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宮國椋丞(巨人)の現在の彼女は?成績は?出身中学や高校時代も

宮國椋丞(巨人)の現在の彼女は?成績は?出身中学や高校時代も

2016年のストーブリーグで最も話題となったのが、25億円補強とも言われた巨人の新戦力補強で、今季の優勝候補の筆頭となっています。
現在オープン戦も開催され、元メジャーリーガーのカミネロ投手や前ソフトバンクホークスの森福允彦投手らが、開幕一軍に向けて猛アピールを見せ順調に調整を続けているようです。

他球団にとってこの補強は脅威でもありますが、チームメイトにとっても開幕一軍争いが熾烈なものになっており、昨年一軍で出場していた選手もうかうかしていられない状況になっています。
この補強で新たな競争が生まれ、現戦力の底上げもできれば大成功の補強ともいえそうですが、こればっかりはシーズンが始まってみないとわからないですね。

そこで今回は今季期待できる選手の中から、近年中継ぎとして活躍する宮國椋丞(みやぐにりょうすけ)投手を紹介していきます。

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宮國椋丞(巨人)投手のプロフィール

生年月日:1992年4月17日(24歳)
出身地:沖縄県糸満市
身長:186センチ
体重:84キロ
右投右打
投手

宮國椋丞投手のこれまでの成績は?

2010年、沖縄県立糸満高校からドラフト2位指名で巨人へ入団すると、プロ1年目の2011年は一軍公式戦登板はなかったものの、二軍戦で4試合19イニングを投げ、自責点0の防御率0.00、3勝0敗という好成績を残し徐々に頭角を現していきます。

そしてプロ2年目となる2012年は、シーズン前から一軍キャンプに選出されると、対外試合でも結果を残し、開幕ローテーション入りを果たします。

プロ初先発となった2012年4月8日の阪神線では、7イニング、打者24人に対して3安打1失点という好投でプロ初登板初勝利を果たすと、その後も1失点、2失点と好投を続けるも味方の援護がなく勝ち星付かない試合が続きますが、5月1日の広島カープ戦では9回を一人で投げぬき、プロ初完封で2勝目を挙げます。

その後も安定したピッチングは続き、この年は17試合で6勝2敗/防御率1.86という好成績をマークします。

続く2013年は開幕投手も務め、大きな期待を受けるものの大量失点でマウンドを降りることも増え、シーズン中何度か二軍降格も経験します。
勝利数こそ前年度と同じ6勝をマークしますが、17試合で7敗を喫し、防御率も4.93という結果に終わります。

その後2014年もオープン戦から不調が続くと、一軍公式戦は3試合のみの出場となり1勝1敗という成績に、二軍でも17試合で2勝9敗と大きく負け越す結果となります。

そして2015年からは救援投手として、4月後半から主に1イニングから2イニングでの起用に、7月上旬の15試合で防御率0点台という安定感を見せると、この年は39試合で3勝1敗1セーブ5ホールド/防御率2.94という成績を残します。

2016年も前年度同様中継ぎとして登板すると、シーズン前半こそ失点が続き、一時防御率5点台を記録するものの、中盤からは安定したピッチングが続きセットアッパーとして登板する機会も増え、この年は34試合で4勝1敗6ホールド/防御率2.95という成績を残します。

入団当初は先発ローテとして大きな期待を受けていたものの、満足した結果を残せず2014年はついに一軍登板も激減していましたが、2015年の中継ぎ転向が復活への転機となったようですね。

そして今季は再び先発転向が発表され、開幕ローテ争いに臨んでいます。
今季から日本ハムの吉川光夫投手とDeNAベイスターズの山口俊投手も加わり、ローテ争いは益々激しさを増していますが、宮國投手には何とかこの争いを勝ち抜いて開幕ローテ入りを掴んでほしいですね。

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宮國椋丞投手の現在の彼女は?

12球団屈指の人気球団であり、巨人の中でもかなりイケメンな宮國投手ですが、女性関係はどうなってるんですかね。
巨人の選手ということでプライベートなことも注目されますが、ネット上ではフジテレビアナウンサーの竹内友佳さんと熱愛の噂が出ているようです。

人気球団の選手とキー局の女子アナといえばよくあることですが、竹内友佳さんといえば前回の記事で紹介した、千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手とも噂があったんですよね。

しかし唐川投手は昨年高校時代の同級生と結婚し、この噂は全くのデマだったようですし、宮國投手の噂も特に信憑性もないのでデマという可能性の方が高いですね。
ただこれだけイケメンで巨人の選手となれば、どこにいってもモテるでしょうし、他のアナウンサーと付き合ってても不思議ではないですよね。

宮國投手も24歳なので、そろそろ結婚報道とかも出てくるかもしれないので注目していきます。

宮國椋丞投手の出身中学や高校時代は?

宮國投手の出身中学は高嶺中学校というところで、中学時代は野球部に所属していたそうです。
そして沖縄県立糸満高校へ進学すると、2年生からチームのエースとなり、秋の県大会ではベスト4に輝く活躍を見せます。

そして3年最後の夏の県予選では、決勝まで3失点の好投を見せるものの、決勝戦で対戦した興南高校を前に9失点という内容で甲子園出場は果たせませんでした。
しかしその素材を大きく評価した巨人からドラフト指名を受け、入団を果たすことになります。

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宮國椋丞投手のまとめ

今回は巨人の宮國椋丞投手を紹介してきました。
今季からは先発に再転向し、先発ローテの一角として大きな期待が掛かりますが、今季の巨人の補強で競争率はさらに激しくなりましたね。

宮國投手が開幕一軍を掴めるかは、これからのオープン戦次第なので何とかチャンスを掴んでほしいですね。
今季優勝奪還の原動力となれるのか、宮國投手に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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