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西武・高橋光成の彼女や性格は?出身中学や前橋育英高校時代も

西武・高橋光成の彼女や性格は?出身中学や前橋育英高校時代も

昨年オフ、西武ライオンズのエースだった岸孝之投手がFAで楽天ゴールデンイーグルスに移籍したことで、西武の投手陣では「ポスト岸孝之」がどの投手になるのか注目が集まります。

中でも有力なのは1年目で7勝を挙げた2015年ドラフト1位の多和田真三郎投手や昨年2016年のドラフト1位で入団した今井達也投手のような将来有望な投手が思い浮かびますが、なんといっても2014年ドラフト1位の高橋光成投手には期待が高まりますね。

高卒ルーキーながら1年目から一軍の公式戦に出場し、昨シーズンも大きく負け越したものの先発ローテの一角を担い、西武の投手陣を支えた若干19歳右腕には今季もどのようなピッチングを見せてくれるのか楽しみです。

そこで今回は西武ライオンズの若きエース候補の高橋光成(たかはしこうな)投手にスポットを当てて紹介していきます。ぐ

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高橋光成(西武)投手のプロフィールは?

生年月日:1997年2月3日(19歳)
出身地:群馬県沼田市
身長:188センチ
体重:90キロ
右投右打
投手

高橋光成投手のこれまでの成績は?

2014年前橋育英高校からドラフト1位指名で西武ライオンズに入団すると、1年目は「高卒ルーキーの1年目は二軍中心で育成」というチーム方針により開幕当初は二軍公式戦で先発ローテの一角に加わります。

しかしチームが11連敗するという低迷を迎えると、急遽2015年8月2日のソフトバンク戦で一軍登録を果たすと一軍公式戦プロ初登板初先発を果たします。
こうして一軍デビューを迎えるとこの試合では3イニングを投げ打者17人に対し5安打/4与四死球/4失点という成績でマウンドを降り、ほろ苦いデビュー戦となります。

続く2戦目となった8月9日のオリックス戦では5.1イニングを投げ打者21人に1安打無失点と好投を見せプロ初勝利を果たします。

そして4戦目の8月23日にはロッテ打線に対し9回を投げきりプロ初完封を果たす等、安定したピッチングを続け、1年目は8試合で5勝2敗/防御率3.07という好成績をマークします。

続く2年目も2016年4月30日のソフトバンク戦でこのシーズン初登板を果たすと5回4失点ながらも勝ち負けは付かず、以降先発ローテ入りを果たすと1完封2完投を記録するものの、22試合で4勝11敗/防御率4.42という成績に終わり、リーグ1位の12暴投を記録します。

そして3年目となる今季は二桁勝利を期待したいところですが、まずは制球力を付けることが当面の課題になりそうですね。
完投能力はあるので、キャンプからオープン戦に向けてしっかりトレーニングを積んで今季は開花のシーズンとしてほしいです。

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高橋光成投手の彼女や性格は?

甲子園優勝投手となり、高校時代からヒーローだった高橋投手は学生時代からモテたでしょうね。
現に高校時代は同じ学校の陸上部に彼女がいたのではないかとネット上で噂になっていました。

この情報の真偽は定かではありませんが、やはり甲子園のヒーローということもあり様々なことが噂されますね。

今のところ彼女に関しての有力な情報もなく、今は野球一筋で今季の開幕一軍スタートに向けて集中しているかもしれないですね。

ちなみに高橋投手の性格は、ガンガン前に出るタイプの性格ではないようですね。
けっこうシャイな方みたいでおっとりとした優しい性格みたいです。

高橋光成投手の出身中学や高校時代は?

自然豊かな地で育った高橋投手はもっぱら山や川が遊び場だったそうで、高校時代でも魚を獲りに川へ行っていた遊んでいたそうですよ。

そんな環境で育った高橋投手は小学校1年生の時から地元のクラブチームに入り、出身中学の沼田市立利根中学校では学校の軟式野球部とNBAトレジャーズという硬式チームにも所属していたそうです。

そして前橋育英高校に進学すると1年の秋からチームのエースを任され、その年の秋の県大会では防御率0.38という抜群の安定感でチームを優勝に導きます。

2年生になると春の関東大会で準優勝を果たし、夏の大会では念願の甲子園初出場を果たします。
甲子園大会では球速148キロを記録し、2年生投手ながら全6試合を投げ2完封を含む防御率0.36/奪三振46という記録で全国制覇を果たします。

さらに夏の大会終了後にはU-18世界選手権の日本代表に選出され、国際大会を経験する等プロ注目右腕として全国から注目を集めます。

3年生のときは甲子園出場は果たせなかったものの、U-18アジア選手権の日本代表に選ばれる等、2年連続で国際大会を経験します。

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高橋光成投手のまとめ

今回は西武ライオンズのエース候補・高橋光成投手を紹介してきました。
2年目は「2年目のジンクス」どおりとなり、大きく負け越したシーズンとなりましたが3年目の今季は巻き返しが期待されますね。

昨年の西武で二桁勝利を果たしたのは菊池雄星投手ただ一人になり、かつての黄金時代を築いた西武ライオンズにとっては低迷期の真っ只中となっています。

高橋投手や多和田投手のような若手がどんどん出てくるとチーム力も上がってくるので、今季の高橋投手には西武ライオンズ低迷の救世主となってもらうような活躍が期待されます。

今季の高橋投手には注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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