野球選手情報局ブログヘッダーロゴ画像

山川穂高(西武)の出身中学や高校時代は?彼女は?成績や年俸も

山川穂高(西武)の出身中学や高校時代は?彼女は?成績や年俸も

昨シーズンリーグ4位とここ数年Bクラスから抜け出せない西武ライオンズのオフの補強が注目されていましたが、ドラフトでは高校BIG4の一人・作新学院の今井達也投手を1位で獲得し、新外国人のシュリッター投手、ガルセス投手、キャンデラオ投手とFAで抜けた岸孝之選手の穴を埋めるべく投手を中心に補強を行いました。

この補強に関しては12球団でも屈指の強力打線を誇る西武ライオンズにとっては非常に有効であり、活躍が未知数な外国人選手とはいえ活躍度合いによっては上位に食い込む可能性もあるので非常に楽しみです。

今季はこうした新戦力にも注目ですが、西武にはさらなるブレイクを予感させる選手もいるようですね。
その選手とは強力打線・西武ライオンズにさらなる厚みを加えてくれる若手注目株の山川穂高(やまかわほたか)選手です。

チームメイトの中村剛也選手に次ぐ「おかわり二世」とも言われており、将来の4番候補として近年メキメキ頭角を現しています。
そこで今回は西武ライオンズの山川穂高選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

山川穂高(西武ライオンズ)選手のプロフィール

生年月日:1991年11月23日(25歳)
出身地:沖縄県那覇市
身長:176センチ
体重:100キロ
右投右打
三塁手・一塁手

富士大学からドラフト2位で西武へ!これまでの成績は?

富士大学時代は1年生から4番を任せれ、秋季リーグでは打点王に輝く等早い段階から打撃で結果を残します。
その後2年生の時から毎年国際大会の日本代表にも選出されると、2年生時の日米野球選手権大会と4年生の時の東アジア競技大会でそれぞれ満塁本塁打を放つ等、国際大会の舞台でもその勝負強さを見せています。

そして2013年ドラフト会議にて、埼玉西武ライオンズから2位指名で入団すると1年目は二軍公式戦を中心に出場するものの、77試合に出場し277打数89安打/打率321/本塁打21/打点62という好成績で、両リーグトップの本塁打数を放ちます。

さらに一軍公式戦でも14試合と少ない出場数にも関わらず、30打数3安打で2本塁打と長打力を見せます。

2年目の2015年もほとんど二軍で過ごし、この年は75試合で打率285/本塁打11と前年度よりは成績を落とし、一軍公式戦も1試合のみの出場となりプロ2年目は思うような結果を残せませんでした。

そして2016年、キャンプ、オープン戦と結果を残し開幕一軍スタートを切ると49試合に出場し打率259/本塁打14と二桁本塁打を放ち、二軍公式戦でも打率333/本塁打22/打点64を記録し、2位の巨人・岡本和真選手の18本を大きく上回る成績で自身二度目の両リーグ通じてのホームラン王に輝きます。

今季一軍でも20本塁打が期待されますが、西武の野手陣は層が厚く三塁手は中村剛也選手、一塁手にはメヒアと両主砲がいるので昨シーズン同様DHで出場するか、メヒア選手がDHなら一塁手として出番がありそうです。

交流戦でも見たいのですが、その辺は前半戦の出来次第になってきそうですね。
何にせよ久々の和製大砲の登場に期待も大きくなりますよね。

スポンサーリンク

山川穂高選手の年俸推移は?

山川選手のこれまでの年俸は

2014年:1200万
2015年:1200万
2016年:1000万
2017年:1600万

昨季は一軍の出場回数も増え評価も高まっていますが、思いのほか少ないという印象ですね。
二軍では抜群の成果を出していますが、あくまでも一軍で活躍することが大前提なのでこの年俸なのかもしれないです。

今季20本ぐらいホームランを打てば倍増もしそうな勢いですね。

山川穂高選手の出身中学や高校時代は?

小学時代から首里マリナーズで野球を始めると、那覇市立城北中学校時代にはチームSOLA沖縄という硬式クラブチームに所属します。
中学時代、全国大会を経験すると沖縄県立中部商業高校では2年生の時からチームの4番を務めます。

3年最後の夏の予選では決勝まで駒を進めるものの、準優勝に終わり甲子園出場とはなりませんでしたが高校通算27本塁打を記録する等、当時から長距離砲としてチームに貢献しています。

山川穂高選手の彼女の噂は?

そのパワーと体型?から中村剛也選手に次ぐ「おかわり二世」と言われているそうですが、彼女はいるんですかね~。

そこで彼女の存在を調べてみましたが、特に彼女に関する情報はありませんでした。
まだまだこれから注目されていく選手なので今はまだ野球漬けの日々を送っているんでしょうね。

それでも今年大ブレイクを果たすと周囲の見る目も一気に変わるので、今年の成績によっては彼女の噂やもしかすると結婚なんてこともあるかもしれないですね。
また情報があれば追記しています。

山川穂高選手に関する記事一覧

山川穂高選手のまとめ

今回は西武ライオンズの和製大砲・山川穂高選手を紹介してきました。
見た目もバッティングスタイルも中村剛也選手を彷彿とさせる選手ですが、実際大学時代から中村選手のバッティングを取り入れていたようですね。

山川選手にも将来西武の主砲となり、ひいては日本を代表する長距離砲になれるように頑張ってほしいですね。
あのDeNAベイスターズの筒香嘉智選手でも覚醒するのに数年掛かっているので、4年目の山川選手もそろそろブレイクを果たしそうです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

スポンサーリンク

当サイトについて

当サイトではプロ・アマ問わず野球選手を中心にスポットを当てて紹介しています。選手についての様々な情報を毎日更新しています。