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今村猛(広島カープ)の彼女は?結婚は?出身中学や清峰高校時代も

今村猛(広島カープ)の彼女は?結婚は?出身中学や清峰高校時代も

2017年シーズンが開幕し、昨シーズン25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島カープは5試合で3勝1敗1分と連覇へ向けて順調なスタートを切っています。

開幕先発を任されたジョンソン投手が敗戦投手となったものの、九里投手や昨シーズン最多勝のタイトルを獲得した野村祐輔投手らが安定したピッチングで勝利を果たし、打撃陣も田中広輔選手や丸佳浩選手を中心に打線も好調を維持しています。

今季も投打において抜け目のないチームとなっており、常勝球団に近づきつつあるチームとなってきています。

そこで今回紹介するのは昨年のリーグ優勝に大きく貢献した、中継ぎの要・今村猛(いまむらたける)投手を紹介していきたいと思います。

今季もすでに3試合に登板し無失点と好投を続けています。
今年もフル回転で広島カープの投手陣を支えてくれそうですね。

それでは今村投手のプロフィールから紹介していきます。

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今村猛(広島カープ)投手のプロフィール

生年月日:1991年4月17日(25歳)
出身地:長崎県佐世保市
身長:183センチ
体重:98キロ
右投右打
投手

今村猛(広島カープ)投手のこれまでの成績は?

2009年ドラフト1位指名で長崎県立清峰高校から広島カープに入団し、今季でプロ8年目のシーズンを迎えています。
これまで一軍公式戦に290試合登板していますが、先発登板を果たしたのはわずか8試合となっており、プロ2年目から主に中継ぎ投手として活躍しています。

プロ1年目の2010年は二軍公式戦を主戦場とし、13試合/4勝4敗/防御率4.81という成績を残します。

続く2年目の2011年からは一軍公式戦を中心に登板するようになり、シーズン序盤は先発として6試合に起用されるものの0勝3敗19失点と結果を残すことができず、中盤から終盤に掛けてはセットアッパーやクローザーとして登板すると結果が出だし、この年は54試合で3勝8敗2セーブ13ホールドという成績を残します。

そして2012年からはチームのセットアッパーに定着し、5月22日のソフトバンクホークス戦から8月14のヤクルトスワローズ戦まで実に29試合連続無失点という安定感抜群のピッチングを見せます。
この年は69試合/2勝2敗4セーブ26ホールドを記録し、85.2イニングで与四死球22個、奪三振数はイニング数を越える89個と高い制球力と奪三振率で防御率1.89という好成績を残します。

翌年の2013年もセットアッパーとして初戦から7試合連続無失点というピッチングを見せ、この年も57試合とフル回転し2勝5敗3セーブ18ホールドを記録します。
2011年から3年連続50試合以上に登板し、チームのセットアッパーとして定着したものの、登板過多の影響からか2014年からは不調に苦しみ、この年は17試合で1勝1敗、2015年も21試合で1勝1敗1ホールドという結果に終わります。

そして昨シーズンの2016年は再びセットアッパーを任されると、シーズン後半の8月2日のヤクルトスワローズ戦から10月1日の同じくヤクルトスワローズ戦まで26試合26.2イニングをわずか3失点という好投を見せます。
もちろんリーグ優勝を決めた9月10日の巨人戦でもリリーフとして登板し、1イニング無失点という完璧なピッチングで次のジャクソン投手に繋ぎ、25年ぶりの優勝の原動力となります。

そしてこの年は67試合3勝4敗2セーブ22ホールド/防御率2.44という好成績を記録します。

高卒ルーキーながら2年目からすでに50試合以上登板し、途中不振に苦しんだものの毎年結果を残していますね。
今季もセットアッパーとして今村投手からジャクソン投手、そして守護神の中崎翔太投手という勝利の方程式でシーズンを戦っていくと思います。

今年も昨年同様、安定したピッチングが期待できますね。

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今村猛投手の彼女は?結婚はまだ?

今やカープ女子という言葉があるほどの人気球団となった広島カープですが、選手の結婚や彼女のことも気になるところですよね。

今村投手といえば「カピバラ3兄弟」と言われファンからも親しまれている人気選手ですが、今のところ結婚どころか彼女の噂もなく、野球一筋なのかなという印象です。

しかしあるインタビューで結婚願望はあると言っていたのでずっと独身というわけではないでしょうし、すでにプロでも結果を残しているので彼女がいればそろそろ結婚ということもあるのかもしれないですね。

また情報等あれば追記していきます。

今村猛投手の出身中学や清峰高校時代は?

今村投手の出身中学は佐世保市立小佐々中学校というところで、当時は野手としてプレーし全国大会出場経験もあるそうです。

清峰高校進学後は投手に専念し、1年の夏からベンチ入りを果たすと2年生の夏と3年春の選抜に2季連続で甲子園出場を果たします。
2年夏の大会では2回戦敗退となるものの、3年春の選抜ではエースとなり、決勝の花巻東高校戦で現西武ライオンズの菊池雄星投手に投げ勝つ等、全5試合先発でわずか1失点という抜群の安定感で長崎勢としては春夏通じて初の全国制覇を果たします。

続く夏の予選では準々決勝で敗れ、春夏連覇はならなかったものの菊池雄星投手と共に、プロのスカウトから注目を集め、その年のドラフト1位で広島カープに入団します。

この年は今村投手や菊池投手の他に中日ドラゴンズの岡田俊哉投手やDeNAベイスターズの筒香嘉智選手、ソフトバンクホークスの今宮健太選手等、今や日本を代表する選手が多く入団し、高卒ルーキー豊作の年だったんですね。

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今村猛投手のまとめ

今回は広島カープの今村猛投手を紹介してきました。
昨年のリーグ優勝の原動力ともなった今村投手が連覇、そして念願の日本一へ向けて今季どんな活躍をするのか楽しみですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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