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源田壮亮(西武)の守備の評価は?出身中学や高校時代も気になる

源田壮亮(西武)の守備の評価は?出身中学や高校時代も気になる

3月31日からいよいよセパ両リーグが開幕し、今年もペナントレースがスタートしました。

昨年のセパの覇者、日本ハムファイターズと広島カープ、両チームとも開幕戦に敗れる結果となりましたが、開幕戦という独特の雰囲気に各チームミスも多く、いつも通りの戦い方とはいかなかったのかもしれないですね。

その中でもルーキー達にとっては初めての公式戦ということもあり、開幕一軍スタートを切ったルーキー達が次々と出場を果たしていきました。

特に開幕から延長戦となった楽天vsオリックス戦では、延長10回にマウンドに上がったドラフト2位の黒木優太投手が無失点で切り抜けると、11回に登場したドラフト8位の澤田圭佑投手がペゲーロ選手から決勝ホームランを浴びる等、早くもプロの洗礼を受ける形となってしまいました。

ルーキーにいきなり開幕戦という大舞台に加え、さらには延長という勝負を決める場面での初登板でこの結果はある程度仕方がないのかなと思いますが、本人は悔しいでしょうね。
1年目からこの状況を経験できる選手は稀なので、これを活かして今年1年頑張ってほしいですね。

そして西武ライオンズではドラフト3位で入団した、社会人野球出身の源田壮亮(げんだそうすけ)選手が遊撃手で開幕スタメンに抜擢され、早速その攻守でアピールしています。
そこで今回は西武ライオンズの期待のルーキー、源田壮亮選手にスポットを当てて紹介していきたいと思います。

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源田壮亮(げんだそうすけ)選手のプロフィール

生年月日:1993年2月16日(24歳)
出身地:大分県大分市
身長:179センチ
体重:73キロ
右投左打
内野手

源田壮亮(西武)選手の成績は?守備の評価は?

オープン戦から11試合に出場し、打率300という結果を残し、守備でも安定感のある堅実な守備を見せると、ルーキーイヤーから開幕一軍入りを勝ち取り3月31日の開幕戦で9番・遊撃手としてスタメン出場を果たします。

プロ初出場は4度打席に立ち初安打は出なかったものの、6回には初打点となる犠牲フライを放ちます。

そして守備では日本ハムファイターズの中田翔選手が打った強烈な打球を見事に捕球し、一塁アウトにするという強肩を見せました。
これには中田選手も「すごいプレーだった」と絶賛しており、当初から評価の高かった守備でアピールします。

次は初安打が期待されますが、初戦からファインプレーもあり守備でリズムを掴んでいるのですぐに安打も生まれそうですね。

源田壮亮選手の大学時代や社会人時代は?

大分県立大分商業高校卒業後、愛知学院大学へ進学し、1年の秋から遊撃手でレギュラー入りを果たします。

当初から守備力は抜群で周囲の評価が高かったものの、3年の春のリーグでも打率1割台とバッティングに課題を残す結果となります。
しかし4年生のリーグでは春に打率370、秋に打率377という高打率を記録し、全国大会でも打率357/本塁打1とバッティングも開花させます。

そしてこの年はMVPとベストナインにも選出され、プロからも注目される選手となりましたが、社会人野球のトヨタ自動車に入団します。

トヨタ自動車でも1年からレギュラーを獲得すると、2016年の都市対抗戦優勝に貢献し、続く日本選手権でもベスト8に導く活躍で2016年度のベストナインに輝きます。

昨秋のドラフトでは走攻守揃った内野手として阪神や中日を中心に11球団からドラフト候補に選ばれる等、即戦力野手として注目を集めます。
やはり社会人出身選手は阪神の糸原健斗選手やオリックスの山岡泰輔投手のように開幕一軍スタート入りとなる即戦力が多いですね。

源田選手は守備力や走力はすでにプロレベルなのであとはバッティングでも活躍して球界を代表するようなショートになってほしいですね。

源田壮亮選手の出身中学や高校時代は?

源田選手の出身中学は地元大分県の大分市立明野中学校というところだそうです。
中学時代は明野ビッグボーイズというクラブチームに所属しています。

そして大分商業高校に進学すると2年からレギュラーを掴み、甲子園出場はなかったものの3年夏の県大会ではベスト8進出に大きく貢献します。

高校時代は全国区というわけではなく、大学時代や社会人から才能が開花したようですね。
甲子園のスターが必ずしもプロで活躍するわけではないので本当にわからないものですよね。

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源田壮亮選手のまとめ

今回はルーキーイヤーから開幕一軍スタメン出場を果たした西武ライオンズの源田壮亮選手を紹介してきました。
西武のルーキーでは唯一の開幕一軍スタートを果たしましたが、シーズンはまだまだこれからなので今後ドラフト1位の今井達也投手や2位の中塚駿太選手らルーキー達がどのタイミングで出てくるのか楽しみですね。

昨シーズン西武ライオンズはBクラスに終わり、オフにはエースの岸孝之投手がFAで楽天に移籍する等、厳しいチーム状況が続いています。
今季は菊池雄星投手や浅村栄斗選手らが中心となって若手を引っ張りAクラス入り、さらには優勝を目指して頑張ってほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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