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塹江敦哉(広島)の成績は?159キロが話題!彼女や出身中学も

塹江敦哉(広島)の成績は?159キロが話題!彼女や出身中学も

2月1日から12球団一斉に春季キャンプが始まり、1ヶ月のキャンプ期間からオープン戦を経て、いよいよ2017年シーズンがスタートします。

今年はどのチームが上位に食い込んでくるのかキャンプから各チームの状態が気になるところですが、この春季キャンプではドラフトでプロの世界に入ってきた選手や補強として他チームから加入してきた選手、さらには将来有望な若手選手たちが特に注目される時期ですよね。

中でも昨年25年振りのリーグ優勝を果たし、今季リーグ連覇、日本一が掛かる広島カープの春季キャンプは注目度も高いと思います。
特に今回一軍キャンプに選ばれたドラフト1位の加藤拓也投手や3位指名の床田寛樹投手は即戦力としても期待されており、1年目からどこまでやっていけるのか非常に楽しみです。

そして今季プロ2年目となる西川龍馬選手や3年目の野間峻祥選手や塹江敦哉投手ら若手選手にも今季開幕一軍スタートの期待が掛かっていますね。
そこで今回は高卒ルーキーから3年目を迎えた塹江敦哉(ほりえあつや)投手に注目して紹介していきたいと思います。

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塹江敦哉(ほりえあつや)投手のプロフィール

生年月日:1997年2月21日(19歳)
出身地:香川県高松市
身長:178センチ
体重:78キロ
左投左打
投手

最速159キロ?塹江敦哉(広島)投手のこれまでの成績は?

2014年香川県立高松北高校からドラフト3位指名で広島カープに入団すると、ルーキーイヤーは二軍公式戦のみの出場となります。
この年は7試合に登板し22イニングを投げ、1勝1敗/防御率2.45/与四死球12/奪三振11/自責点6/WHIP1.23という結果に終わります。

そして2年目の昨シーズン、初の一軍キャンプに選出されるもののフリー打撃登板時ろっ骨の疲労骨折に見舞われ離脱することになります。

復帰後は二軍公式戦に出場しこの年は17試合で73.1イニングを投げ2勝3敗/防御率5.77という成績を残すと、7月に開催されたウエスタンリーグのフレッシュオールスターに出場しこの試合で150キロを越えるストレートを連発し1イニングを三者凡退で切り抜けます。

またこの試合では最後のバッターに対して投げた直球の球速表示が159キロを記録していたそうですが、塹江投手のこれまでの最速はこの日出した153キロが最高なのでこの記録は「スピードガンのミス」というのが大方の意見のようですね。

これが本当に159キロだったら西武の菊池雄星投手が記録した、日本人左腕最速の157キロを越える記録なのでやはりスピードガンのミスなんですかね。
それにしても常時150キロ台を投げる左腕はプロでも貴重なのでこれからが楽しみなピッチャーであるには変わりないですね。

そしてこの後チームのリーグ優勝が決まると、一軍昇格を果たし2016年9月11日巨人戦にリリーフとしてプロ一軍初登板を果たします。
しかしこの登板では打者7人に対して1アウトしか取れず6失点で降板し、ほろ苦いデビュー戦となりました。

その後9月19日には横浜DeNAベイスターズ戦でプロ一軍初先発を果たすと、5回を投げ打者18人に対して2安打1本塁打/6奪三振/2失点と好投を果たすものの打線の援護に恵まれずプロ初黒星を記録します。

2016年は1軍公式戦に3試合登板し0勝1敗/防御率11.37とプロの厚い壁に阻まれますが、初先発を果たしたDeNA戦の投球は今後の飛躍が期待できるような投球内容だったので、今季先発ローテに入れるように頑張ってもらいたいです。

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塹江敦哉投手の彼女の噂は?

近年「カープ女子」という言葉も生まれ女性ファンが急増している広島カープですが、やはり選手の彼女は気になるところですね。
そこで塹江投手の彼女の噂を調べてみましたが、当然の如くなにも情報は出てきませんでした。

まあ今はまだ野球に集中してもらって彼女や結婚は一軍に定着してからというところですかね。
高校時代からの彼女でもいれば別ですが、今季ブレイクを果たしたりなんかすると周りの女性はほっとかなくなりますし、注目度もアップするので今後彼女情報も出てくるかもしれないですね。

また情報があれば追記していきます。

塹江敦哉投手の出身中学や高校時代は?

小学3年生から地元のクラブチームで野球を始めると、香川県立高松北中学校では軟式野球部に所属していたそうです。
その後香川県立高松北高校に進学すると1年生の時に本格的に投手に転向し、夏から控え投手としてベンチ入りを果たします。

2年春にはエースで4番を任されると県大会ベスト8に進出する等、徐々に頭角を表し夏の予選ではチームをベスト4に導きます。
3年夏の予選では最速150キロを叩き出し、22回を投げ31奪三振と高い三振率を記録するもののチームは3回戦で敗れ甲子園出場はなりませんでした。

しかしその高い潜在能力から阪神や巨人等数球団の目に止まり2014年広島からドラフト3巡目指名を受けプロ入りを果たします。

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塹江敦哉投手のまとめ

今回はプロ3年目となる将来の広島カープ左のエース・塹江敦哉投手を紹介してきました。
昨年ドラフト2位で入団した高校BIG4の高橋昂也投手もそうですが、貴重な先発左腕としてこれからの活躍が期待されますね。

今年も一軍キャンプ入りし首脳陣の評価も高いので今季こそは先発ローテの一角としてチームのリーグ連覇、日本一の原動力になってほしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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