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炭谷銀仁朗(西武)の嫁の画像は?年俸推移は?出身中学高校も

炭谷銀仁朗(西武)の嫁の画像は?年俸推移は?出身中学高校も

3月3日現在、WBCへ向けての壮行試合が、残すところ3日の阪神タイガース戦、5日のオリックス・バファローズ戦の2試合のみとなり、いよいよ7日から本戦が始まります。

そんな中、故障による影響で本戦への参加がギリギリまで見送られてきた、楽天ゴールデンイーグルスの嶋基宏選手の本戦出場がかなり厳しいという報道が出てきました。
捕手という守備の要でもあり、経験豊富なベテランの離脱となると侍ジャパンにとってはかなり痛手となりますが、嶋選手本人が一番悔しいでしょうね。

そこで代役として召集されるのが、かねてから候補に挙がっていた西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手が濃厚だそうで、嶋選手と同じく経験豊富なキャッチャーとして期待が高まります。

まだ正式な発表はされていませんが、もし炭谷選手になれば経験豊富なリードも安心できますし、肩も強いのでそれはそれで楽しみですね。
それでは炭谷選手の球歴やこれまでの成績等、紹介していきたいと思います。

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炭谷銀仁朗(西武)選手のプロフィール

生年月日:1987年7月19日(29歳)
出身地:京都府京都市
身長:180センチ
体重:90キロ
右投右打
捕手

炭谷銀仁朗選手がFAで巨人へ移籍!年俸や背番号は?

2018年オフFA権を行使した炭谷銀仁朗選手が、先日巨人へ移籍することが発表されました。

3年契約で年俸1億5000万、背番号は「27」だそうです。
新天地での活躍に期待です。

炭谷銀仁朗選手のこれまでの成績は?

2005年、平安高校から高校生ドラフト1位で西武ライオンズに入団すると、1年目のオープン戦から打撃好調で結果を残すと、高卒ルーキーとしては異例の開幕スタメン出場を果たします。

するとデビュー戦でプロ初安打を放つ等、順調に試合に出続けるものの、リード面の課題もあり5月には一度二軍降格を経験します。
しかし翌月には一軍復帰を果たし、再びスタメンでマスクを被るとこの年は54試合に出場し、打撃成績は打率181/本塁打3という成績を残し、守備成績では守備率993という高い数字を残す一方、盗塁阻止率は286という成績に終わります。

続く2007、2008年も1年目よりは出場機会が減るものの、正捕手だった現・楽天ゴールデンイーグルスの細川亨選手に次ぐ出場回数で、正捕手になるべく成長を続けていきます。

そして2009年、細川選手の長期離脱により、この年は自己最高となる112試合に出場し打率220/本塁打3という打撃成績を残すと、守備においてはリーグワーストとなる7補逸を記録するものの、リーグ2位の盗塁阻止率等が評価され、涌井秀章投手と共に最優秀バッテリー賞を受賞します。

2010年はケガによる離脱のため、シーズン中1試合のみの出場となりましたが、2011年は細川選手が移籍したことで正捕手に一番近い存在となり、それ以降は毎年100試合以上に出場し西武の正捕手となります。

しかし打撃に関しては長年の課題となっており、2009年の.220が自己最高でここ数年は2割台前半が続いています。
それでも長打率においては3割近い数字を残しており、2013年には5本塁打、2014年には7本塁打と長打に期待できるバッティングも魅力となっています。

近年の野球界では「打てる捕手」というのが課題になっており、最近では森友哉選手の台頭も目立ってきましたが、キャッチャーにとってやはり守備力が重要で、炭谷選手のように2度のリーグトップの盗塁阻止率はチームにとっても重要で、リード面においてもまだまだ炭谷選手が西武の正捕手なんだと思います。

ただ贅沢を言えば打率250/本塁打10本ぐらい打ってくれれば言うことなしなのですが、この辺は考えることも多いキャッチャーにとってはなかなか難しいことなのかもしれないですね。

炭谷銀仁朗選手のプロ11年の通算打撃成績:1018試合/打率218/本塁打26/打点35/長打率276

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炭谷銀仁朗選手の結婚した嫁は?画像は?

炭谷選手は25歳の2012年8月に3歳年上の一般女性と結婚されています。
やはり野球選手に多い、いわゆる姉さん女房で2012年といえば炭谷選手がチームの正捕手になった頃なので、このタイミングでの結婚を決めたのかもしれないですね。

ちなみに嫁さんはスレンダー美女だそうで、タレントの長谷川京子さんに似てるようですよ。
確かに美人タイプの女性のようですね。

馴れ初めは知人の紹介で知り合い、2年ほど友人関係を続け、2011年から交際をスタートさせたそうです。
お付き合いから1年半での結婚となり、同居後は食事面でもサポートをされているそうで、今の炭谷選手も嫁さんの支えあってのものなんでしょうね。

あと嫁さんの画像を探してみましたが、一般の方ということで画像は好評されておらず似顔絵しかありませんでした。
今ではお子さんもいるそうなので、幸せな家庭を築いているんでしょうね。

炭谷銀仁朗選手の年俸推移は?

プロ生活11年、炭谷選手のこれまでの年俸推移を紹介していきます。

2006年:700万
2007年:1200万
2008年:1200万
2009年:1600万
2010年:2500万
2011年:2000万
2012年:3200万
2013年:5700万
2014年:7700万
2015年:9000万
2016年:1億
2017年:1億

レギュラーを獲得した2012年頃から年々大幅にアップしていってますね。
いまでは億プレイヤーとなり、球界を代表する捕手となっています。

炭谷銀仁朗選手の出身中学や高校時代は?

炭谷選手の出身中学は京都市立下鴨中学校というところで、中学時代はキャッチャーの他にピッチャーもやっていたそうです。
そして平安高校に進学すると捕手一本となり、強打の捕手として高校通算48本塁打という高校屈指のスラッガーで注目されるものの、甲子園出場経験はなく3年夏の予選のベスト4が最高となります。

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炭谷銀仁朗選手のまとめ

今回は埼玉西武ライオンズの炭谷銀仁朗選手を紹介してきました。
球界自体が捕手不足となる中、毎年安定した出場回数を誇り、西武になくてはならない選手ですよね。

それでも強打が魅力の森友哉選手も頭角を現してきたので、西武の正捕手争いは今季もますます激しくなりそうですね。
今後も炭谷選手の活躍には注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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