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田嶋大樹(オリックス)の彼女は?出身中学や佐野日大高校時代も

田嶋大樹(オリックス)の彼女は?出身中学や佐野日大高校時代も

2018年シーズンも2ヶ月以上が経過し、6月8日現在セ・パ交流戦真っ只中です。
この交流戦が終了すると、季節は夏を迎え、ペナントレースもいよいよ佳境に突入します。

今の段階ではどのチームが上位に来るのかまったくわかりませんし、各タイトルもどの選手が獲得するのか予想もつきませんが、新人王に関してはすでに最有力候補がいますよね。

ちなみに昨年の新人王はセリーグが中日ドラゴンズの京田陽太選手、パリーグが埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手と二人とも野手から選出となりました。

そして今季はというと野手で言えば、やはり2017年ドラフトの目玉、7球団から指名を受けた北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手ですが、一軍デビューから7試合連続安打という新記録を打ち立てたものの、それ以降はプロの壁に阻まれ現在二軍でプレーしています。

しかし6/8現在二軍ですでに10本塁打を放ち、その規格外のパワーを見せつけています。
いずれとんでもない選手になりそうですね・・・w

それでも今の段階で清宮選手が新人王を獲るのは難しいでしょうし、他に目立った選手もいません。

一方投手はというと、セパ両リーグでそれぞれ一人突出した成績を挙げている選手がいます。

まず一人目は横浜DeNAベイスターズの東克樹投手で6月8日の北海道日本ハムファイターズ戦で早くも5勝目を挙げています。
そしてもう一人は今回紹介するオリックス・バファローズの田嶋大樹投手で、彼もまた5勝を挙げる大活躍を見せています。

そんな田嶋投手のプロフィールや出身中学から高校時代、そして彼女のことや欅坂46の大ファンだという噂についても紹介していきます。

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田嶋大樹(オリックス)投手のプロフィール

生年月日:1996年8月3日(21歳)
出身地:栃木県宇都宮市
身長:182センチ
体重:77キロ
左投左打
投手

田嶋大樹(オリックス)投手が新人王最有力?これまでの成績は?

即戦力左腕としてオリックス・バファローズに入団した田嶋投手は一軍春季キャンプに参加し、3月4日の横浜DeNAベイスターズ戦でオープン戦デビューを果たします。

4日の試合では3回2/3イニングで3失点という内容でしたが、3月24日の阪神タイガース戦では6回2失点でオープン戦初勝利を果たします。

そして開幕間もない3月31日、福岡ソフトバンクホークス戦で公式戦初登板を果たすと、5回1失点でプロ初登板を勝利で飾ります。

続く4月7日の西武ライオンズ戦では強力打線を前に3回1/3イニング6失点とプロの洗礼を浴びるものの、4月19日の千葉ロッテマリーンズ戦で7回2安打無失点、4月30日、5月6日のソフトバンクホークス戦でも7回1/3イニングを4失点、6回を2失点と3連勝を果たします。

そして5月20日の西武ライオンズ戦では7回4安打無失点と前回のリベンジを果たし、ルーキーながら6月8日時点で9試合5勝2敗/防御率3.08という好成績をマークしています。

DeNAベイスターズの東投手もそうですが、1年目からここまで成績を残せているのは二人とも立ち上がりが悪くても回を追うごとに修正していける修正能力の高さが大きな魅力ですね。

自身も「二桁勝利と新人王」を目標にしているそうですが、この調子だとどちらとも実現しそうですね。
東投手との新人王獲得を期待しています。

田嶋大樹(オリックス)の彼女は?実は欅坂46の大ファンだった?

1年目から早くも結果を出している田嶋投手ですが、気になるのはやはり彼女の存在ですよね。
今回田嶋投手のことを調べてみると彼女についてまったく情報がありませんでしたが、興味深い話がネットで噂になっていました。

それはなんと田嶋投手が乃木坂46と欅坂46の坂道グループの大ファンなんだそうです。
まあ21歳ですし、年齢的にもドンピシャなのでファンでもなんら不思議ではないですよね。

ちなみに推しメンは欅坂46の長濱ねるさんだそうで、一度テレビでも共演されているそうですよ。
もしかしたら田嶋投手のこの活躍は、長濱さんに会えたことも影響しているのかもしれないですね。

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JR東日本からドラフト1位入団!出身中学や佐野日大高校時代は?岡本和真との関係も

田嶋投手の出身中学は宇都宮市立陽西中学校という学校で、中学時代は鹿沼ボーイズというクラブチームに所属し、世界大会も経験しています。

その後佐野日大高校に進学した田嶋投手は1年秋からベンチ入りを果たすと、3年春の選抜で甲子園出場を果たします。
甲子園では準決勝まで4試合に登板し、38イニングを投げ12失点という結果を残します。

また二回戦では現・巨人の岡本和真選手擁する奈良の智辯学園と対戦しており、岡本選手を1安打に抑えると延長10回完投勝利を果たします。

そして高校以来となる二人の対決が2018年6月3日のセ・パ交流戦で実現し、1安打2奪三振とプロ初対決は田嶋投手に軍配が上がります。

高校卒業後、社会人野球チームのJR東日本に入社し、1年目から全日本選手権のマウンドに上がります。
この試合で5回1/3イニング3失点と好投すると、3年目の都市対抗戦では3試合で2度の完封を果たす等、着々と成長していきます。

3年間で二大大会6試合に登板し、U-23W杯で日本代表に選出される等、社会人野球界注目の左腕として2017年のドラフト会議でオリックス・バファローズと埼玉西武ライオンズから1位指名を受け、競合の末、オリックス・バファローズに入団します。

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田嶋大樹投手のまとめ

今回はルーキーながらすでにチームの先発の柱となっているオリックス・バファローズの田嶋大樹投手を紹介してきました。
ここまで期待以上の活躍を見せてくれている田嶋投手には新人王の期待も掛りますが、とりあえずケガなく1年間ローテを守り抜いてほしいですね。

今後の田嶋投手に注目です。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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