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島本浩也(阪神)の出身中学や福知山成美高校時代は?彼女の噂も

島本浩也(阪神)の出身中学や福知山成美高校時代は?彼女の噂も

昨シーズン阪神タイガースはリーグ4位Bクラスという結果に終わり、今季監督就任から2年目を迎える金本監督もそろそろ結果が求められ始めるシーズンとなりそうです。

そのためオフにはオリックスから糸井嘉男選手をFAで獲得し、新外国人選手のエリック・キャンベル内野手とローマン・メンデス投手、ドラフトでは和製大砲の期待の掛かる大山悠輔選手を獲得しています。

新外国人選手やルーキーの活躍は未知数ですが、糸井選手に関しては実績も経験も十分なので1年目からの活躍も期待でき、さらに現戦力では昨年ブレイクを果たした岩貞祐太投手や北條史也選手、原口文仁選手等の若手選手の活躍も楽しみですね。

さらに若手の中には青柳晃洋投手や岩崎優投手、植田海選手等新たなスター候補も控えているので、最近の世代交代の波は今季さらに拍車が掛かりそうな雰囲気があります。
そこで今回は今季ブレイクを果たしそうな選手に注目して紹介していきたいと思います。

その選手は育成契約からから支配下登録に這い上がり、徐々に頭角を現している島本浩也投手です。
2月からスタートする1軍キャンプ参加も決定し、今季さらなる飛躍を遂げそうな島本投手がどんな選手なのか紹介していきます。

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島本浩也(阪神)投手のプロフィール

生年月日:1993年2月14日(23歳)
出身地:奈良県大和高田市
身長:176センチ
体重:70キロ
左投左打
投手

育成ドラフト2位から一軍公式戦登板へ!成績は?

2010年京都の福知山成美高校から育成ドラフト2位指名で阪神タイガースに入団すると2011年、12年のシーズンは二軍公式戦に合計7試合5.2イニングの出場に止まり、ほとんど登板機会がありませんでした。

続く2013年はリリーフとして二軍公式戦で25試合23.2イニングと出場機会は増えるものの、防御率4.94と結果を残すことができず3年目のシーズンが終了したところで規定により自由契約となります。

その後再び育成選手として再契約を結ぶと2014年のシーズンは二軍公式戦で17試合42.1イニングに登板し1勝3敗/防御率3.40という成績を残します。
その後二軍公式戦の結果を受けて、この年のオフ育成契約から支配下登録になり背番号も126の三桁から69に変更され来季一軍昇格を目指していくことになります。

そして2015年一軍キャンプのメンバーに選出されるとオープン戦で6試合連続無失点等の結果を出し、左の中継ぎとして開幕一軍登録を果たします。
一軍初登板となった4月2日のヤクルト戦ではリリーフとして2イニングに登板すると1安打無失点という内容で切り抜け、その後も一軍と二軍を往復するものの一軍公式戦では18試合18.1イニング/1ホールド/防御率8.84という結果に終わり二軍公式戦では20試合43.2イニング/3勝2敗/防御率4.95という結果を残します。

一軍公式戦では防御率は決して良いほうとは言えないものの「支配下登録1年目」としては上々の出来で、年俸も300万アップの720万と球団からも高い評価を得ています。

続く2016年も一軍キャンプに参加すると開幕一軍登録は果たせなかったものの、23試合に登板し24.2イニングを投げ1勝0敗2ホールド/防御率3.65と、昨年より大きく成績を伸ばしていきます。
そしてこの年の契約更改では380万アップ1100万の年俸となり、昨年同様大幅アップの評価を得ます。

育成から支配下になり、年俸もうなぎ昇りといった感じで夢がありますね。
2月からの春季キャンプも一軍に参加するので順調にいけば今季は開幕一軍スタートできそうですね。

こういう勢いのある若手選手がどんどん出てくるチームは間違いなく強くなるので、他の育成選手の星となれるように活躍してほしいですね。

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島本浩也投手の出身中学や福知山成美高校時代は?

奈良県大和高田出身の島本投手は小学1年生の時から高田ヤマトイーグルスに所属し、中学時代は橿原ボーイズに所属していたそうです。

出身中学も調べてみたのですが、中学名はどこにも載っていませんでした。
またわかり次第追記していきたいと思います。

そして高校は京都北部の強豪校・福知山成美高校に進学すると2年生からベンチ入りし、夏の大会では救援投手として登板しています。
その後2年秋からチームのエースとなると京都大会では準優勝に輝き、近畿大会ではベスト8進出も果たしています。

甲子園出場が期待された3年の時には、他の野球部員の不祥事が原因で対外試合が禁止され1年間公式戦に出場することができず甲子園出場とはなりませんでした。

3年生での1年間公式戦未出場はプロのスカウト陣も試合でのピッチングを見ることができないのでかなり不利な状況ですよね。
それでも阪神のスカウト陣は育成で島本投手を獲得しているので素材としてはかなり良いものを持っていたんでしょうね。

実際、阪神のスカウト担当の人も当時

「4、5年後化ける可能性がある。中継ぎのワンポイントならかなり面白い素材。」

と言っていたとおり本当に5年目で一軍初登板を果たし、徐々に頭角を現してきていますね。
さすがプロのスカウトの目はすごいですね。

島本浩也投手の彼女の噂は?

今季プロ7年目となる島本投手に彼女や結婚の噂はないのでしょうか?

調べてみたところ女性関係の噂はまったくありませんでした・・・。
育成出身で一軍の試合に出だしたのがここ2年なので情報が少ないのも当然ですよね。

まだ23歳なので結婚は早いのかもしれませんが、支えてくれている彼女はいるかもしれないですね。
ていうか年収1000万ですし、一般の23歳よりはるかに収入があるのでモテないわけがないですよね。

また情報があれば追記していきます。

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島本浩也投手のまとめ

今回は育成契約から支配下登録になり、一軍レギュラーの座を掴もうとしている島本浩也投手を紹介してきました。
育成の星といえば千葉ロッテの角中勝也選手が育成からスタートしてパリーグの首位打者にまでなったのが有名ですが、島本選手も中継ぎに定着してホールド王とかになれば角中選手に次ぐ育成の星として注目されるでしょうね。

すでに一軍公式戦に出ている自体すごいことですが、島本投手にはさらなる飛躍を期待しています。
今季島本投手がどこまでレギュラー陣に食い込めるのか注目していきます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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