野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

又吉克樹(中日)がイケメンで彼女は?成績は?出身中学高校も調査

又吉克樹(中日)がイケメンで彼女は?成績は?出身中学高校も調査

中日ドラゴンズが森繁和新監督となり1年目のシーズンが始まろうとしています。

昨シーズンはリーグ最下位という不本意な結果に終わりましたが、オフにはFAで注目されていた平田良介選手と大島洋平選手の残留が決定し、補強では新外国人選手のゲレーロ選手とアラウホ投手、ロンドン投手を獲得する等、来季巻き返しに向けて着々と準備を進めているようです。

さらに今季2年目となる小笠原慎之介投手やドラフト1位で獲得した明治大学の柳裕也投手等、将来有望な若手選手も登場し、かつて投手王国と言われた強い中日ドラゴンズが戻ってくるような雰囲気もあります。

昨季は先発陣が誰も二桁勝利を果たすことができず投手陣が安定しませんでしたが、やはり吉見一起投手や大野雄大投手のような主力が投手の柱となりこういった若手選手を引っ張っていってほしいですね。
そんな中先発陣を支えるセットアッパーやクローザーもチームの勝利に欠かすことができず、3年連続で60試合以上に登板している又吉克樹投手には今季も期待ができますね。

そこで今回は中日の不動のセットアッパー・又吉克樹投手を紹介していきたいと思います。
独立リーグからプロ入りし、リーグを代表する投手へと登り詰めた又吉投手がどんな経歴を辿ってきたのか紹介していきます。

スポンサーリンク

又吉克樹(中日)投手のプロフィールは?

生年月日:1990年11月4日(26歳)
出身地:沖縄県浦添市
身長:180センチ
体重:74キロ
右投右打
投手

独立リーグからドラフト2位指名へ!これまでの成績は?

環太平洋大学時代、2年春にはリーグトップとなる防御率0.60を記録し、大学通算でも防御率1点台の活躍で卒業後は独立リーグの香川オリーブナイガーズに入団します。

大学時代はそこまで注目されるような選手ではなかったようですが、香川オリーブナイガーズに入団してから急成長したようです。
入団1年目でエースの座を掴むと、13勝4敗/防御率1.64で最多勝のタイトルと前期MVPを獲得します。

この1年目の活躍に複数球団から興味を示される中、2013年のドラフト会議で中日ドラゴンズが2位で指名しプロ入りを果たします。

独立リーグとはいえ、レベルの高い場所で圧倒的な成績を収めた又吉投手は、即戦力投手として期待の掛かる中1年目から結果を残します。

2014年ルーキーながら開幕を一軍で迎えると、3月29日の広島戦で中継ぎとしてプロ初登板を果たし2回無失点という内容でチームに貢献します。
その後もリーグ2位となる67試合に登板し81イニングを投げ、9勝1敗24ホールド/防御率2.21/WHIP0.96という好成績をマークします。

ルーキーイヤーでこれほどの成績を上げ、新人王を期待されていましたが得票数2位という結果でこの年は広島カープの大瀬良大地投手が獲得しました。
この年は大瀬良投手が先発で10勝8敗/防御率4.05という結果でしたが、成績だけ見ると又吉投手の方がいいかなと思いますが、広島は3位Aクラスで中日は4位Bクラスというチーム成績も影響したのかなと思います。

続く2年目も開幕前に侍ジャパンに選出される等、この年も二軍降格があったものの63試合72.1イニングとフル回転し、6勝6敗30ホールド/防御率3.36という成績を挙げます。
そして昨シーズンは5月に再び二軍落ちを経験するものの62試合に出場し、54.2イニング6勝6敗16ホールド/防御率2.80という成績でシーズンを終えています。

スポンサーリンク

イケメン右腕・又吉克樹投手の彼女の噂は?

中日のイケメン右腕の又吉投手の彼女の噂を調べてみたところ、ネット上では女子バレー選手の吉村志穂さんとの噂がありました。
この吉村志穂さんという女性はバレー界ではかなりの人気選手でかわいすぎると話題になっている選手です。

とてもかわいい女性でさらにスタイルもいいです・・・

ではなぜ又吉投手の彼女が吉村さんだという噂が出てきたのか、それは又吉選手が新聞で気になる人に吉村志穂さんを挙げていたところから始まり、その後食事にもいったのではないかと言われています。

食事の件はツイッター上の二人のやり取りからだそうで、今は削除されているようなので二人きりの食事だったのか、大人数なのかわかりませんがツイッター上でやり取りするぐらいなので大人数の可能性が高いですね。

その後特に情報がないところから見るとただのアスリート同士の友人関係ではないかなと思います。

又吉克樹投手の出身中学や高校時代は?

又吉投手の出身中学は沖縄県の浦添市立浦添中学校というところで軟式野球部に所属していたそうです。
当時は内野手だったそうで特に目立った選手というわけでなく、西原高校進学後も甲子園未出場に終わります。

高校時代は二塁手だったそうですがコントロールの良さを買われ打撃投手を担当し、この時に今のサイドスローの投球フォームになったようです。
こういうキッカケから投手でプロにまでなる選手もいるんですね。

ほんとに何がキッカケで大成するのかわかりませんね。

又吉克樹投手に関する記事一覧

又吉克樹投手のまとめ

今回は中日ドラゴンズの不動のセットアッパー・又吉克樹投手を紹介してきました。
大学から独立リーグを経てプロの世界に足を踏み入れることになりましたが、高校時代は打撃投手だったというのは驚きでした。

今では中日に無くてはならない投手へと成長し、今季からの活躍も期待されますが何とかチームもAクラス入りを果たしてほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。