうが投手で成功すると言われているので、これからも強気なピッチングで活躍してほしいですね。

松井裕樹投手の出身中学や桐光学園高校時代は?

横浜市立山内中学校では青葉緑東シニアで3年夏の大会でエースとして全国制覇を果たしているそうです。
中学時代からすでに有名だったんですね。

そして桐光学園高校へ進学すると2年生のときには予選から横浜高校や桐蔭高校という強豪校から二桁奪三振を記録する等チームを甲子園に導くと、1回戦の今治西高校では前人未到の22奪三振という新記録を打ちたて、一躍甲子園のヒーローとなります。

2年生ピッチャーながらプロ最注目の投手になり3年生でも甲子園出場を期待されていましたが、この年は予選敗退という結果で甲子園出場はなかったものの予選で二桁奪三振を記録する等存在感を見せつけ、プロ志望届を提出します。

松井裕樹投手が侍ジャパンの守護神でWBC出場?

現時点では選出有力候補として松井投手の名前が挙がっていますが、まだ決定には至っていません。
それでも選出される可能性は極めて高く、21歳ながら世界大会の出場経験も豊富なのでもしメンバー入りすれば勝敗を決める大事な場面で出てくるでしょうね。

さらにクローザー候補としてオリックスの平野佳寿投手の名前も挙がっているので、右の平野投手と左の松井投手の二枚看板でWBCに臨んでいくことになりそうです。

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松井裕樹投手のまとめ

今回は楽天ゴールデンイーグルスの守護神・松井裕樹投手を紹介してきました。
先発としては満足した結果を残せずプロ1年目は苦しいシーズンとなりましたが、クローザーでその才能を開花させましたね。

元々先発の適正はあると思うのでまた先発としてマウンドに立つことはあるかもしれませんが、まだまだ若いのでじっくり成長していってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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