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石井一成(日本ハム)の早稲田大学や作新学院高校時代は?彼女は?

石井一成(日本ハム)の早稲田大学や作新学院高校時代は?彼女は?

春の選抜高校野球大会2017も残すところあと決勝戦の1試合となり、甲子園の盛り上がりはピークとなっています。
そしてプロ野球界では明日3月31日(金)からセパ両リーグが同時に開幕し、先日開幕戦一軍登録の選手が発表されました。

昨秋のドラフトでは高校BIG4や大学BIG3と投手陣中心に当たり年と言われていましたが、今年開幕一軍を掴んだドラフト1位の選手は登板日に一軍登録されるであろう千葉ロッテマリーンズの佐々木千隼投手、横浜DeNAベイスターズの濱口遥大投手、オリックスバファローズの山岡泰輔投手の3人になると予想されています。

ドラ1とは言えやはりプロの壁は高く、そう簡単に開幕一軍とはならないようですが、シーズンは長いのでどこかのタイミングで一軍昇格となれるように頑張ってほしいですね。

そんな中今年はドラフト2位以下のルーキーが数多く開幕一軍のチャンスを掴んでおり、特にドラフト9位指名のDeNAベイスターズ佐野恵太選手、ドラフト2位指名の日本ハム石井一成選手、同じく中日ドラゴンズの京田陽太選手等、野手陣の活躍には期待が掛かります。

そこで今回は昨シーズンの覇者・北海道日本ハムファイターズでルーキーからチーム唯一の開幕一軍入りを果たした、石井一成選手を紹介していきたいと思います。

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石井一成(日本ハム)選手のプロフィール

生年月日:1994年5月6日(22歳)
出身地:栃木県
身長:180センチ
体重:77キロ
右投左打
遊撃手

ドラフト2位ルーキー・石井一成選手のオープン戦の成績は?

早稲田大学から2016年のドラフト会議で北海道日本ハムファイターズよりドラフト2位指名で入団すると、春季キャンプから一軍メンバーに選出されます。

そしてオープン戦の2月25日には初安打、続く3月15日にはオープン戦初ホームランとなるツーランホームランを放つと計20試合に出場し、37打数9安打/打率243/本塁打1/打点2という結果を残します。

元々守備力は即戦力レベルと言われており、オープン戦でも堅実な守備力と強肩を見せています。
本職のショートには中島卓也選手がいるからか、オープン戦ではセカンドを守っており対応力の高さを窺わせています。

開幕スタメンとまではいかなくても守備交代や代打、代走での開幕出場もあるかもしれません。
今季どんな1年になるのか非常に楽しみですね。

石井一成選手の早稲田大学時代や作新学院高校時代は?

早稲田大学では1年の春からリーグ戦に出場し、春秋16試合に出場します。
2年春のリーグでは一時不調となるものの、秋のリーグでは打率500という好成績を記録し、続く3年春も12試合で打率333と好調をキープするとベストナインに選出されます。

そして4年生になるとチームのキャプテンを務め、春秋を通じて27試合に出場し、3割近い打率を残します。

大学通算80試合に出場し打率287/本塁打6と大学を代表する遊撃手としてプロ注目野手となります。

また高校は2016年夏の覇者で今回の選抜にも出場した作新学院高校です。

高校時代は1年の秋からレギュラーを獲得し、2年夏の大会から3季連続に甲子園に出場しています。

甲子園大会では計11試合に出場し、通算打率298/盗塁4という成績で早くからプロのスカウト陣から注目を集めます。

高校ではプロ志望届は提出せず大学進学を選びましたが、3度の甲子園出場と大学時代も全国大会から国際大会にも出場する等、大舞台経験豊富なのでプロでも1年目から活躍してくれるかもしれませんね。

石井一成選手の彼女の噂は?

プロではルーキーイヤーから開幕一軍の座を掴み、今後どのような選手になるのか非常に楽しみですが現在彼女はいるのでしょうか。

SNSやネット上では現時点彼女に関する情報は特にありませんが、大学生を経てのプロ入りなので大学時代からの彼女とかいるかもしれませんね。
まあ今はとりあえず一軍に残り続けることが先決なので野球に集中して頑張ってほしいですね。

石井一成選手の出身中学は?

石井選手の出身中学は那珂川町立小川中学校というところで中学時代は軟式野球部に所属していたそうです。
中学時代の主な成績はわかりせませんが、作新学院という名門高校で1年からレギュラーに選出されているので中学時代からセンス抜群だったのではないかと思います。

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石井一成選手のまとめ

今回は開幕一軍スタートとなった昨秋のドラフト2位ルーキー、日本ハムファイターズの石井一成選手を紹介してきました。

公式戦初出場初打席がいつになるのかわかりませんが、選手層の厚い日ハムでの唯一の開幕一軍ドラフトルーキーなので早い段階で出場がありそうですね。
ドラフト1位の堀瑞輝投手も育成に定評のある日ハムなので、これからの成長が楽しみな逸材ですし、今季の日ハムも強そうですね。

今年のルーキーには注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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