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山崎晃大朗(ヤクルト)の成績は?彼女は?出身中学や高校時代も

山崎晃大朗(ヤクルト)の成績は?彼女は?出身中学や高校時代も

3月からオープン戦がスタートし、いよいよ2017年シーズン開幕間近となっています。

今季のドラフトルーキーは投手を中心に将来有望な選手が多く、大学BIG3や高校BIG4と言われる注目選手達が次々とドラフト上位で入団していきました。
昨年リーグ5位という結果に終わった東京ヤクルトスワローズも今季巻き返しを誓い、高校BIG4の一人・寺島成輝投手を獲得し将来のエース候補して期待されています。

もちろんドラフト1位の寺島投手だけでなく、他のドラフトルーキー達が一年目からどこまで活躍できるのか楽しみでもありますが、今季2年目を迎える若手選手のブレイクも楽しみですね。

中でもドラフト1位の原樹理投手は、シーズン後半こそケガで離脱を余儀なくされましたが、前半は一軍のマウンドに上がり、ルーキーながら2勝挙げる活躍で今季の飛躍が期待されます。
そしてドラフト5位で入団した山崎晃大朗選手も一軍公式戦は7試合の出場に終わりましたが、二軍では盗塁王に輝く活躍を見せる等、今季ブレイクを予感させる選手です。

そこで今回はヤクルトスワローズの2017年ブレイク候補として、山崎晃大朗(やまさきこうたろう)選手を紹介していきます。

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山崎晃大朗(ヤクルト)選手のプロフィール

生年月日:1993年8月11日(23歳)
出身地:和歌山県紀の川市
身長:173センチ
体重:68キロ
左投左打
外野手

山崎晃大朗選手の一軍・二軍成績は?

日本大学時代、1年からリーグ戦に出場すると3年春のリーグからレギュラーを獲得し、4年春には打率333/4盗塁、秋のリーグでも7盗塁を記録する等、俊足巧打の選手としてプロのスカウト陣から注目を集めていきます。

そして2015年ドラフト5位で東京ヤクルトスワローズに入団すると、春季キャンプでは一軍に帯同し高評価を得るものの、開幕は二軍スタートとなります。
二軍ではシーズン序盤から打撃の好調ぶりと好走塁で、一軍昇格へアピールを続けると、2016年7月31日巨人戦で一軍公式戦スタメン初出場を果たします。

この試合では4打数0安打/2三振とプロの一軍投手相手に結果を残せなかったものの、8月5日の阪神戦、自身5試合目となる13打席目で藤浪晋太郎投手から安打を放ちます。
またこの安打後、俊足を活かして盗塁にも成功し、一軍プロ初安打初盗塁を同日に果たします。

その後も数試合に出場するものの、この年は一軍で7試合の出場に止まり、18打数3安打/打率167/盗塁1という結果に終わります。
しかし二軍では規定打席に達する100試合に出場し、打率251/本塁打2/盗塁38という記録で盗塁王に輝いています。

さらにオフにはU-23ワールドカップにも出場し、チームメイトの廣岡大志選手と共に優勝に大きく貢献します。

昨年の二軍で盗塁王という結果から、今季一軍でもさらに出場機会は増えそうですが、ヤクルトのライトは雄平選手、センターには坂口智隆選手がいるので外野のポジション争いはかなり激しくなるでしょうね。

足は申し分ないので後は打撃面を向上させれば、2年目のレギュラーも見えてくるでしょうし、若手を成長させるには実戦経験も大事なので、しばらくは我慢して使い続けるのもひとつの手かもしれないですね。
今季のブレイクに期待しています。

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山崎晃大朗選手がかわいい?彼女は?

山崎選手といえば23歳ながら、童顔でファンからもかわいいと評判です。
そんなかわいいキャラの山崎選手に、彼女の噂はないのでしょうか?

今回調べてみたところネットやSNS上ではまだ何の情報もありませんでした。
大学出身の選手なので、学生時代恋愛もしてきたとは思いますが、今は一軍定着を目指して野球に集中している時期かもしれないですね。

また彼女の情報があれば追記していきます。

山崎晃大朗選手の出身中学や高校時代は?

山崎選手の出身中学は紀の川市立貴志川中学校というところで、中学時代は和歌山北ボーイズに所属していたそうです。
当時は外野手だけでなく投手も兼任しており、3年夏には全国大会で準優勝に輝く活躍を見せています。

そして青森山田高校へ進学すると、2年からセンターのレギュラーを獲得し、3年にはピッチャーでも活躍する等、主力としてチームを牽引していきます。
甲子園出場はなかったものの、3年最後の夏は青森の強豪校・光星学院高校と接戦を繰り広げる等、チームの準優勝に貢献します。

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山崎晃大朗選手のまとめ

今回は東京ヤクルトスワローズの山崎晃大朗選手を紹介してきました。
昨秋のドラフトで入団した、寺島成輝投手や星知弥投手も期待できますが、2年目の山崎選手や廣岡大志選手も楽しみですね。

山崎選手と廣岡選手は昨年のU-23ワールドカップでも結果を残し、徐々に経験も積んでいってるので今季大ブレイクを果たす可能性も高いです。

近年の野球界は「2年目のジンクス」で調子を落とす選手よりも「2年目のブレイク」で大きく飛躍を遂げる選手が多くなっているのでこの二人には今季も注目していきたいと思います。
将来はヤクルトのみならず、球界を代表するような選手に成長していってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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