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神里和毅(DeNA)の弟もイケメン?彼女は?出身中学や高校も

神里和毅(DeNA)の弟もイケメン?彼女は?出身中学や高校も

これまで今季の新人王最有力候補としてオリックス・バファローズの田嶋大樹投手と横浜DeNAベイスターズの東克樹投手の名前を挙げてきましたが、さらにもう一人、東投手と同じチームの神里和毅選手も新人王最有力候補に加わりそうです。

もちろん田嶋投手、東投手共に6月9日現在すでに5勝しており、新人王最有力で間違いないと思いますが、セリーグにおいてはこの神里選手も現在53試合中35試合でスタメン出場をしており、横浜DeNAベイスターズの激しい外野手争いの中、ルーキーながら奮闘しています。

そこで今回は神里和毅選手に注目し、神里選手がどんな選手なのか、これまでの成績や球歴、またイケメンと話題の神里選手の彼女の噂等々紹介していきます。

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神里和毅(DeNA)投手のプロフィール

生年月日:1994年1月17日(24歳)
出身地:沖縄県島尻郡
身長:178センチ
体重:81キロ
右投左打
外野手

ドラフト2位!神里和毅(DeNA)選手は新人王候補?これまでの成績は?

2017年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから2位指名を受け入団すると、3月3日のオリックス・バファローズとのオープン戦に出場し3打数1安打の成績を残します。

その後もオープン戦計13試合に出場し、32打数8安打/打率250という成績を残し、3月30日の東京ヤクルトスワローズとの開幕戦でルーキーながら右翼手でスタメン出場を果たします。

デビュー戦は4打数無安打2三振と結果を残すことはできませんでしたが、続く31日には3打数2安打1打点とプロ初安打初打点を記録します。

さらに翌4月1日、同じくヤクルトスワローズ戦ではプロ初盗塁を決め、4月4日の阪神タイガース戦では2盗塁を記録する等、持ち前の俊足をアピールします。

そして4月12日の巨人戦では、先発の大竹寛投手から本塁打を放ち、プロ初本塁打が初回先頭打者本塁打とルーキーの中では史上11人目となる記録を達成し、リーディングヒッターとしてチームの勝利に貢献します。

6月9日現在、神里選手の成績は47試合140打数38安打/打率271/3本塁打/10打点/13盗塁を記録し、俊足だけでなくパンチ力のあるバッティングも見せてくれています。

持ち味の俊足に加えミート力もあり、時には長打も狙えるパンチ力もあるというリーディングヒッターとしては理想的な選手ですが、これまでのトップバッターである桑原選手もまた魅力的なのでラミレス監督にとってはどっちでいくのか悩ましいところでしょうね。

またポジションにおいても、DeNAベイスターズの外野手は2016年ぐらいからレフト・筒香選手、センター・桑原選手、ライト・梶谷選手でほぼ固定でしたが、この神里選手が加わり、さらには乙坂選手や関根選手等、若い選手も控えているので外野のポジション争いはさらに激しさを増しています。

一昔前のDeNAベイスターズでは考えられなかったほどの選手層の厚さですが、これも近年の育成方針やドラフト戦略が実を結んできているのかもしれません。

そして特に今季のルーキーは、投手ではドラフト1位の東克樹投手が先発ローテの一角としてすでに5勝を挙げ、防御率も2.01と抜群の安定感を見せ、ドラフト2位の神里選手がここまで(6/9現在)ヤクルトの山田哲人選手に次ぐ13盗塁でリーグ2位を記録する等、DeNAベイスターズのルーキー達が躍動しています。

まだシーズンは長いのでわかりませんが、東投手が二桁勝利を達成し、神里選手が盗塁王のタイトルでも獲ればどちらを新人王にするのかかなり迷いそうですね。
まあさすがにその場合だとタイトル獲得の神里選手になりそうですが・・・。

どちらにせよ新人王候補が二人もいるというのはチームにとって非常に明るい話題ですね。
二人ともこの調子で頑張ってほしいです。

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神里和毅(DeNA)がイケメンで彼女は?弟もイケメン?

神里選手といえばドラフト後の指名挨拶でスカウト部長から「うん、やっぱりええ男やなあ」と言われるほど、お世辞抜きに本当にイケメンですよね。
目鼻立ちがハッキリしてバランスの整ったそのルックスは、野球のプレーだけでなく立っているだけで絵になりそうですが、すでに女性ファンも大勢いるんでしょうね。

今後活躍を続けていけば益々女性ファンからの声援が増えそうですが、彼女はいるのでしょうか?
プロ1年目ながら社会人野球を経験しているのですでに24歳という年齢ですが、彼女や結婚の情報はどこにもありません。

これだけイケメンでフリーというのは少々考えにくいですが、また彼女情報等ありましたら追記していきます。

そして神里選手には弟がいるらしく、弟の陸くんもかなりの有名人でした。

弟の陸くんは現在東海大相模高校の1年生で、野球部に所属しているそうです。
昨年はBFA U-15アジア選手権日本代表に選出される等、将来有望の選手だそうで近いうちに甲子園でさらには兄・神里選手と同じプロ野球選手としてその姿を見れる日がくるかもしれないですね。

ちなみに弟の陸くんもなかなかのイケメンでしたよ。

神里和毅選手の出身中学や高校時代は?社会人時代も注目!

神里選手の出身中学は南風原町立南星中学校というところで、中学時代は特に目立った成績はありませんでした。

その後沖縄県立糸満高校に進学すると、3年夏の大会で甲子園に出場します。
甲子園では惜しくも1回戦で敗れたものの、同校史上初の甲子園出場となり、神里選手の世代で歴史的一歩を踏み出しました。

そして高校卒業後は中央大学に進学し、4年生の秋季リーグでMVPに輝く活躍でプロからも注目されるものの、ドラフト会議では指名されることはなく社会人野球の日本生命に進みます。

日本生命でも1年目からベストナインや打点王に輝く等、存在感を見せつけるとドラフト制限が解除される2年後の2017年ドラフト会議にて横浜DeNAベイスターズから2位指名を受け、念願のプロ入りを果たします。

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神里和毅選手のまとめ

今回は横浜DeNAベイスターズのルーキー・神里和毅選手を紹介してきました。

東克樹投手といい、この神里選手といい今年もDeNAベイスターズのドラフトは大当たりですね。
昨年は3位から史上最大の下剋上で日本シリーズに進出したベイスターズですが、今季こそはリーグ優勝、クライマックスシリーズ制覇、そして日本一を達成してほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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