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長谷川拓帆(仙台育英)のドラフトは?楽天って?出身中学も調査

長谷川拓帆(仙台育英)のドラフトは?楽天って?出身中学も調査

いよいよ今週3月19日(日)から甲子園で第89回春の選抜高校野球が開催され、30日までの12日間の熱い戦いが幕を開けます。

今年は東京代表の早稲田実業高校や日大三高、大阪代表の履正社高校、大阪桐蔭高校強豪校が多く、どの学校が全国の頂点に立つのか非常に楽しみですが、なんといっても将来有能な高校球児の登場にも注目が集まりますね。

甲子園で活躍した選手が秋のドラフト会議で指名され、プロ野球選手へと駆け上がっていくのでこの大会は高校野球ファンだけではなく、プロのスカウト陣も注目の大会となっています。

そこで今秋のドラフト会議でも話題となりそうな今大会注目の選手を紹介していきたいと思います。

今回注目する選手は、大会4日目の22日(水)に登場する、宮城県代表の仙台育英高校から、チームのエースである長谷川拓帆(はせがわたくほ)投手を紹介していきます。

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長谷川拓帆(仙台育英)投手のプロフィール

生年月日:1999年4月30日(17歳)
出身地:秋田県
身長:176センチ
体重:80キロ
左投左打
投手

長谷川拓帆投手の主な成績は?

仙台育英高校では2年の春からベンチ入りし、秋からはチームのエースを担います。
その後2016年の秋に開催された宮城県大会の2回戦では9回15奪三振の好投で完封勝利を記録すると、決勝の東陵高校戦でも6回無失点という内容で優勝に貢献します。

続く東北大会準々決勝でも9回8奪三振の完封勝利を果たし、決勝でも7回1安打の活躍で優勝の原動力となります。

そして秋の全国大会である明治神宮大会では、初戦の履正社高校戦に先発すると、初回から制球が定まらず本来のピッチングが出来ないまま6回で104球を投じ、8死球3失点でマウンドを降り、5対1で敗れます。

強い球は持っているものの、制球に関してはまだまだバラつきがあるそうで、春の選抜ではこの制球をいかに修正していくかが勝利へのカギとなりそうです。

長谷川拓帆投手の球速や球種は?

まずは長谷川投手が実際に投球している動画を紹介します。

本格左腕として注目を集める長谷川投手ですが、ストレートは130キロ台から140キロ台前半を中心とし、神宮大会では最速143キロを記録しています。
若干不安定な部分があるものの、まだまだ伸びしろもあるのでこれからどこまで球速をアップしていけるのか楽しみです。

球種はカーブ、スライダー、スプリット、チェンジアップと多彩な変化球を武器にしており、カーブ、スライダーにキレはあるものの、腕の振りがストレートと違うようでこの辺はこれからの課題となってくるでしょうね。

しかしまだまだ荒削りな部分はあるものの、高校生の中では現時点でもかなり完成度は高く、全国屈指の本格左腕であることは間違いありません。
甲子園という大舞台で本来のピッチングが出来ればどんどん勝ち進み、仙台育英の全国制覇が見れるかもしれません。

長谷川投手のピッチングが楽しみですね。

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長谷川拓帆投手のドラフト進路は?楽天の意味は?

今秋ドラフト注目の選手となりそうな長谷川投手ですが、進路はどうするのでしょうか。

プロ入りから大学進学、社会人野球と進路は色々ありますが、やはりドラフトで指名されるのかも楽しみですね。
そこで長谷川投手を調査している球団を調べてみましたが、今の時点では具体的な球団は上がっていないようですね。

これから夏の大会に掛けてスカウト陣の話も聞こえてくるようになるとは思いますが、長谷川投手を検索すると「楽天」という関連ワードが出てくるんですよね。

すでに楽天ゴールデンイーグルスが調査を開始してるのかと思いきや、どうやら長谷川投手は小学生のときに楽天イーグルスジュニアチームに選出されたようですね。

そのため楽天という検索が増えたことが今回の関連ワードに出てくる要因のようですが、長谷川投手も東北出身で高校も仙台なので、地元球団の東北楽天ゴールデンイーグルスがドラフト指名する可能性はありますね。

しかも貴重なサウスポーなので今後成長していけば、どの球団も注目していくと思います。

※追記:長谷川投手は社会人野球のTDKに進みました。

長谷川拓帆投手の出身中学は?

さきほど紹介したように小学生の時は楽天イーグルスジュニアチームに選出され、中学は秋田市立桜中学校に進学します。
中学時代は軟式野球部に所属し、中学3年生の時には全国大会に出場する等、全国区の選手として注目されてきました。

小学生からプロ球団のジュニアチームに選ばれ、中学時代には全国大会出場と早くから大舞台も経験し、今回甲子園へとやってきます。
甲子園ではどんなピッチングを見せてくれるのか22日の初戦が楽しみです。

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長谷川拓帆投手のまとめ

今回はプロ注目の選手として仙台育英高校の長谷川拓帆投手を紹介してきました。
昨秋のドラフトでも履正社高校の寺島成輝投手がヤクルトスワローズへ、広島新庄高校の堀瑞樹投手が日本ハムファイターズへと、それぞれ1位指名でプロ入りを果たしました。

今年のドラフトではどんな高校球児がプロ入りしていくのか、今から楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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